500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

情報があふれる時代、時間の使い方が難しい。

500円積立、押し目買いのチャンスはいつか。。

ニッセイインデックスで500円投信積立、4,000円購入して、含み損が47.32円。

約1パーセントの損。

国内債券のみ、プラス1円で、あとはマイナス。

国内株式、先進国株式、先進国債券、インデックス投信が下がりっぱなし。

もっともっとドーンと下がったら、1万円ずつ買い増しします。

って、いつまで、どこまで下がるのか?

積極的に(数万単位ですが)動かしている、マネックス証券の口座は

利益確定や内容の似た投信を整理して、含み益が減った結果。

数万円の含み益が消え、こちらも数千円の含み損。

国債券のインデックス投信は塩漬けにしています。。

他の株式型投信などは積立て金額も減らし、手元に現金を残しいて、

下がったら、また買うつもりです。  

セゾン投信の定期積立は、ログインせずに放置継続中。

直販投信は手続きが面倒なので、解約しづらいのも

考えようによっては、売る側のメリットかもしれませんね。

新聞は読む日だけコンビニで買ってます。

経済状況が急に不安定になって、ネットでニュースなどの検索時間が増えて。

かなり時間を費やしている、

実際はネットの情報は、不確実なものも多いとわかっていても。

アクセスのしやすさから、つい眺めると止まらなくなる。

 

新聞を1年程前に止めたのも大きい。

東京新聞を3年くらい→日経を1年くらい、計4年は取っていて

読む時間が取れないのと、固定費削減のためにやめました。

でも。特に投資に参入してから、やっぱ日経は欲しいな、、と思います。

なので、休日だけ、コンビニに朝行って買う。

このスタンスが自分には合っている。

変な話ですが、たまに読むので、同じ新聞を2,3日は読む。

広告とか文化面とか、経済に関係ない部分も、じっくり眺めて

「今、何が売りたいと世間は思っているのか」を考える教材として。

 

コンビニに行くと、無料の住宅情報誌(SUUMO)や求人誌ももらってくる。

今、「人々に買わせたいと思われている、高額の商品(家)と、人手が足りない

業種は何か」をてっとり早く知るために。

単に、タダで読める紙媒体のモノが好きな性格もありますが。。

 

ネットの情報より、紙媒体の方が、いちおう作成時にプロ(レベルはマチマチでしょうが)の目で、複数のチェックが入っている分、精度は平均的に高いと思う。

 

ただ、媒体が紙でもネットでも。情報が多すぎる。。

時間管理が非常に難しい。

以前、書きましたが、スマホが最大の悩み。

最近は、寝る前のスマホが時間をどんどん取るので、

マンションの集合ポストに、夜こっそり入れたり(鍵は厳重に)

玄関の靴箱に入れています。。。

私、SNSはやってないんですけど、この状態。

 

資格試験(宅建)を受けたときは、実家に(親には言わず)置いて帰ったことも。

ガラケーで家族や職場、親しい友人とはやりとりできるから可能でした。

 

スマホをいじってから、肩凝りとかすみ目が悪化したのは確実。

そして、何か新しいニュースがあると、見出しをタップせずにいられなくなる。

PCなら、起動とシャットダウンで遮断にも一手間あるけれど。

あの手軽さが、心の弱みにすっと入ってくる。

 

そこ行くと、新聞は適当な頃合でゴミに出して終わりなのが楽。

本当に気に入った記事は切り抜いて手元に置けるし。

 

時代の流れについていけない人の、愚痴になってしまいましたが。

デジタルモノとは、お付き合いの仕方を考えないといけない時代に

適応力が問われている気がします。

 

東京新聞は、一般紙+日経とは視点が違っていて、読み物して好きで

実家で取っているのを幸いと、古新聞をもらって(1週間前が限度ですが)読むことがあります。

投資とは別の視点で、世の中をどう捉えるかが参考になり、好きな新聞です。

 

別の機会に書きたいのですが、自宅にテレビがないので、

媒体はともかく、読む時間は確保できる環境は大きい。

テレビって、時間と場所が拘束されるので、YouTubeもある現在

積極的に見るものではなくなっています。

たまに、ワンセグでニュース速報は見ますが、それで十分。

高校生の頃は、深夜の映画やお笑い番組が好きだったのが嘘みたいです。