500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

勉強の費用対効果になやんでます。

現在、CFPの申込期間中。

受ける、受けないで迷っていますが。

そもそも。FP資格の維持費について、「高くないか?」と

ちょっと、、疑問というか、引き際を考え始めました。

AFP、CFPって更新料と単位維持のための勉強(有料がキホン)が必要。

私は、すでに維持費だけで、更新料や勉強で10万くらい使っています。

しかし、CFPまで合格できたとしても「これで独立!」とも思っておらず。

何となく、「お金の資格で金ばっか使ってやしないか?」と

目が覚めてしまったのです。

 

そもそも。FP技能士(この制度もややこしいのですが)自体、受験料高めです。

FP3級:学科3,000円、実技3,000円

FP2級:学科4,200円、実技4,500円

学科と実技の学習範囲は、ほぼ同じ。

分かれている意味は、正直言ってわかりません(キッパリ)。

AFPは2級合格後、有料講座を取ってレポートを出すと取れる。 

CFPは1科目5,000円超で、有料の講習が必要。。

 (実務経験者は確か免除だっけ。更新料は永遠に必要)

でも更新しないと、資格が剥奪されるってのも微妙な仕組み。

(FP2級までは、一度取れば資格は永久。AFPは更新料が必要。

 私はAFPまで持っていて、持っているだけです。)

更新料は、年12,000円。いちまんにせんえん。

 

これまで、転職で評価されたり、人かほめられた(笑)資格ほど

お金がかからなかったかも。。

簿記、宅建TOEICは、受かれば(スコアが取れれば)永久。

合格率や難易度も、FPより高いので達成感もあったし。

毎月送られてくる雑誌も、内容は役に立つものですが、

有料セミナーの広告や、単位取得の講座案内など。

資格維持のための、お金集めのパンフレットと思えなくもない。

 

雑誌の巻末には、法人賛助会員の一覧があり。

銀行、証券会社、保険会社などの金融機関が中心。

あとは不動産関係。あと教育機関(資格の学校とか)

ここまでは、わかる。

しかし、さりげなく「電通」が賛助会員に含まれている。

はじめて気づいたときに、多少の違和感があったのですが。

けっこう深い意味がある気がする。。

 

CFPの科目、2科目受かっているので、自己研鑽のために。

勉強を続けてもいいのですが、あと4科目取るだけでも

追加で受験料だけで2万。

この2万円で、舞台のチケットや、本でも買ったほうがよくないか?

とちょっと迷います・・

 

今日は、株が全面高が続き、一安心していましたが。

ちょうどCFP、受けるなら、「金融」のつもりでいた気持ちが

ぐらつきまくり。

 

ついでに、今月、観劇の予定が3本。

もう、カトケン事務所さま「喝采」で、魂を抜かれた中で。

資格の勉強、、、それもいいけど。

ほかに大切なものってないかい?とか

あれこれ考えています。

 

「たいせつなことは目に見えない」

「星の王子様」の有名なフレーズ。

こんなフレーズを持ち出すほどの悩みでもないけど(笑

 

時間やお金の使いどころも。

もう若くはない今。整理しなければ。

 

駄文が続いてすいません。

趣味の興奮や仕事の疲れで、まとまらない9月。

先月位から、NHKのクラシックコンサート番組(日曜夜にやってる)に

ハマったり。見たい聞きたい、ものが増えすぎて。

勉強どころじゃなくなってきたかも。。

睡眠時間けずると、翌朝のしんどさがヘビーなのも、

20代よりリアルで。さらに時間の使いどころが大切になってます。