500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

有料自習室で勉強した感想。

投信の成績は、トータルでほぼプラマイゼロです。

SBI証券は2回目の積立が終わり、

ニッセイインデックス投信500円×4本×2で4,000円。

評価額も四捨五入して4,000円です。

その他で持っている、マネックス証券の投信の総額40万ちょいは、

含み益が2万位に減ってきました。

円高が進んでいて、先進国株のインデックス投信も低調です。

いじらずに、しばらく放置の予定。押し目買いも気になりますが

先がイマイチ読みづらい。。

 

こういう時は、疲れ気味の脳みそに栄養を与えるべく

勉強するのがいいのですが、家にいるとダラダラ度合いが強い。

外で勉強したいな、、でも会社の帰り時間にバラツキがあって、

夜も休日も、出かけるのがおっくうだし。。

 

思い出したのが、「有料自習室」。

勉強するためだけに、お金を投入しました。

↓ 短期間ですが使用してみた感想です。

 

有料自習室って実際どうなの?

去年、有料自習室を1ヶ月半ほど使用しました。

個人経営の自習室で、月1万円弱。

決め手は、自宅と勤務先の中間地で、駅から5分と、立地が良かったこと。

テナントビルの1フロアで、セキュリティキーを解除して出入りするタイプ。

365日(6時~23時)使えるコースで、個別ブースの自由席。

清潔感は普通。1フロアといっても、40平米くらいの狭い部屋でした。

これって安い?高い?

 

結局、1か月半で解約してしまった理由は2つです。

①仕事が忙しくなり、自習室に行く時間が取れなくなった。

②セキュリティ面の不安

 

①については100パーセント、私の事情。

当初の、気合入っていた計画。

夕方ー夜7時~10時まで使用

休日ー午前・午後・夜で最低5時間は使用

朝ー早起きできれば、出社前の6時~7時に使用

というモノでした。

しかし、最初の2週間は9割達成しましたが、後半、急に残業が増えて失速。

夕方ーほぼ全滅

休日ー週末1日行ければいい方

朝ー最初の2週間は、4日くらい、あとは数回、休日の朝に行ってみた。

 

②「有料」自習室だけあって、使用者全体のマナーは良かったです。

「金払ってまで勉強するんだ!」という意志の下に集まった仲間(笑)

のような気さえする。もちろん静かな空間で、勝手な妄想ですが。。

資格スクールの空き教室を活用した自習室だと、話し声とか咳とか気になるのですが、それはほとんどなかった。各座席に「私語は禁止です。飲食は厳禁です。体調のすぐれないときはマスクをなるべくしてください」など貼り紙も各席にありました。「禁止(べからず集)」ばっかで、多少は重苦しい・窮屈感は否めませんが。

ただ、スクールの自習室、図書館、カフェと違い、「人の目」がない空間。

トイレで席を外す時、ちょっとコンビニに行く時、やっぱり不安が残りました。

あと、1度セキュリティキーの調子が悪かったのか、

警告音(大きめのクラクションのような、人を不安にさせるような「ビーッ!!」って感じ)が、30分間隔で部屋に響きわたり、管理者の人が来るまで(他の受講生が呼んでくれたらしい)集中できず、、

でも管理者の人は受講生にお詫びもせず、修理だけして撤収。

1か月半のうち、その日たまたまの出来事だったのかもしれませんが、

「他にトラブルがあったら、ちゃんと対応してくれるのかな・・?」と不安に。

結局、目標のテストの直前期などに、

トラブルに巻き込まれたりしたら本末転倒で、

自分の仕事の目処もたたず、解約に踏み切りました。

 

費用面としては、1月あたり10,000円で20日使用。

1日500円。

安いとは思いませんでしたが、「有料自習室」に興味もあり

①目標の試験に受かる

②きちんと悔いなく勉強する

ための必要経費として、半年ならいいかなぁと思っていました。

(半年コースもあって、割引もあった)

 

メリット・デメリット

メリット

①元を取ろうと集中できる

これは最強でした。自宅とは比べ物にならずに集中できました。

緊張感も適度にあるので、眠気もほとんどなし。

先にお金払ってるから、「勉強しないことが損」という気持ちになる。

②周りの勉強している人からヤル気をもらえる

私の通った自習室は、サラリーマンと学生の方が多く

資格試験や受験の参考書を積み上げ、勉強している人が隣にも後ろにも。

「世の中には大人になっても、当然に勉強する人がたくさんいる。」

そんな現実を実際に目で見て、励みになりました。

③息抜きの読書も集中できる

勉強以外に、読書も集中できました。

小説を読んだときは、ストーリーが頭によく入った。

自宅だと集中が途切れたり、電車やカフェといった「完全な外」だと

やっぱり雑音(ノイズ)が入って純粋に、読書という行為に没入しきれないから。

仕事の資料読みなどにも活用すればよかったなぁと、今になって思います。

 

デメリット

①費用

自宅・図書館・スクールは無料。

投信積立に回したくなる額。

1年使ったら10万円超えますしね。。

「女性専用自習室」という、魅力的な自習室も都内にはあるようですが

こちらは更に高額。

②トラブルやセキュリティ面の不安

使用を解約した理由に書いたことです。

特に女性だと、何かあったときに(他の使用者とのトラブルもそうだし、管理者とのトラブルがあったら更に面倒と感じた)勉強どころじゃなくなったら、、

費用や場所が合えば、チェーン展開している自習室のほうが、

トラブル時の対応もある程度マニュアル化されているでしょうし、

ベターだったと思います。

 

あと、デメリットとまでは言えませんが、

資格試験などのテスト目的で勉強している場合。

 実際の試験は、トラブルが付き物なので、たまにはカフェとか図書館とか

少しは「うるさめ」の場所でも勉強した方がいいです。

宅建を受けたとき、試験開始10分前に、会場内で「空調が暑い、何とかならないか」と試験管に急に苦情を言ったおじさんに遭遇して、心を乱されました。

こういうトラブル(特に、他人が絡むもの)はカフェや公共施設の方が発生しやすく、それに当たったときも、席を移動する、我慢してやり過ごすなどの免疫がつきます。

 

ちなみに自習室を借りて勉強した目的のCFP試験。

申し込み日を勘違いし、受験は目標回の次になった結末。。。

(6月を申し込み忘れ→11月に受験。受かりましたが)

 

テストの申込みを忘れる人なんて、いるんかいな?

ずっと30年以上、内心バカにしていた自分が恥ずかしい(泣)

 

グダグダです。年度末でバタバタして、もう今年度も残りわずか。

自習室を借りる根性のあった昨年より、パワーダウン中だけど、

がんばるしかない。

 TOEICの受験票が届いたので、土日は問題解かないと。  、