500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

ノンアルコールビールで晩酌、飲みたい気分との折り合い。

ノンアルビールで休日ひとり飲み。

 あ~暑い、そして何だか無性に飲みたい!一人飲みしたい気分!

昼過ぎから、漠然とそんな気がして。

お酒は止めているので、炭酸水で済ますことが多いのだけれど。

 

休みだしのんびりしたい、疲れを飛ばしたい、2つの理由が重なって。

酒をガブガブ飲んでいる状態を、久々に体感したかったので。

スーパーに行って、ノンアルコールビールの350ml缶を7本。

(オールフリー、オールフリーライムショット、ドライゼロ。)

鶏ムネ肉と、さけるチーズスモークと、マイクポップコーンも調達。

 

帰ったら早速、鶏ムネを炒めながら、チーズをつまんで、オールフリーを一杯。

本物のビールだと、火を使う料理はためらうんだけど、

安心して料理OK。 手元も大丈夫、酔いで動きがブレたりしない。

 

~それから数時間。 

4缶飲んで、お腹がタプタプ。

そして、酔っている「ような」気分。

でも頭痛なし、理性あり、飲みながら、食器洗いと読書をしていた。

そりゃぁ、「ノンアルコール」だから(笑

シンクを磨き、布巾も洗うなど、酔ってたらできない。。

 

本物のアルコールだと、酔って、テンションが変になることも多いけど。

ノンアルコールだからいたって冷静。

別に明るい気分にもなりゃしませんが。

ただ炭酸水では味わうのが難しい、苦さとかテイストが(人工の味付けなのは承知してるけどさ)「一人酒(エセ)」気分を味わえる。

アルコールを一切止めようと、一応思っているので

今回は邪道な行動の自覚もあるものの。たまにはイイかな・・

 

そういえば「仕事中にノンアルコールビールはありか?」

 という記事をネットで読んだことがありますが。

私は、ナシだと思う。

心理的に、公私の垣根がなくなっちゃう気がするから。

そもそもお酒嫌いな人には、いい気分しない行為のはずだし。

隣の席の人が、ノンアルをプハーってしながら仕事してたら、イヤです。

 

ノンアルコールビール市場自体は拡大してて、

今後はそんな風景が当たり前になったりするのでしょうか。

ちょっと勘弁。

あとオールフリーとドライゼロの台頭のせいか、

テキサスセレクトを、あまり見かけなくなったのが寂しいです。

 

読んだ本は、雑誌「テアトロ」。

先月観た舞台の戯曲が読みたくて、はじめて買った雑誌。

「SCRAP」(作・シライケイタ 7月に公演・流山児★事務所)

 10年以上は観ている劇団ですが、エネルギーが半端ない、熱い。「劇団」というカタチにこだわってるのも好き。役者さんが、やっぱり長くいる人は上手くなってるのが実感できるところなんかが、ファンとして嬉しい。

作品については。

行き場を失った人々の生きる姿、知らなかった歴史、など

生で観た芝居の思い出にプラスして活字で読みたかった。

DVD出ないかな。。聞き流してしまったセリフやト書きがリアルによみがえる。

「もうアカン。ここにおったら、アカン。俺らの人生、行き止まりのドン突きや、ここは。なんとか、ここから出なあかん。俺はな、妹守らなあかんねん。」

物語、ラストの方。舞台、生で観て、なぜか心に刺さったシーン。

文字で読んでも 、より刺さる。

芝居の背景、時代と、自分の共通点はないけれど。

「行き止まりのドン突き」という言葉なんか、

自分自身の生き方をふりかえって、そんな状況にこれまで何度も立っていたなぁと思う。それに自分のボキャブラリーや発想からは出てこない言葉を大声で浴びて、それを活字で読むと、心にしみる。小さな劇場(最大60席くらい?)で観る舞台は、特にカラダにエネルギーが飛んでくる迫力が違うし。 

戯曲を読むって、小説に比べたら機会は少ないし、読んでもイメージが湧かず

読みきれないことも多いんですが。

今回は何度も読み返したくなりました。

今月は、舞台の予定がないので、美術館でも行こうかな~。 

 

後記~8/13翌朝。

350ml缶を6缶飲んで寝て、翌朝の気分は多少のダルさのみ。

「昨日は飲んだなあ」という気分です。

頭痛や吐き気がない、二日酔い状態?

ダルさ以外、体はいたって元気です。

価格を比べても、350ml缶で、プレミアムモルツ280円、オールフリー110円。

地元価格ですが、経済的にも安くつく!

次は炭酸水で十分なので、もっと安上がりです。やったね~