500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

積立は国債インデックス以外、好調です。あと雑記です。

国債インデックスだけマイナスです。

 7/12(木)20時のSBI証券ポートフォリオの評価額は、現在10,317円。

国内債券インデックス投信だけ。評価額2,485.93円。

2,500円の投資に対してなので、約15円マイナス。

500円積立以外に保有している、投信にも国債インデックスがあって

そっちもマイナスが膨らんでます。

債券対象の投信なので、大きくガクっと下がることはないんですが、

いい気分ではありません(笑)

国債券インデックス投信は、円安の影響で上がっています。

株価・為替・金利、、複数の指標を気にせざるをえないのがタメになります。  

「はたらけど、はたらけど、、」~言ったもん勝ち、だよなと思った。

平日は、まとまった本を読む時間もないので、歌集パラパラ。

『一握の砂・悲しき玩具』石川啄木 新潮文庫

 (『『坊ちゃん』の時代 第三部 かの蒼空に』谷口ジロー 関川夏央 

 双葉文庫(マンガ。啄木を主人公に明治時代を描く名作)

 と併せて読むと、面白いです。谷口ジローさんは『孤独のグルメ』の

 作者。今年、亡くなられましたが。)

 

「こころよく

 我にはたらく仕事あれ

 それを仕遂げて死なむと思ふ」

「こころよき疲れなるかな

 息もつかず

 仕事をしたる後のこの疲れ」

「はたらけど

 はたらけど猶わが生活楽にならざり

 ぢっと手を見る」

 

毎日、自分なりに頑張って働いていて、

こんな歌を読むと、啄木も良いこと言うじゃん、

しみじみとした実感のある歌作るじゃん、と思うんですが。

ちょっと調べれば、

この人、借金は踏み倒すは、仕事はサボるは(才能はあるけど)

風俗(当時の浅草)好きだわ、やりたい放題(笑)

 

『『坊ちゃん』の時代 第三部 かの蒼空に』はマンガなので

読んでみると、ひどいヤツ啄木がよくわかる。

26歳で亡くなったけど、才能のもったいなさはともかく

自業自得感もある。

 

でもまぁ。生きている当時、迷惑なヤツだったとしても

すぐれた歌を残しているわけで、すごいよなぁと思う。

こんな作品が書ける(他にも、名作はあるので)感性を持って

生きたことが、生きた証しを残したこと自体に重みがある。

イイ事を言ったから、人々の記憶に残った。

 

はたらくのが大して好きではないから、

投資に目覚めたのだけど、バランスとって行こうと思う。

投資関連の本を読むのも楽しいですが、

良い作品を読むのも大好きです。

 

 

最後に。投資信託のひとり言です。

Jリートのインデックス投信が下がり続け、持て余してます。

 グチです。500円くらいの含み損ですが、

債券のように、株が下がったら、上がるだろうという

漠然とした期待もないので、どこかで売りたいです。

あと、確定売りした、投信がまだ上がってて悔しいです。

スパークス(全部売った)とセゾンの投信(一部解約した)。

好調すぎて、読みを誤ったかしら。