500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

勉強して投信買っている今は、ずいぶん更生した話。

TOEICの勉強。

TOEICは4月の試験を申込済みなので、明日は公式過去問と単語集のおさらいを。

 

単語集は2冊をメインで使っています。

①「DUO 3.0」と音声CD(基礎・応用) 英語学習の定番。

②「TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語」

どちらも、1回転目は、紙の辞書を引きながら、愚直に単語の意味を理解して

それ以降は、CDを流してテキストを読む。

あと家事をやってるとき、食事中(疲れているときはキツイです)にCDだけかける。

①のDUOは、重要単語で一つの文章がうまくできていて、CDは基礎編は日本語と

英語(単語と例文)を読み上げ。応用編は英文のみ、流れるようなスピードで読み上げられる。登場人物のキャラ分けができてたり、

例文なのに「離婚した」「再就職が決まった」とかリアルな内容が散りばめられていて、意外と頭に入る。

TOEICの目安は600~780点レベルなので、まだまだお世話になる単語集。

②「TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語」は、ランダムにでる順の単語を「日本語-英語」を繰り返す。目安は470~780点。長文を読まれるより、自分には頭に入りやすいです。実際、この本の単語はテストによく出ます。

元々リスニングが得意で、リーディングより点が良かったのに

新形式になってから、(3人出てくるタイプとか)難しく感じて

本格的な対策が必要になってきました。

LINEをしないのでTOEICのおかげで、吹き出しで会話のやり取りをする

意味がわかったという、時代遅れの体験もしました。。

 

CFPの勉強。

6月の試験で1科目か2科目、受けようか迷い中。仕事が立て込む時期になりそうで、申し込み日まで、悩みどころ。「リスクと保険」と「金融資産運用」です。

CFPは3・4科目のチャレンジですが、この資格で食う予定(自信)もなく

維持費がかかるため、(AFPより更新料も上がる)1科目かな。。

金融は難しいので、11月にずらす可能性大かな。。

 

「リスクと保険」は、特に生保は商品の種類が多くあって

覚えるのが大変、というか面倒くさい!

保険とは無縁の暮らしだったので、定期保険(旦那が死んだら妻子に保険金)しか

具体的に意味がわかっているものがなかった(汗)

 

自分は医療保険、告知事項に引っかかって入れないんですよね、

不眠症で薬もらってるから、「メンタル疾患」の扱いで

心療内科の患者は自殺するリスクがあるから、だめ」という位置づけ。

 

告知事項を緩和した保険もありますが、保険料が割高すぎて

「そこまでして保険に入らなくても、貯金するからいいよ」とイラっとする。

 

リスクの高いお客は引受を入口でシャットダウンするのも、

保険の仕組み上は仕方ないんですけどね。

車で事故3回やったら、任意保険の継続を断られて、他の会社に申し込むも加入拒否が続いて、大変なことになった親戚もいます。

医療でも車でも、ハイリスク客は避けられるのは常識のようです。

アルコールの思い出

医療保険に入れない原因の不眠症は、20代からのアルコールの飲みすぎの悪化です。

不眠症が先か、飲み過ぎが先か、は定かではないものの、

ある夏、1ヶ月くらい、ほとんど明け方まで、いくら飲んでも眠れない。

 

仕事で、極端な納期を押し付けてくる取引先と、それを一蹴する仕入先の間にはさまれ

ノイローゼになりかけた。たしか10年前の3月~6月ごろがピーク。

 

取引先の担当は上海人の超コワイ女マネージャーで、夜10時に怒り(納期の苦情)のメールしてくるんですよ。夜10時すぎにその怒りのメールを読んで帰宅、あるいは10時前に帰っても、翌朝、開く最初のメールが彼女からの怒りのメールで電話もかかってくる。

 

この頃、帰宅途中で、コンビニで500mlの発泡酒とチューハイを3本くらい、菓子パン・カップ麺を買って帰宅。12時すぎて、ベッドの下に空き缶並べて倒れこむ。

だんだん眠れなくなって、発泡酒とチューハイに加えて、ブラックニッカの小瓶も投入。菓子パンとカップ麺が、簡単につまめるスナック菓子に。

そりゃおかしくなります。

その後、とにかくすぐ効く睡眠薬と整腸剤ください、って内科に行ったら

診断書を書くから会社を休みなさい、と言われた。

たしか1月休んで、仕事の担当替えもしてもらって、

その後、大きな問題もなく、自己都合で退職(家の事情で不眠症とは無関係)するまで

長期欠勤もしなかった。

 

ただ、深酒の習慣は、つい最近まで治りませんでした。

 飲み始めたのは学生時代。

その時は「酒飲むのって、何かかっこいい」

社会人になってからは

「飲み会でしゃべれないから、気を大きくするため」

 

今の職場では飲み会では妙に「同調圧力」を強制される場で、

割り切って、乾杯の1杯は何事もなくビールを飲み、後はなるべくウーロン茶。

 

10年かけて、依存性に片足つっこんだ状態から

月に1回、飲み会あるいは風呂上りに350mlのプレミアムモルツ

違和感なく暮らせるようになった今。

 

アルコールは無理に飲まずに済むならやめたほうがいいと思う。

(飲むのが好きな方が、もし不快になったら申し訳ないです)

 

投資や勉強ネタとは別に、アルコール脱出の話を細かく書けたら

これから書きたいと思う。

 

朝の目覚め、生活費の節約、体への負担、、アルコールでそんな不安がある方へ

節酒や禁酒って、チャレンジすれば何とかなることもあるよ

と思えるような体験が書けたらいいと考えています。