500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

積立は堅調、現物は難しい。

投資の成績

500円積立は、8,000円の投資に対して、含み益が124.64円。

一応、安心してSBI証券ポートフォリオ画面を見ています。

 

しかし現物株の成績が、1つ不調です。

含み損8,000円。(投資額は10万ちょっと)

4銘柄を1ヶ月位の期間で分散して買って、残り3つはプラス~横ばいですが、

損を抱えている銘柄は、買った日からずっと下がり傾向。

優待なし、配当も多分ないので、、売るタイミングも考える。 

私の分散投資という考え方

投資が、やや心配な中で(現物株に手を出したのが元凶ですが)

趣味に助けられている。

①読書。お金がかからない!場所も選ばない!

図書館でリサイクル本をもらってきて、文芸誌をはじめて丸1冊読んだ。

小説すばる

文芸誌って、図書館でチラ見したことはあったけど、

よく読むと意外と面白かった。

沢山の作家の小説が一挙に読める。新たな発見。

知らない作家が何人もいて、また読みたい本が増えてくる。

②芝居。座っていれば、目の前で極上のストーリーが展開。

お金はかかりますが、生モノはいいです。芝居。

GW中に、アングラ(と言い切れるかな)直球の劇団のお芝居を見たのが

今月の収穫。「桟敷童子」『蝉の詩』が大収穫。

明るいストーリーじゃないんだけど、人々の生きる姿を

これでもか、これでもかと、緻密で激しい演出で客の心に問いかける。

家族とか、生きることとか、照れくさくて日常生活で直球で考えづらいテーマ、

目を逸らさせずに迫ってくる。

役者の演技、ストーリー展開の緩急。中盤から涙目で見ていた。

客席も泣いてる人多かった雰囲気。

役者が、直に客入れとお見送りに丁寧に関わってくれるのも、

特に劇団に知り合いがいるわけでもない一般客には、嬉しかったりする。

同じ系統だと、流山児★事務所とかも、大好きです。

 

③ペットのインコ。気を使わなくていい!

ペットは趣味と言っていいのか、ちょっと語弊が。

目が真っ黒なのもいいんです。細かい視線を気にしなくていい。

つぶらな瞳がたまらない。

 

投資は趣味として楽しんでるものの、ズバリお金が上下するので

本とか芝居とか動物とか、裏切られない趣味を持っておくことで

気持ちのバランスを保てるような気がします。

これも一つの「分散投資」。