500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

続・株、火の車で大車輪状態。。

前回から、株の含み損がさらに倍になりました。。

どひゃ~。売買は前回から一切していません。マネックス証券のサイトに毎晩ログインしてますが、画面が真っ赤っか。今日は、ちょっと上がりましたが、手のつけようがないです。5銘柄持っている株、全部マイナス。業績が悪くないので、様子見です。4銘柄は配当もあるし、その中の1銘柄は優待もあるので、長期保有の予定。1つだけ、無配で優待もない銘柄があるので、損切りの覚悟もしてますが、ひと吹きしないかなぁ。。と様子見。ぶっちゃけ、ここ数日のマイナスになす術もないのが事実です。

最近、気になってウオッチしてるのが、今月中に上場廃止になる企業の株です。6月発売の四季報で「大幅増額」のマーク付き。それが6月下旬に1,200円台の株が一晩で上場廃止予定に。。で今日の終値が79円!財務状況をきちんと見て、直近のIR情報も見れば、シロウトは手を出す銘柄じゃないとわかりますが。でも株価は廃止が決まる直前まで1000円以上、その株が1ヶ月以内に紙切れになるなんて怖い怖い。

自分が持っている株の、見直しをする機会になりました。うーん、損切り覚悟の銘柄は、財務状況とROEが少しよくない、無配の銘柄です。7万台で買ったのが、今5万台。100株だけなので、そんなに不安でもない、でもやっぱ2万もマイナスになると、ダメージはあります。

最近、災害からスポーツ・一般性の事件まで、明るい話題が少ないなぁ・・

個人的には笑点歌丸師匠の訃報にショック。4年前にホール落語で、高座を観に行ったことがありますが、かっこよかったです。そういえば、笑点メンバーで、円楽・好楽師匠以外は、落語会や寄席で一通り見たことがあるんですけど、一番若い人(ベージュの着物の方)がいちばんビミョーでした。。寄席だけど、結構お客さんも沢山入っていたのに、漫談(笑点の楽屋話オンリー)だけ。。それ自体はへーっと思わなくもなかったんですが、興ざめというか。別の日に木久蔵さんが、お父様(要は黄色い重鎮)のお話から短いけど、面白いお話で沸かせてくれたのを見たときのほうがラッキー度が高かった。日曜日は笑点の追悼番組を清聴しなければ。一つの時代が終わった感じがしました。

あとは今朝の、大雨と執行のニュースにビックリ。芝居だの落語会ってのは、客席にそんなに不安はないですが、あまり人ごみにフラフラと出かけない方がいい感じがします。地下鉄サリン事件のとき、帰りに通学電車が遅延して混乱した記憶があります。リアルタイムで経験してるので、いろいろ思い出します。まあ通勤電車は選べませんが。いざとなったら自転車通勤できるくらいの体力がほしいものです。

まとまりがなくてすいません。週末の疲労、そして、株のドカ下げで、あーあ、という夜です。