500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

投信を買うスタンスは「自分にわかるものしか買わない」

500円積立、+23.59円の含み益。

ニッセイのインデックス投信。

国内株・国内債・外国株・外国債の一番、トータルの手数料が安いものを

同額積み立てて。

1%の儲けになってるのか、と考えると、ただの貯金よりこれでも得なのかと

考えてしまうこともある。

 

ただし、これは信託財産留保率がゼロの投信を選んでいることと、

手数料をとにかく、抑えた投信を選んでいるからで。

あと毎月分配型は論外。

 

含み益が出ても、手数料を差し引くと、けっこう持っていかれる。

あと分配型の投信で、特に基準価格が10,000円切って毎月配当のものは

「タコが自分の足を食い始めた」「ツルの恩返し」的な印象があって

それでも純資産額が、でっかい商品も多く、「誰がそんなに持っているの?」と

不思議な気分になる。

証券会社や銀行の窓口で、まとまったお金を持っている人に

口のうまい営業が売りまくっているんだろうな、、と想像はつくものの。

あとネット証券でも、ランキングを見ると、高配当をうたう商品もは上位にあり

根強い人気もあるのはわかります。

 

FPの金融の勉強で、投資信託を基礎から教わったこともあり(スクールに行った)

分配金は、基準価格が上がった年の決算に1回出す(現物株と同じ)のが

一番無理がない形では、とも思いました。

FP資格を持って、投信を売る仕事をしたら、口が裂けても言えない真実に

なってしまうんだろうな。。

わからないものは買わない。

 500円積立(他の投信を買うときもですが)のチョイスの基準はこれです。

他に、セゾン投信の2本。マネックス証券では、8本(減らす方向で整理中)。

投信を持ってますが、買う前に交付書類はよく読んでます。

 ときどきテーマもの(医療とかテクノロジーとか)も気になって調べます。

が、「今が旬のテーマの投信を集めました」から先が見えず、そのテーマが

ジリ貧になったときに、逃げ出せないとヤバイことになりそうで

手数料もその類の商品は高いので、買う層が私とは違うのでしょう、と

買ったことはないです。

もちろん、それで成果を出せるパターンもあるから、買う人を否定はしませんが。

 ただ自分にわからない以上、近寄らないのが安全策。

 

投信とは話がズレますが、アルコールとか、

よくわからずに「かっこいい」イメージで足を突っ込み→どっぷりハマり

時間とお金を浪費して、痛い目にあった時期があります。

 

「かっこいい」の他に、「つらくても、不安な気持ちを癒してくれる」とか

イメージにつられて、「酒好き→酒なしではいられない」人になってしまい

仕事に支障をきたすレベルの手前(毎晩平日も飲む→二日酔いで出社する。)で

踏みとどまりました。

当時、手帳に記録をつけていて(不眠症になって、主治医に「依存の手前だから、客観的に自分を見たほうがいい」と言われて始めた)、

最高時は350mlの缶ビールを毎晩4本。500mlの缶チューハイから泡盛ロック。

そんな記録がざらで。

 

今は、お茶、炭酸水、口さみしいときはノンアルコールビール(オールフリーが多い)

を飲んで、のんびり読書などをして。

食費(アルコール+つまみ)と体重が減って、悪いことも何もない。

 

投資のネタを書きながら、アルコールについて考えるのもまたずれている。。

ただ独りもので、アルコールにはまると、抜け出せなくなるから。

健康への投資として、書きたいです。

 

20代の頃だったら、連休になると、

3時くらいから、一人で酒盛りしてて1日は潰してた。

うっかり私自身がその時に戻らないためにいましめ。