500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

寒い2月、芝居で熱く。

週末。流山児★事務所の舞台、「オケハザマ」を見てきた。

あー、あ”ー面白かった。

こういう視点で義元が描かれるんだ、という発見。古いものが滅びて、新しいものが次の時代を作り、今に続く、、それが現代から見ても、正しいことなのかはわからない。笑いまくった帰り道、小田急線の中でけっこうぼんやり考え込む。

そして、細かい感慨は別として、29人(1人で何役もやってる人もいるから、見てる方には何人だか、あとで配役のチラシを見ないとわからない・笑)歌って踊ってチャンバラ、あのスズナリで迫力ありすぎ。あと小道具とか衣装も、手作り感満載なのに、しっくりきてて、見てて気持ちいい。女の子(男優も普通に女装してる)の着物もカワイイし。カブリモノ(「名声」とか、そのままで突っ込みようがないとか)マジマジと見たいにしても、ストーリーが進んじゃうし。歌もよーく聴いてると歌詞も面白かった。途中から拡声器でセリフがはさまるのが、ちょっとアングラ気味で私は好きだった。DVD出ないかな、、CD買っちゃったけど。。

 

義元、3人の武士たち、師匠の雪斎、主役・主演が素晴らしくカッコイイのはもちろん。母、妻、兄、、みんなキャラが描かれてて、魅力的でたまらない。ダジャレ込みのギャグ感も、しりあがり寿さんの脚本、面白い~

憎めないヤンキー臭がありつつ若くてカッコイイ信玄&北条、白塗りのあやしげで妙にツボに入る公家たち、、、義元まで白塗りにされてたし。

ラストのオケハザマの現実とゲーム(虚構?)のバグが混ざった混線シーン、カーテンコールまで目が離せない、釘付け。メモリーがいっぱいで、次の時代にいけない義元に切なさ、「お前を忘れたくない(だっけ?)」のセリフにじんときた。

 

こんなサービス満載の舞台、生で観られて、あぁシアワセ。

 

明日、仕事?行くんだよ、、この興奮が冷めぬまま。

株の整理もしたいんだけど、そんな心境にもなれない(笑

 

為替。金価格の上昇、、気になることはつきない。

生活費は突っ込んでないけど。口座総額が増えると、相場の変動は気になるんだけど。。日中、株価をチエックするひまもないっつーの。トイレでスマホマネックスの口座にログインってのも気がすすまないし。ホールドで放置かな。。

 

何はともあれ、休日、やっぱり舞台に行くと、生きてて良かったと思えることは確かだ。次の予定は、、、来週も下北だし。平日は、淡々と過ごして、休日に備えて過ごすのみです。