500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

「学校がつらい子は図書館へ」のツイートに今さらグッときました。

私は会社員ですが、今さらこのツイートの転載された

記事を読んで、深くうなづいた。

 

30代の社会人も、月曜日、会社に行きたくない。

だけど。

会社以外に、楽しいことがあるから生きていられるわけで。

 

小中学生のころなんて、学校以外に居場所を見つけるのが

困難だったから、この言葉を聞いたら嬉しかっただろうな~

特に小学生の頃、行き場がない昼休みとか、

図書室に通っていた時期があったっけ。と思い出す。

中学高校になると、多少、視野が広がって。

読書。音楽。芝居。映画。。。と教室以外の世界を知ることができて

死ぬくらいなら、卒業して、自分で生活できるまでは辛抱するかと思っていた。

10代のころ。

 

私の10代と今の10代では、だいぶ違いが大きいけれど。

30過ぎれば、10代のイヤな思い出なんて、けっこう忘れてしまうことも多い。

(20代の思い出もあって、全部覚えてるほど、脳も器用じゃない)

図書館でも、本屋でも、逃げられる場所があれば、

逃げちゃえば、なんとかなると思う。

10代の自分(その頃の自分も悩める中高生)に会えるなら。

「大丈夫!社会人になっても、就職・転職・結婚・離婚。

もっと悩むから、頑張ってまずは卒業しろ!」といってやりたい。

中学高校の記憶なんて、今からすればカワイイものです。

 

休みの日。

「美は乱調にあり」「諧調は偽りなり」(瀬戸内寂聴)を読んだ。

20代でこんな女性がいたんだよなぁ。

私もしっかりしないと。と思った(笑

いや生き方とか思想とか深いところでも、触発されることは

たくさんある素晴らしい小説だけど。

 

私は20代の頃、瀬戸内寂聴さんの自伝ドラマ(宮沢りえが主演)を

偶然テレビで見て、何冊か小説を読んで。

この2作がとても面白かった。ただ全集収録作で気軽に買える値段でもなく。

最近、岩波現代文庫に収録されて、やっと手に入れた。

寂聴さんも90代で、作品を執筆されていてこれも凄いんだけど。

「遠い声」はドラマを見た後、割とすぐにブックオフで奇跡的にキレイな新潮文庫を入手して大事に読んだあと、今も手元にある。

若い女性が、信念を持って、生き抜いた事実を伝えてくれる本たち。

 

・・・私、20代のころ何をやっていたか。

読書。音楽。芝居。映画。。。(全部、鑑賞側)

10代から変わっていない。

あ、30代になって、投資デビュー!

 

もう少し。活発になっていいかもしれない。

多趣味だけど、受け身なんですよね。

あと。小説でも、速読というか、じっくり読みができない。

先が気になって、細かい描写とかをサーっと読んで、後で読み返すので、

情緒的な読みができない。

スミマセン雑記でした。

 

月曜、北朝鮮問題で、株式市場はどうなるのでしょう。。

一つ、動きの大きい銘柄を持っているので、ちょっと気になる。