500円から投資中。

30代の非正規社員の適当日記です。投信積立と現物株、観劇などマニアな趣味も時々かたります。

仕事の息抜きは舞台、株はどこへ。。

先週は劇団チョコレートケーキ、今週は加藤健一事務所。

 

休みの日も、なんだか休まずにどこかに出かけている。

 

先週は、土日と連続で観劇(2作同時上演のため)。

こういう時代があったんだ、と恐怖や希望やなんとも言えない気持ちになり。

歴史モノで、重いテーマってのは、観る方も多少、覚悟が要るんだけど。

劇団名詐欺、と言われる、とパンフに書いてあるのが頷けるストーリー(笑

平日、仕事に熱中しながらも、芝居のシーンが時折チラチラ頭をかすめる。

2017年と1930年代が頭の中でごっちゃになる、フシギな感覚(仕事してますけどね)

 

本日はカトケン事務所さま。

シギと、心が安らいだ。こういう世界がある。

昼はバリバリのビジネスマンが、週末は女装を、、

いいじゃないの。って。

カーテンコールで、腕を組んで、舞台から帰っていった、加藤さんと横堀さんがとてもステキで気持ちよかった。

女装する男たち、とアーミッシュ、のある一夜の交わり。

と一言で片付けるにはいかない物語。

紀伊國屋サザンシアター、年末の素敵な物語。

(一つ、さびしかったのが千秋楽でも、後方の空席が気になったホール。。見たら絶対、楽しめる舞台なのに、お客さんを集めるのも、有名な劇団でも大変なんだなぁと感じた。)

今年もイイ芝居を沢山見たなぁ。。

 

じゃなくて、

まだ来週、舞台の予定があるんだな。クリスマスとか関係ない星に生きている。

そして今週も激務の予感ってか、仕事の予定ぎっしり。

 

今年最後は、サジキドージ、明るくはない芝居のはず、でも、そこがいい。で、年明けは新春で落語、これは笑いに行く。で、そのあとは、またまた下北にノコノコ出向く予定。土日を2日連続で、何もせずいられる事がない。

 

仕事の残業が前年より2倍、株に目覚めたのが今年。

30代で体力の低下の事実に気づきながらも、生きるのに忙しい。

 

ちなみに今年見た、ベスト芝居を無理矢理3つあげるなら

(今月見た芝居は、記憶がリアルなので除いてます)

1.SCRAP(流山児★事務所)

~エネルギー満載、途中の役者の交代に驚くも、何もかも素晴らしい。

2.愛しのドラム(ザ・フルーツ2)

~気持ちとしてはベスト1なんだけど、舞台の前提が、追悼のため、涙。人が亡くなって、こんなに悲しいのは人生はじめてかもしれない。

3.喝采(加藤健一事務所)

~今日観た「夢一夜」も大好きですが、、15年くらい通っている劇団、たぶん観劇回数も最多。

うーん、単に好きな劇団あるいはユニットが並んだだけか、、

 

ちなみに、一番客席が埋まっていて、舞台とお客さんの息が合っていたと感じたのは

・・風間杜夫さんの、ひとり芝居「ピース」。

客席の年齢層が一番高く、ほのぼのしてて、もちろん私もその中にバッチリ馴染んでいましたが(笑 一人芝居って、数回行ったことあるんですが、一番このお芝居が肩の力を入れずに見ることができて好きです(風間さんステキ!)

 

客層のバランスもよくて超満員、ギッシリと熱かったのは。

椿組の、夏の花園神社の野外劇。今年でまだ3回目。

「ドドンコドドンコ鬼が来た!」かしら。。いい夏だった。

客席でアルコール売ってるとか、雰囲気も好き。私は飲まないにしても、あの空間は醍醐味。

 

これまでに感動した舞台を挙げよと問われたら、片手じゃ埋まらない。。

直近のベストだったら、「七人くらいの兵士」、2年前。

15年ぶりの再演、初演も観てたもんだから、感慨もひとしお。

それに、ある劇団の復活を夢見た人には、色んな意味で深い舞台。

まぁ。夢が叶わないことも、生きていれば絶対にあると、わかった今年。

そういえば「七人くらいの兵士」は、休憩なしで3時間超えという(笑)客泣かせの芝居でもあり、忘れられない。2回行って、終電ギリギリで帰った、強烈な思い出。感動のラストシーンで泣きそうになりながら、トイレ行きたかった、微妙な思い出。

 

話があちこち飛びすぎ。

株は週末も好調でした。

年内、このまま持ち越し?

永遠に株高が続くとは思ってないけど、含み益がふくらむと、欲をかいて手放せない自分がここにいます。

年末ジャンボを気晴らしに買おうか迷っています。宝くじ、たまに買いたくなる衝動。やっぱり、本音では、楽して儲けたいと常に考えたときの誘惑でしょうか。これまでに当てた最高額は3,000円ですが。。500円積立の含み益が飛んでしまうので、買わずにすませたい。。

素晴らしい芝居を観た夜に、考えた最後が宝くじとは、、自分にちょっとがっかり。

さぁ、明日は仕事だ~。