500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

図書館の読書室も進化してた!

 

tumitumi500.hatenablog.com

 

図書館の読書室も、自習室としてグレード高し。 

図書館で3時間ほど読書をしました。

いつも行く図書館は、小さい「図書室」のような感じで、

ネット予約をした本の受け渡しがメインなのですが、

足を伸ばして、区内でも規模の大きい図書館へ行ってみたら。

 

最近、改装されたらしく、読書スペース(勉強コーナー)がグレードアップしてた!

結局、1時間ほどで帰る予定が、3時間たっぷり、本を読んで帰ってきました。

 

何か、読書スペースが、以前使った「有料自習室」と大して変わらず集中できて

いい驚きでした。

 

ただ、図書館って「本を読む場所」で、「自習場所」とは違うんだよな~と違和感も。

昔は、4~6人掛けの大テーブルが並ぶ読書室だったのが

今は、個別のブースに区切られたスペースに。コンセントも付いていて。

「オープンスペースなのに、閉じた空間」で、参考書を積み上げた学生さんが

壁を向いてゴリゴリ勉強中。

数冊の本を読みながら、ちょっと違和感もありました。

 

個人的な感想ですが、公共図書館が「無料自習室」と化したような。。

PC使ってる人も結構いて。

これがカフェとかファミレスなら、むしろ違和感ないんですけど。。

 

子どもや、単に普通に本を読みたい人には、緊張感の強い読書室になっていた。

読書コーナーに限らず、図書館も静かすぎる感じがし、

良くも悪くも、マナー重視の風潮なのかなぁ最近は。

 

私は小説と、ホリエモンのお金に関する本(笑)を

両脇で勉強している人に挟まれて読んでいました。

 

ホリエモンは「雇われるより借金してでも起業したほうがいい」と書いていて

納得できる論調ではあるものの、

ホリエモンの頭脳だからできるんだよね~」と思ったり。

ただ「いい借金」「悪い借金」は区別しろ、リボなんがダメ!とかあって

 

やっぱそうだよね~と納得。

(私はホリエモンは割と好きです。)

彼の本は、立ち読みで済ませていて、じっくり読むのは図書館で借りますが

大体まともなことを言っていると思う。

 

リボ払いはオカシイって。 甘い借金のワナ。

最近、クレカの明細や通知で「リボしませんか?」のメッセージが

うざい!本当にうざいんです。

明細はネットにしているのに、ハガキでわざわざリボ勧誘DMまで届いた。

びっくりしたのが、「リボを使うとリボ手数料がかかります。」とだけ

小さくあって、利息はどこにも書いていない。。

「毎月定額払いでいいですよ~」って、でかく書いてあるのに。

ニュースでリボ払いのトラブルが増えてるな、と思ってましたが

これはカード会社がズルい。

勝手にリボに変更されてないか、ネットの確認画面を月1は見ています。

一括で買えない額をカード払いにしない私には大迷惑。

それに「リボ」って言葉の意味が曖昧で

「分割払い」と区別が付かない人がいてもおかしくない(結構いると思う)。

 

投信の含み損が増えたせいか、カネ絡みの話に敏感かも。

図書館で、村田沙耶香「ハコブネ」を借りたので読書します。

有料自習室が舞台(?)な設定。

コンビニ人間」で衝撃を受けたので、楽しみです。