500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

現在の収支とネガティブ思考に陥った夜の話。

現在の収支(2017/03/09)など

ファンド名 評価額
ニッセイ日経平均インデックスファンド 503.33
ニッセイ国内債券インデックスファンド 498.45
ニッセイ外国株式インデックスファンド 506.76
ニッセイ外国債券インデックスファンド 502.18

 (↑SBI証券ポートフォリオより)

トータルの含み損益は合計+10.67円。

少額ながら、プラスです。

 

価格チェックでセゾン投信の公式HPに行ったら

口座数が12万超えたと、トップページに。

日本の人口で割ると(おおざっぱに1.2億)

国内で1,000人に1人がセゾン投信の口座を持っていることに。

意外と多い、という印象。

子どもとか、超高齢者を差し引いたら、さらに持っている率は高いのか。。

  

ネガティブ思考のとき

仕事で疲れて、クタクタで、モヤモヤして、

帰宅して価格チェックをして、プラスの含み益を見て

少し、にんまり。。

ちっとも幸せな構図でありませんが(涙

 

「孤独と不安のレッスン」 鴻上尚史

タイトルどおり、孤独や不安を和らげてくれる本。

(投資も楽しいですが、読書も好きです。)

 

文庫版 P18-19

「一人でいることは、そんなにみじめで恥ずかしいことなんでしょうか?本当にそうでしょうか?

 一人がみじめなんじゃなくて、一人はみじめだと思い込んでいることに、苦しめられているんじゃないかと僕は思うのです。」

対人関係が苦手で、大人になってしまい、途方にくれたときに

心のひだに沁みる問いと答え。

日曜日、洗濯物はきちんと干したあとなのに、一人読書やDVDを観るなど好きなことをしているはずなのに、ふと落ち込むときがある。

「私、休日の晴れた日に家にこもって何やっているんだろう?」

資格の勉強をゴリゴリやってても、「これで食える可能性って少ないし。。」

ネガティブ思考は、一度湧くとズルズルと止まらない。

胸が苦しくて、食欲ゼロの夜。

 そういう時は、この本を。持って布団へ入ってしまう。

 

他にも

分け入っても分け入っても青い山(山頭火

こんな歌を思い出したのはこの本のおかげ。 

好調のときも不調のときも、しっくりくるフレーズ。

 

咳をしても一人(尾崎放哉)

体調悪いときに口ずさむと、かえって笑えてくる、ふしぎな歌。

「どうせ一人ですよ、楽しいよっひとりも」と

楽しくなさそうな口ぶりでつぶやく。 

 

鴻上尚史、といえば「劇団やっている人」としか印象がなかったのですが、

(芝居好きなので)こんなに、人を救ってくれる内容の本だとは。

一人暮らしを、すすめているのも好感持てます。

 

現在の収支から、話が飛びすぎ。

早寝します。