500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

平日のある日。株と職務経歴書。やめる直前の思い出。

平日、家にいると、証券会社のサイトをつけっぱなし。

悪い時期です。下げ調子です。無配の株だけ、早く売りたいのでタイミングを考えて、あとは塩漬けでいいやと気にしないようにしている。気になるけどね。

優待ある株は値崩れが小さかったのに、決算発表の予想外の不発とトルコ関連で最安値更新。底が見えたら買い増しもありだけど、底が見えない。。

 

職務経歴書を作ると、結局、直近の思い出したくもない職場のことをリアルに頭の中で整理しなければならない。

これが苦痛

やった仕事を淡々とたな卸しして、文字にするしかない。

あとは退職理由。いかにでっち上げるか、です。

詐称になるような数字のねじ曲げとかはしませんが。職場の人間関係とか、残業が苦痛だったとかは(超長時間残業でも、ストレートには言いづらい)積極的によろしい理由ではない。

実際にイヤになったのは、その2つで、わたしに限らず退職理由の王道ですが。

あと第一の理由ではないですが、「けなしてナンボ」の雰囲気の職場はモチベーションないな、ってのが大きかった。気に入らない案件は全て頭ごなしにケチ付け上層部に、しがみ付き中間層がストレスのはけ口に若手をイビる。若手は心を病んで、目が死んでいく。。イビられて、長時間サービス残業で、新卒が3年持ちますか?って、あきれかえって疲れた日々。おばちゃん(わたし)は残業増加でやりきれず、隣の部署の外周りの新卒2年目の男の子と話しても「修行と割り切っても何の達成感もないっす」と言われ「転職組のわたしから見ても、長く勤める職場じゃないね」と暗い目を交わして喋った終電間際。それから割とすぐ、新卒2年目は転職先を決めて、超忙しい時期の直前に、さらっと華麗にやめていった。引き継ぎでモメてたけど、そんなの残された奴の仕事だろうと、冷ややかに思った。自分が辞めるときも、引継書と、「今後の業務改善用のまとめリストと手順書」を作るように言われて、「ハァ?」と。引継書はともかくリストなんて、誰が作るか!業務改善用なんちゃらは作ったフリして無視、うっすい引継書だけ提出(笑 そんなもんです。

辞めるときに「これからどうするの?」とか聞かれるのが、一番うざかった。もちろん「それはちょっと、、」と無視ですけど。こういうときに結構しゃべる人もいて(退職者の多い職場だったから)、しゃべんないほうがいいよ、と思った。

基本、やめた人間は、退社翌日から悪口大会の主役だから。定年退職者かつ人徳者以外は、妬みの対象だから。やめた理由が、何であれ。

なので、辞めると決まった瞬間から、貝になるのがベスト。寿退社(今は少ないかな)でも、幸せオーラを撒き散らすと、妬まれます。

 

 かりそめの自由でも、実際に辞めると自由さに体がほぐれます。で、辞めた方にすれば、職務経歴書を作るときは別として、辞めた会社のことなんて、1ミリも興味ないです(怨みはあっても関心はないでしょ)。

何が言いたいのかわかんないけど、辞めると決まったら次へ!

がんばれわたし。今、何かの事件に巻き込まれると、「無職」とテロップが出てしまう。こういう小さいことを気にする自分が嫌です。

さぁ午後は少しはマイナスが戻るか。マネックス証券画面へ行ってきます。