500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

30代バツイチの心境。

私はバツイチです。

その心境について、数年後の今、良いところと悪いところを挙げます。

①良いところ

・結婚に対して、焦りも他人を羨ましく思う気持ちもなくなった。

・他人との共同生活を一度味わった経験は結構大きい。

 (ひとりの気楽さと不安。ふたりであることの安心と窮屈さ)

・結婚という一連の流れを体験して、どういうものかはわかった。

・離婚という一連の流れを体験して、どういうものかはわかった。

 (戸籍関係の届け・銀行クレカの名義変更。やたらと面倒だった)

・自分と他人は、所詮別人であること、他人の気持ちのすべてをわかることは不可能で 自分の気持ちを他人に理解してもらうことは不可能であると身を持って知った。(それがごう傲慢な考えだともわかった)

・料理のレパートリーが広がった。(他人を喜ばせたい、自分も喜びたい、思いを共有するには同じものを食べるのが手っ取り早く、料理はその手段として抜群だったから。料理自体は元々は面倒で嫌いでしたが、今は割と好きです。)

・一人になって時間ができたので、趣味を極めることができた。読書、勉強、観劇、投資、、一人上手になりました。

②悪いところ

・戸籍関係の書類を取り寄せると、あれこれと思い出す。

 (結婚中の記録、そのまま残るんですよね、現在の記録にも履歴として)

・離婚後に知り合った人と、結婚に関する話題が出ると、無意識に緊張する。

(独身である、と自分のことはさらっと話してますが、後ろめたいことも。。)

・貯金をずいぶん減らした。(引越し関係、荷物の処分など100万は捨てた)

・身内と昔話をすると、相手がすごい気を遣ってくれるときに辛い。

 あと親とケンカになると、結婚離婚がらみの事をほじくりかえしてきて

 ムカつく。

・恋をしたいとか、たまに思うけど、うまくいかないリスクを考えると、

 趣味に逃げ込む。

 

だからどうなんだ?という内容ですが、ちょっと覚え書きです。結婚しているとき、相手は投資に一切興味のない(むしろ嫌い)な人だったので、

その頃、株に興味がちらっと出たとき、気持ちは抑えてました。

 

今はまだ、未婚率や離婚率の上昇というニュースなどを聞くと、

まだ複雑な心境でもあります。

離婚した人(同性)と話すと、一人暮らしが一層さびしいという人と真逆の人がいるなぁと思いますが。

私は、超ラクです。

家の中では、身なりや行動に一切、気を使わなくていい生活が一番ラク。

今日は、朝8時に起きて、食事は1回。

昨日は、6時に起きて、食事は3回。

明日は、、起きる時間は特に考えてません。

・・・向いてませんでした、結婚自体に。