500円から投資中。

30代の非正規社員の適当日記です。投信積立と現物株、観劇などマニアな趣味も時々かたります。

酔っ払いの帰り道。やっぱり酒やめたいです。

週末、外で飲んで、終電近くで家に帰った。

朝起きたら、枕元に、発泡酒(500ミリ)の空き缶とあんぱんの袋(未開封)。

家の最寄り駅から、帰り道にあるコンビニで買ったらしい。

こんなに酔って帰ったのはひさしぶり。二日酔いは思ったよりひどくなく、翌日ひたすら眠いのみ。頭痛吐き気はなし、お腹はさすがに調子悪い、食欲夕方までなし。夕方、だるくて、さすがに空腹を感じたので、あんぱんを食べた。

酔っ払いの帰り道「あ~まだ飲み足りない(全然そんなことない)、明日、空腹になったら油っぽいデニッシュよりは、あんぱんだよね(これは多少よい選択)」と意識のどこかで思ったらしい。

でも、こんな生活は荒れる。30代前半まで、けっこう酒飲みで無駄な時間を費やしているので、こんな夜はもうこれ限りにしようと反省。

 

tumitumi500.hatenablog.com

 

自業自得の話で、コンビニのせいではないですが、24時間営業は、余計な出費を誘うと感じた。今住んでいる町は、コンビニ以外にあるスーパー数件は21~23時に閉まるので、夜遅くに買い物に行く習慣はないです。家でお酒を飲むことも滅多にない(月1程度、夕飯と一緒にビール飲むくらい。本音は断酒したい。)ので、酔って買い物に行くこともほぼない。

外で飲むことも、今回はたまたまで、滅多にない。(外食すくない、友達すくないが要因)1年前に仕事が忙しくて、異様に帰りが遅いときは、疲れ果てていて家で飲む気力もなかった。仕事をやめて、無職になってからは、アルコール漬けになるのが怖かったし、すぐ働きたくなかったので、酒はあまり飲まなかった。ツマミも買うと食費あがるから。

今は時給でも収入があるから、気が大きくなると財布のヒモが緩みやすい。趣味や日常の食費に少し色を付けるならいい。小さくても経験になるから。でも酒はだめ。意味もなく気が大きくなって、記憶にない経験を積んでもロクなことにならない。あんぱん1つはいいけど、意味のない飲みなおし(深夜1時にまだ酒飲んでたはず)なんて不健康でしかない。体にも心にも。

記憶が結構ないのだけど、ビールを中ジョッキ換算で7,8杯飲んでた感じ。人といるときは、発言が荒れないようにする、気分悪くなる手前でやめる、だけは肝に銘じてるのであまり醜態は演じないんですが。。いくら飲んでも顔に出ない、でも勝手に楽しそうにヘラヘラ飲み続けている、と「害はないけど変なやつ」と思われるので控えていたのになぁ。そして今回のように、帰り道ひとりになって、行動がわからなくなる。何事もなく生きてこられたのは運がよかっただけ。

反省しきり。付き合い上、避けられない席で、出席したのはいいけど、シラフで次に一緒に飲んだ人たちに会うときに「私どんな感じでしたか?」ときくのが怖い。

この怖い感覚をもつのが、この年になると笑えない。

がんの発生との因果関係もあるので、一概にはいえないけど、タバコより酒のほうがよっぽど危ないと思う。それにタバコは高いから、昔よりずっと敷居がたかい。ネガティブキャンペーンもすごいし。私が大学生のころなんて、構内に灰皿が普通に置いてあって、学生時代は女でも吸っていいんじゃね?と思ってた、吸ってたし。じつは最近、好奇心と懐かしさで1箱買って吸ったけど。あ~懐かしいなと、スパーと吸った。でも「高い!」とアホらしくなった。あとにおい(副流煙のほう)がきつくて、部屋がくさくてたまらなかった。ただ数本吸ってから、においとかに困っても、意識は平常だから精神がいかれてることもなく、元の生活にはすぐ戻れる。日常的なスモーカーになると別の話ですが。

タバコは余談ですが、酒を一滴も飲まずに暮らせる神経がほしい。10年前に比べたら半分どころじゃなく飲まなくなってもなお(昔どんだけ飲んでたのか)痛烈に感じた。

飲み会の席で、1滴も飲まずに大人にふるまってる人が一番かっこいい。飲んでもスマートにふるまってる人ももっとかっこいい。

それができないのが苦しい。

家で一人飲み、たまに付き合いの外での飲み。たまにでもアルコールを飲まずにすごせたらメンタルも強くなれるのに。。