500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

うっかりで済むことと、済まないこと。

500円積立は、安定していたけど、肝心なことをうっかり。

 日経平均が20,000円割っている。

昨日、記事を書いていたとき、なぜか忘れていた。

「投資やってます、頑張ってます」というにはズボラすぎないか私??

積立投信も、現物株も自分に関わるものの動きが少なかったので、

のんきな文章となっていました。

個人レベルの話なので、誰かに迷惑をかけたワケでもないけど、

投資歴2年超としては、情けないのんき加減。

週明けは、特に現物株は注意します。  

「信頼されるための心得」~『うおつか流あぶないニッポンで安全に暮らすためのヒント100』から

週末、芝居を観に行って(最近よく行く)、遅刻してきたお客さんが近くにいて、気が散った。夜公演は、仕事帰りの人も多いから、遅れてくる人もいるのは仕方ないのは理解できる。でも、センター前方席で劇場の案内係の人が中腰なのに、その遅刻客は堂々と背筋を伸ばして入ってきたもんで「かがむとか配慮しろよアンタ。。」と心の中で突っ込んだ。 

今のエピソードとかみ合ってない部分もあるのですが。

遅刻が苦手です。例えば普段の出社時刻は定刻20分前が基本。(ギリギリのときもありますが)でもプライベートの要件では遅刻することもあって、自己嫌悪になります。。トラウマは何年か前の転職の面接で、道に迷って会場に10分遅刻。面接官の呆れた表情で面接が始まり、当然、不採用。駅から企業までの道がわかりにくかったのですが、もっと余裕をみて家を出るなり、地図をよーく確認することをせず、手を抜いた自分の大ミスでした。  

で。時々、見返す文章がコレ。

『うおつか流あぶない日本で安全に暮らすためのヒント100』 魚柄仁之助 

「信頼されるための心得」P194 引用です。

”約束の時間に必ず遅れる人、おりませんか。借りた本をいつまでも返さない人、お金の支払いのルーズな人.......。本人は「大したことないじゃないの、細かいこと言うなよ」と思ってる場合が多いのだが、この手の人は、大したことない人たちと、大したことない人生を過ごしてしまうように思えるのです。 (中略)

できない約束、自身のないことを軽々と口にしてはイケナイ。また、そのような信頼のおけない人と約束をするとか、仕事をするとかは絶対にアブナイ。」

 

わかる。職場でも、出社が早い人の方が、できる・信頼が置ける人が多い。

ギリギリに来る人って、逆に余裕かましてて「なぜその態度?」とイラっとする人が結構いるんですよ。。後輩でそういう子がいて「資料貸してください」とか言われて、適当に断ったことあったし。返却されない不安がぬぐえず「返して」って後でいうのがやだなぁと思ったから。

 

この本は短めのエッセイ(コラム)なので、読みやすいです。オススメ。

で、最後の段落、締め。引用。

”おいさんは他人から本を借りたとき、必ず本に附せんを張り、借りた日と返す予定日を書き入れ、その日以前に必ず返すようにしている。おいっ子が奨学金返却に関する保証人になってくれと言ってきたとき、卒業後の職も収入も、全く決まってなかったので断ったです。本人にとってはちょっとしたルーズであっても、それで大きく信用を失うこともある。また、大したことのない約束でも、きちんと守っていれば、大きな信頼を得ることだってあるのです。”

 

図書館で借りた本で、明日が返却期限の本が何冊かあることを思い出した。

きちんと返さねば。

友人知人から、借金の申し込みは受けたことは幸いありませんが、

親友からでも断るだろうなぁ。貸すほどの余裕もないし。

ただ難しいのが、やっぱ遅刻されたとき。

私、待ち合わせで遅刻されることが多く(ナメられやすいのか。。)

なーんか、軽く謝られて、遅刻された方なのにヘラヘラしちゃって怒れない。

親友(かな?)でも、よく遅刻してくる子がいて、諦めてる部分もあるけど、遅刻されるとやっぱイラっとして、悲しくなったりもする。

まぁ、お互い社会人で、付き合いも長いし、頻繁に合うわけでもないし。

でも遅刻されると、信頼感のポイントは下がります。その子にこそ、この文章を読んでもらいたい(笑)まぁ反面教師として、自分は遅刻はいかーんと、上記の魚柄さんの本を読んだりします。魚柄さんは、節約料理とか、生活術とかの本がたくさんあって、どれも面白い。

出版点数が多いので、図書館で借りるのもオススメです。

昆布を日常の料理に使用したり、にんにく醤油を常備したり、「**の素」を使わずに自炊ができるようになったのは、間違いなく魚柄さんのおかげ!

ただ、株や投資について、否定的な意見をハッキリと明言されていて、

そこが自分の生活スタンスとは、方向性が違う部分もあり、参考になるところを部分的に取り入れています。

他にも「家事は生活するためにやる」「話せば分か……らない」

「欲ボケするとだまされる」「夢を形にしたいなら」「聴いてもらえる話し方」など、短いけど役にたつテーマがいっぱい、オススメです。