500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

びわ茶を飲みながら思い出す社員旅行。

突然ですが、びわ茶が好きです。

ここ10年近く、びわ茶のティーバックは切らさない生活です。

毎日飲むわけじゃなく。1ヶ月に数回、「あ。びわ茶飲みたい」と思うと、食品の入ってる戸棚をガサガサして、見つけたパックでお茶を入れます。

「飲みたい」って思ったのに、運悪く切らしていると、「あ~しまった。買わないと」といそいそ通販で買います。

で、何で私はびわ茶が好きなのか、と振り返ったら。

原因は社員旅行。リーマンショックよりも何年か前の話です。当時の職場では、数年おきに社員旅行があり、数年で辞めたにもかかわらず、私の在職中に旅行があったんですね(笑

旅行の話を聞かされたときは、「は?社員旅行?そんなの行きたいわけないじゃん。何とかして行かない方法は、、」と考えました。でも。非常に家族的(ていうか家族経営まんま)の会社で、「行かない」と言える雰囲気でもなく、費用は半分以上は会社持ち(福利費で落としたんでしょうね、経営者の家族旅行のついでなのに)だったので参加しました。幸い、仲のいい同期もいて、ぶつくさ言いながらも3泊4日の旅に出かけました。

行き先は南九州ツアー。これも社長(とその家族たち)の希望だったらしく、理由もなく唐突に日程表が配布される、理由なきツアー。

ただ、今思えば、ツアー自体は、けっこう内容はよく。

とくに鹿児島では、桜島、知覧、、と渋いながらも色々まわりました。

 

でもまぁ。社長(一家)バンザイの、古い同族企業だったので、ツアー中は気を使うばかりで、楽しいとも言えない微妙な旅だった記憶があります。

結一、息抜きできたのは、1日の自由時間。そこで出会ったのが、びわ茶。

私は仲のいい同期と二人で、天文館を見て、あとはお土産屋をブラブラして、喫茶店で白くまアイスを食べて、社長一家とその取り巻きの悪口を言っていた思い出しかないんですけど。。お土産屋で、試飲をすすめられたのが、びわ茶。同期は、味が好きじゃなかったらしく、1杯飲んでお礼だけしてその場を去りましたが、私は「おいしーい」とその場でお買い上げ。店頭販売で物を買うことって当時も今も滅多にないのに。。

(私が同僚と自由時間を終えて、集合場所に戻ったら、他の社員のグループは「いや~観光とかめんどくさいから、みんなでパチンコしてた~」と言ってて、一通り街歩きをした私は同僚と、後で苦笑いした記憶もあります。)

自宅に持って帰っても、あまり家族の反応はよくなく、一人で黙々と飲んだびわ茶。結婚時も、キッチンの棚にありました。結婚相手と飲んだ記憶は、ないですが。。

ここ最近は、食事をきちんと取れないので、お茶ばかり飲んでいて、健康のためにも、とびわ茶も思い出したら飲んでます。(常飲できないのは、格安ではないし、ヤカンで煮出すので一手間かかるんですよね)コンビニ食ばっかりで、疲れやすくてたまらない。

その社員旅行に行った会社、最近(っても1年以上前)偶然再会した元同僚と話したら、一般社員(社長家族とその取り巻き以外)の8割以上は当時と入れ替わっているそうでした。。懐かしい、そしてファンキーな結果(笑

 

びわ茶1杯で、10年以上前の思い出にタイムトリップ。

強引ですが、旅行いきたいな。。

社員旅行はパスですが、ふらーっと東北か中国地方にでも。

あ、株は少ーし持ち直してます。慌てて売買するのはセーブしてますが、これから大丈夫??

オリンピックのラージヒル見て、寝ます。

こんな時間に時差のない国で、なぜジャンプを、、それだけ除けば、楽しみです。