500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

株、火の車。頭を抱えています。

タイトルほど切羽つまってもないんですが。いや切羽つまってるか。

含み損が2週間で倍になっています。いや~怖い怖い。10万超えると、証券会社のサイトにログインするのにも勇気がいります。

こんなに損が膨らんでるのは、高値づかみ。初心者のあるある失敗なのかな。。

現物取引のみ、自己資本比率高い会社への投資のみ、だから株が紙切れになる可能性はないのですが、ヘコみます。あと値動きが大きい株を買ってみて、振り回されたり。アホなこともやってます(少額なんで含み損としては影響ないですが)

こういう生活で、舞台のチケットの前売り券の購入に、ためらいが出始めているのが悪影響。5,000円超えるチケットで、必ず行く劇団関係とかじゃないと、気軽に買うのをためらっています。あぁマズイ展開。生活費には手をつけてないけど、趣味に支障が出るんじゃダメです。

 

さらに、別の角度からも小さな不運があったり。

ある日、休みができたので、上記の理由から、舞台に気軽に行けない気持ちになり、時間のあった昼間。

寄席に行きました。そしたら、客のケータイがなりまくり、緊張の数時間!一番ビックリしたのは演者が一旦お話をやめて、客に直接注意するって、めっちゃ怖い場面に遭遇しました。。

私、何年も演劇を見に、小劇場から大きい劇場まで通ってますが、寄席ってマナー超悪くない?って衝撃の日。(あとで人に聞いたり、ネットで適当に検索したら、そういう日もあるようですが。。)

記憶とプログラムを付け合わせると、私が見た10人の演目のうち、半分以上で鳴ってたと思われ仰天しました(笑 噺家さん(色ものさんもいましたが)の入れ替わる度に、会場の係の人が、直に「ケータイの電源は切ってください」とキツめの口調で連呼。何度か寄席には行きましたが、かなりヒドイ客席だったんじゃないのか。。

最後の出番を待ちながら、もう「これ以上、ケータイを鳴らすな客席!気持ちよく家に帰してくれ!」と祈る気分(客席の大半がそう思ってたはず。。)

トリの師匠が出てきたとき、笑顔だけど、ちょっと目が笑っていなかった(ように)見えた。そりゃそうだよね、この雰囲気でやりにくいよね、ってドキドキ。一体この空気で何を演じてくれるのか、、

結果は、熱演で客席をねじ伏せた!お見事!プロの心意気を見せていただいた、貴重な日だった。

つーか、ケータイを鳴らす客、って即追い出していいとおもう(心情としては死刑)んですけど、、

その日、見た落語は「ぐつぐつ」っていうすっごい面白い、おでんの話だった。おでんがしゃべるという内容に、爆笑。客席もかなりウケてて、ラストで緊張がやっとなくなった。。凍りついた空気が、おでんの湯気で溶けたような。新作落語ってハマると超楽しい~。そもそも、その日は、中盤に、一之輔さんが出るんで、ぼんやり楽しみに行ったら、話の最中にケータイを鳴らすバカがいて、(たしか、話しながら客を注意してた。)もう途中で帰りたくなったんですけど。。帰らなくてよかった。

まぁでも。2,800円って芝居よりは安いなぁと思った休日。ケータイが鳴らないときは、べつに楽しく客席でボーっと座って、へらへらしていたし。。

1日で数万も損する、なんて生活、やばいです。まあ証拠金積んでるわけでもないので、耐えるのみ。

2,800円の寄席の方が、話のネタにもなる現実。