500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

現物株で損してる原因分析&趣味雑記

含み損で、反省しきり。

 

積立投信は、500円積立も他の投信も、トータルはプラスです。

含み損を抱えているのは、国内債券の投信とJリートの投信。(両方インデックス)

1,000円くらいなので、そのうち何とかなるだろう、と放置中。

 

で。現物株で保有している1本が、ずっとマイナス6,000円前後の含み損。

上がる見込みが読めないし、無配・優待なしの銘柄で、

これからどうしよう。。

他に買った株は、上下してますがトントンでプラスだし、配当もあるので、

持っていて、楽しい部分があるのですが。。

 

何で、結果、マイナス続きとなっている株を買ったのか、理由。

日経平均20,000円突破で、市場全体がホットな今の波にも乗れずに、、)

①「なんとなく」取扱商品が好きだった。

②企業HPに載っている新商品に「目新しさ」を感じた。

③無配だったが、過去には配当があったので、復配したらラッキーと思った。

 

買った後で、株価が下がってきて、よく考えたら、

①取扱商品は、その企業以外にも競合が多く、利益率もいいとは言えない。

 (ググれば、それくらい調べるのは簡単だった。)

②「目新しさ」はともかく、着眼点がニッチすぎて、成長性は微妙。

③復配したら、なんて楽観的すぎ。投資初心者に読みは難しい。

 

銘柄名を書いていないので、わかりづらくてすいません。

その企業の悪口を言いたいのではなく、

私の事前リサーチの甘さの反省です。

 

失敗(かはまだわからないけど)から学ぶつもりで様子見です。

 

額が小さいので、放置しているJリートも、なんとなく買ったら

高掴みしたようで、ズルズル下がっています。

不動産は今がピークなのは、わかってたはずなのに。

やっぱり、わからない物には慎重に接するべきだったのかもしれない。

 

優待目的で、有名な食品株を持ってる知り合いと話していたら

長期保有が前提で、多少の価格の変動は気にしないで、売るつもりはなく、

毎年の商品詰め合わせの受け取りと、配当が何より嬉しいとのこと。

食品株は最低購入単位が基本的に高いので、高値の花ですが

そういう楽しみ方も、いずれはしたいモノです。

趣味は好調。せつなさ半々。(雑記)

赤坂にて、劇団道学先生の芝居「梶山太郎氏の憂鬱と微笑」を観劇。

先月、劇団桟敷童子のパワーに圧倒されたのですが、

こちらも役者の質・ストーリーともに素晴らしい。

道学先生は、レギュラー出演者の井之上さんの訃報が最近あり、

どんな話になるのか、楽しみ半分、ちょっと複雑な気分で劇場へ。

アフタートークのある日に行ったら、その事にも触れられて、涙じわり。

いるはずの人がいない悲しみ。初日に黙祷した、というお話があって

いちファンとしてだけど、ジンときた。

芝居のストーリーも、同劇団にしては、アハハと笑うだけでなく、

生と死を考える展開が。

そんなに人生上手く行くもんじゃないけど、

生きていきましょうと、情けない登場人物に笑って共感して

帰り道は、また明日も何とか生きていこうと思った。

主人公の作家が、田山花袋の「蒲団」をカルチャーセンターの生徒に

読ませて感想を聞く、という伏線が、個人的に好き。

「蒲団」を知らないと、そのカラクリがわからないので

難しい醍醐味ですが。私も、学生時代に読んでて内容(結末)を

知っていたので、笑えたのが良かった。

(主人公の作家が、結婚しちゃった若い女弟子の使った蒲団の匂いを嗅いで、

 ラストで号泣。という私は普通に笑っちゃった話)

 

カクスコ→道学先生のファンです。

他にも小劇場は行っていますが、原点の舞台。

シアタートップス、青春の思い出。

(お芝居好きの人は、この流れの方は一定数いますよね。)

カクスコはDVDも持っているので、休日にふと観ると止まらない。

「Dust in the wind lyrics 」 Kansas

”アラコアラ”のシーンの終わりに、(ブリッジで)流れる切ない曲。

去年の道学先生の舞台のDVDも、今見ると、見終わったあとで

YouTubeで「朝日のあたる家」を検索して、ぼんやりする。

その前のDVDを見ると、「Saturday Night Fever 」 Bee Gees  を検索。 

ぼんやりする。

去年「雪まろげ」で、井之上さん出演の回を、幸い観ていて、

(代役の方が一部立ってたのは、パンフレットで知ったけど、

 事情までは知らず、深く考えていなかった迂闊さ)

一部降板されていたことすら知らずに、年明けの訃報で大ショック。

他のもっと前の舞台の降板も知らずいたし。。

「ザ・フルーツ2」の公演も、泣きにいく覚悟でチケット取るんだろうな。。

チラシみて、もうたまらない。「愛しのドラム」!

 

株だの投信だのやってる割に、アナログな趣味が支えです。