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30代の非正規社員の適当日記です。投信積立と現物株、観劇などマニアな趣味も時々かたります。

人事異動の季節。

勤め先の人事異動の発令が出た。私はパートなので、発令の情報すら、PCの社内サイトで見る権限がなく社員さんに見せてもらった。今回は大掛かりな発令が多いとのことで、職場がとてもザワついていた。自分の部署も、けっこう人の入れ替わりが多く、「私の契約は大丈夫か?」と不安になった。転勤とか異動ではなく、契約終了だから職がなくなる恐れがあるわけで。今のところ、新年度の勤務メンバーに入っていると、ペアの社員さんに聞かされて、ほっとして帰ってきた。4月から何ヶ月働けるのかはわかりませんが。パート仲間の人で、所属部署が解散してしまった人は「この先どうなるかわからないわ~」と言っていて、他人事じゃないなぁとおもった。

そしてシビアなのが転勤。男性で、東京勤務から、東北の北側と、九州にいきなり転勤になった人が身近に。転勤は覚悟していたけど、地域的には衝撃だったらしいと噂がチラホラ。家を都内に買っていたとか、出身地とは逆方向で単身にするか家族帯同にするか迷っているとか。

発令のあった日、就業のチャイムが鳴ったあとも、社員の人は固まってしゃべっていて大変な雰囲気だった。自分は「まぁそこまで心配しても、自分の会社じゃないし、目の前の仕事があるうちはやればいいし」と開き直って、そのまま家に帰って、考え事に耽るのももったいないので、19時からの映画をみて帰ってきた。こんな日々がどこまで続けられるのか。

最近読んだ小説、S・キングの「11/22/63」。文庫本で上中下巻。長かったけど、しびれた。過去は変えられないし、無理に変えようとすると(変えたとしても)、とんでもない衝撃となって未来をゆがませる。過去の失恋とか、もしやり直せたら、とか考えると、胸がうずくときもあるんだけど、過去は過去で終わったものと割り切る方が幸せだなぁとおもった。小説のスケールからすると感じることが、ちっぽけですが。。

資格の勉強とかをあきらめると、時間は大量にある。仕事も、例えばある商品の受注担当をしてても、その商品名や価格は覚えるけど、その商品の細かい用途までさらに意識まではしない。社員だったら、そういう周辺知識ももっと必要だけど、そこまでしなくても、、それ覚えるヒマがあったら、趣味の本読んで、帰りに映画館に行くほうがいいやと。こういう意識だと、ボーナスがなくても別にいいや、仕方ないや、と思う。非正規雇用も逆手に取れば、気楽です。人事異動の心配がないかわりに、常に職そのものが続くかの心配のみ。今週末の3連休は、舞台の予定が2本。株のマイナスはやや落ち着いて、気がついたら含み益に転じた銘柄もあります。配当金目当てで、3月までもってます。

面倒なのは、引越しができないことくらいです。今住んでいる部屋がちょっと手狭なので、貯金ができたら引っ越そうかと思ったのですが、収入と職業でアウト必須。保証会社使えば現実的には可能ですが、数10万の上乗せが必須。これは諦めるしかなさそうです。仕方ないっすね~