500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

仮想通貨が消えた件、ビビリの心臓には悪い~

時価約580億円相当の仮想通貨が消えたニュース。

現物株と投資信託しかやってませんが、こわ~って、あちこちのニュースに飛びつきました。

ビットコインが騒がれはじめた昨年末、ちょっとはキョーミありました、はい。

いや、マネックスSBI証券が扱ってたら、本気で検討してたかもしれない。

でもね、FXを怖いと感じる性格なので、やるわけないんですが。

仮想通貨って、拠り所がないから、さすがに手を出す勇気がなかった。

FXは、まだ「為替」という根拠がある。手は出さないものの、本を読んだり、ある程度調べれば、よほどの突っ込み方をしなければ、生活がパーになるわけでもないってのもわかる。FXにしろ株にしろ、向こう見ずな信用取引をやっちゃうのが一番ヤバイわけで。

しかし。ふと自分の株の口座にログインして、含み益がそれなりに付いた画面を眺めてみると。

この数字が、私の財産の一部なのか、、変な感じもする。

同じ数字でも、普通預金の口座に刻まれた数字の残高のほうが、まだくっきりとしたリアルっぽいものを感じる。

不平不満タラタラでも。実際に体張って稼いだ給料から成り立つ数字で(座り仕事がほとんどだけど)、これが私の働いた対価と、実感できる。

逆に株の含み益は。私が頭を使った結果だと、ドヤ顔で、言ってしまいたい衝動もあるんですが、単に株全体が好調な時期に参戦した結果であることも間違いない。

そこいくと、もし仮想通貨でもうけて、何の予兆もなく突然それが消えてしまったとしたら、ちょっと正気が保てないはずだ。

株の含み益だって、ある日、強烈な相場全体の下げがきたら、飲み込まれるかもしれない。売り時、引き上げ時を、考える。

 

 

体調が悪くて、弱気になってるだけかもだけど。

つーか、カネカネ考えるのも、面倒になってるのかもしれないけど。

 

かなしいことやつらいことがあると、めくるのは。

芝居(映画、コンサート、美術展ふくむ)のチラシとチケットの半券を見た順につめこんだ袋型ポケット式クリアファイル。現在8冊目。

1990年代後半から、つい今月まで。

疲れ果てた時に開ける引き出しには、これから見に行く催し物のチケット類。

今月から、一番先のものは早々と年末まで。予定を入れて、足元で立ち止まらなくする。詰め込み過ぎもアブないとわかってますが。。

 

疲れ果ててるけど。ドサっと倒れたり、死ぬわけにもいかない。

 

仮想通貨にびっくりしていたら、趣味の世界に舞い戻っていた。

 

今夜は笑点みて、早寝しよう。