500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

GW、地元しか歩いていないです。

連休中、人ごみに出かける発想はナシ。

連休中ですが、予定もほとんどなく、家でぼーっとしています。

人ごみ苦手。お店もイベントも、平日に休みを取ったほうが

絶対に楽しめる。むしろ、この休みは家にいて、

勉強というか、PCのスキルが錆び付いてきたので

集中してタイピングソフトをしてみたり、エクセルの本を読んで

基本的な操作やショートカットキーのおさらいをしたり。

PCスキルは高くなく、デジタル音痴の自覚はあるのですが、

さすがにPCできませんと開き直ってたら相手にされない時代。

 

また、投信の成績は回復し、500円積立ても6,000円の投資に

含み益は90.12円で1.5%の利益。

普通預金の利息が0.001%(最大手やゆうちょ)の今、

ももちろん、何かしないと、心配になるしかないよね。。

 

ただ、お金の管理が一番の心配事となって、モヤモヤと体に留まるのも

不健康な気がする。

なので、投資と並行して、生活の見直しをしています。

目下の見直しは、体調管理。

仕事のストレスか、体重が半年で5キロ以上落ちて、増える見込みがない。。

自宅で何かしゃがんで作業していると、よろけたり、尻もちをついたり。。

年のせいなのと、基礎体力が落ちているとしか思えない。

やばいです。

 

S・キングの「デッド・ゾーン」を読んだ。

昨夜「デッド・ゾーン」(S・キング)という小説を読みました。

中学生の時に買って、文庫で手元にずっとあって、

いつか読み直そうと考えていた。

長さが同じくらいの「ガープの世界」と迷ったけど、

自分の今の心境では「ガープの世界」は疲れるかな、、と思い(笑)

 

主人公が、病気で最後の方に、フラフラになって自分の責務を

果たそうとする描写があるのですが。

「彼は顔色が悪かった」

「ぐったり電車の椅子にすわっていた、、」など

状況は違えど、今の自分の見た目を言われているかのよう(笑)で

お話の筋とは別のところでも、ギクっとする場面でした。

 

とはいえ1979年に書かれた、この小説。

S・キングの話の中では、ホラーではなくサスペンス。

普通の教師だった主人公が交通事故により、予知能力を得て

将来、最悪の大統領になる男の暗躍を阻止す・・・・

 

雑なあらすじですが、実際は切なくて、ちょっと泣けます。

あと、大統領に最悪の男がなりそうになるとか、

古い本ですが、アメリカや日本のこれからを予見したかのようなストーリー。

キングの本は、「ザ・スタンド」「アンダー・ザ・ドーム」をよく

読み返しますが、「デッド・ゾーン」もまた通読したいです。

長い小説は、時間を気にせず読める休みが助かります。

 

というより、

週休3日がデフォルトの暮らしとかがしたいです。ホントに。