500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

株と趣味に揺れる4月、揺れすぎ。

今週、手持ちの株と投信の銘柄を半分にしました。

個人的に、「そろそろ手じまったほうがよくね?」という考えからです。

とは言うものの、含み損のある銘柄は、まだ(意地で?)持っているので、結果として含み損のある銘柄だらけです。あ、もちろん500円積立はそのまま続けています。

そして、なんと誤発注もやらかしました。「売り」「買い」のボタン押し間違え。100株持ってる銘柄を、いったん売ろうとしたら、、瞬間で200株になっていました。高値で売りに出したので、成行の買い注文となってしまったのですね。。そしてその株は含み損となり、今後の取り扱いの悩みのタネになっています。

その取引をしようとしたとき、なんか焦っていたんですよね、バカです。。言い訳というか救いは、値動き・出来高ともに、それなりにあるテーマ株なので、どこかて吹いてくれるのを待って何とかしたいです。業績や財務状況も悪い企業じゃないし。。

売った株ですが、「日経平均全体が暴落したら、釣られて下がる感じがするなぁ」という基準です。手数料込みで、ギリギリでマイナスにならない額で売った株もあります。優待ある株も「確定月の3月まで待っても、優待額より値下がってもなぁ」と決断して売ったりしました。

約1年で、14銘柄の売り買いをし、半年以上も持っている株は2銘柄。長期投資家を目指したつもりが、かなり売買してます。2銘柄のうち、1つは長期保有の覚悟まんまんです。っていうか、今持っている株の中で、トータルで含み益を確保している柱の株ですが(笑 利回りがいいし、財務状況もいい、値動きも一時期上がって、今は一番いいときから2割下がったものの、そこからあまり動かない。

長期のつもりで他に2銘柄あったのですが、1つは高騰しすぎて、その後の落ち込みがデカくて売り。もう1つも、かなりトントンと上がったあと、ズルズル下がり、下がるペースが止まらない。片方は、前者は今も下がっていて、もう片方は、やや持ち直しています。この辺の売りの判断は難しいところですホント。

 当然、証券口座の現金残高が、ややふくれていて、いったん銀行口座に戻すか、次のチャンスに備えて、そのままにするか、さぁどうしたものか。誤発注やらかしたこともあって、一抹の不安があるんです。

 

株に一喜一憂しながら、予定をやりくりして、平日夜、「落語となにか・・・」をスズナリで観賞。なんか、こういう夜があるから、生きててよかったよかったと感じました。

笑点」を日曜の夜に見ているだけでは、味わえないあの空気。

昇太さんの「生きてる中で、色んな選択をしていると思いますが、選択に間違いがあることはなくて、その選択の後にどう行動するかが大事なんです」(記憶に頼って書いているんで、主旨だけは合っていると思う。。)なんて意味の言葉が妙にというか強く刺さった。だいたいスズナリの芝居のセットの中で、落語と何かを見れるシアワセ。歌まで飛び出し、気が付けば21時を回っていた。

「恍惚のブルース」「ガソリンとマッチ」「ディーゼル」この辺の選曲もジンときた。これは、舞台「ザ・フルーツ」で胸打たれた思い出も再現。

ちなみに、ふとうちに帰って、ふと引っかかるものがあって、本棚に並ぶ、昔の古い劇団の解散記念パンフを見たら、好きだった役者さんの「アンコールで歌いたい曲」に「恍惚のブルース」の曲名が。狙いましたね?と信じたい。

4~5月とほぼ毎週、芝居やらコンサートやら。平日夜は株チェック、休日は趣味。多忙です。

含み損を抱えた300株と誤発注で現金になったはずが200株になってしまった株の今後がちょっと気がかりです。どちらも「テーマ株」なので、何かのニュースで動かないかな、、と一縷の望みを持っています。さぁ来週の株やいかに。