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30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

断捨離(した・された)のほろ苦い後悔(雑記)

断捨離されたのかな。。

年に数回は会っていた、古い友人(女の人)に、連絡スルーされて3回目。

あ、断捨離されたのか、と思っている。

けっこう寂しい。

最後に会った2回ほどは、確かに話も盛り上がらず、帰り道に

「考え方とかも、お互い変わったのかな」と感じたこともあった。

仕事のことや、結婚観、お金の使い方について、など。

 

でも、完全スルーは結構こたえる。

特にケンカ別れをしたワケではなかったと思ってはいたのに。

 

しかし、私も同じことを人にしたことはあるからなぁ。

されてから思い当たるという、自覚のなさ。

メアドを変えた時に、「この人は連絡しなくていいや」とか

苦手な知人(昔の同僚)からの愚痴メールを放置したら、いつの間にか連絡がなくなり内心ホッとしたことも。

ただ、悪い断捨離として、何となく連絡の疎遠になっている友人・知人のメアドを消して、物理的に連絡取れなくしたあとで、後悔したこともある。消して1月も経たないうちに、消した人と共通の話題が自分に発生し、軽く連絡してもいい内容だったのに、もちろん連絡できず。身勝手な自分への制裁ですね。仮に連絡して、スルーされた方が、まだ良かったと思った。 

断捨離したモノへの急な愛着。

古い日記を読み返して、アクセサリーや雑貨について、

買ったことやもらった時の気持ち、部屋に飾ったら嬉しかったなんて記述があった。

そのアクセも雑貨も、さっぱりと捨てたあとでした。。

あくまで私の感想だけど、少なくとも、場所とらないモノはむやみに

すぐに捨てるのはいかがなことか、と感じています。

せめて「断捨離しようかなBOX」を作って、一時的に置いて、

頭を冷やしてから判断すれば、良かったのかも。

あと写真だけ取って、データ保存して捨てるとかね。

 

 最近、スキャナーを買って、紙で保管に困ってたモノを

スキャン保存→捨てる、という作業に満足しています。

紙を捨てても、また印刷できるし、データとして参照する方が

断然早かったりする。

アナログ派で、紙保存を良しとしていた考えは、さすがに改めました。

雑誌や新聞の切り抜きなんて、特にファイルしてあっても

読むことすら忘れちゃうし。PDF保存の楽さに目覚めました。

それに切り抜いても読まないかな、という記事は捨ててしまうという

迷いも、とりあえず取っておくかと、あとで捨てた後悔をしなくなる予防線になる。

人の連絡先も、メモリから完全に消すのもいいけど、別のところに一時保存して忘れた頃に思い出すとか、ゆるい断捨離もアリなんじゃと思った。

人ってどこでつながるかわかんないから、いつか、偶然リアルでばったりその人と出くわす可能性もある。

とか、プライベートだった知人で断捨離したら「え、新規の取引先にいた。。最初から失礼なヤツって印象じゃん」とか。

その逆も然り。自分を断捨離してきた人が、転職とかキッカケで、偶然に自分の会社担当の営業になってきたら、、いいイメージもって接するほど大人になれないと思う(笑)

人間関係って難しい、断捨離って実際スッキリするもので、効用は大きいしなぁ。

年をとっても、この手の悩みはつかないものです。