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500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

日曜に価格のチェックとお勉強(ビジネス会計検定)

勉強の話

現在の収支(2017/03/05)

ファンド名 基準価格 前日比
ニッセイ日経平均インデックスファンド 508.95 +8.95
ニッセイ国内債券インデックスファンド 498.84 -1.16
ニッセイ外国株式インデックスファンド 510.28 +10.28
ニッセイ外国債券インデックスファンド 503.13 +3.13

 

合計+21.16円。

単純に2000円で割ると、約1%。

銀行の普通預金金利が、0.01%であることを思えば

イイ線行ってる?と感じます。

 

とはいえ、今が株価のピークだとしたら、

先はわかりませんが。

 

ビジネス会計検定試験(3級)

来週「ビジネス会計検定(3級)」という試験を受けるので

テキストと問題集を使って勉強していますが、

これはおもしろい。

 

簿記の2級を10年くらい前に取って、1級を受ける気力もないので

何か、いいキッカケないかな~とたどり着いた資格。

 

簿記がわからなくても学習は可能。(実際に簿記持ってなくて、この資格を取ろうという人は滅多にいないと思うけど)

2級のテキストも買って、参考に読んでますが、こちらも簿記の知識は書かれていない。

 

「借方・貸方」という単語が出てこない。

それなのに3級でも財務諸表を読めるようになる、というよくできた(私的には軽い衝撃)カリキュラム。

貸借対照表と損益計算書とキャッシュフロー計算書が基礎から学べる。

あとカンタンな財務諸表分析。簿記3級の「借方と貸方のルール」で簿記アレルギーの人は、むしろこの資格の方が入りやすいかもしれない。 

 

合格率は3級で50-60%らしいので、これから追い込みします。

 

2級まで取ると、絶対、投資の勉強にも相乗効果ある内容。

財務諸表の読み方って日商の2級でもやるけれど、「簿記」なので

ビジネス会計では違う視点から学べる。

主催は「大阪商工会議所」(日商簿記の主催は「日本商工会議所」)

資格ビジネスの香りもしますが。。

 

しかし内容はホントいい。

 

ただ、知名度がないから簿記知っててプラスαのテスト。

某有名な資格スクールTでは対策講座があるようで、

3級で1.5万。2級で2.3万ほどの価格。

公式テキストを使って解説してくれるとあるので、

理解も深まって、損はない講義かと。

でも。値段と時間が、、

先生のギャラや講義の制作費用、受講者の数を考えたら

相場の価格なのでしょう。

投信の儲けが予想以上に出て、毎日の残業が減ったら、2級の講義は受けてみたいものです(キビシイ条件すぎ)。

 

まずは自学で行きます。 

これは自己投資。テキストと問題集で4000円位です。