500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

積立がはじまった。

国内株式と債券のインデックスファンド

SBI証券ポートフォリオに500円分ずつ、残高が出来ていました。

NYダウはまだ上昇中、日経平均は昨日急に下がって、為替は円高に。

今は買い時か、もっと下がるのか?

「500円積立」が 「5,000円積立」だったら、ちょっと冷汗。

マネックス証券に、もともと投信は40万は買ってあるので。

含み益(2万くらい)があるうちに、利益確定して売ったほうがいいのか、、と思うところです。

老後資金のために(?)長期で買っているので、ここはかえって放っておく方が、結局は後悔しないかなぁとも考えます。

現在価格と前日比(2017/02/28)

ファンド名 基準価格 前日比
ニッセイ日経平均インデックスファンド 10,658 +6
ニッセイ国内債券インデックスファンド 10,345 -1
ニッセイ外国株式インデックスファンド 13,193 +54
ニッセイ外国債券インデックスファンド 10,510 +27

 

週明けから価格が動いてきました。

合計2,000円の積立てでも、ドキドキします。 

 

図書館で「金持ちになる人の思考、なれない人の思考」風の本を週末に借りたので、通勤の電車内で読んだのですが、

不動産投資をすすめて、株式(投信)投資をダメ扱いする内容でした。

理由は、

「証券会社は手数料目的で売買をすすめてくるし、相場はプロにもわからない。不動産の方が、よく探せばいい物件はあるし、いい物件さえ手に入れれば家賃収入は続く。」

みたいな内容。

不動産は金額が大きいし、組むローンが大きくなることや、空き室リスクを考えたら、株や投信の方が撤退しやすいし、リスクは小さいと私は思いましたが。。

投資のビジネス本は、偏っているものが多いので、図書館で気まぐれに手に取る本は大体ハズレ。これは経験上、確率たかいです。

評価が高い(図書館でも予約いっぱい)本は、待っているうちに、本の旬が過ぎてしまうので、勉強も兼ねて、買うのがいいのでしょうが。

(投資の本を図書館で借りるなよ、って話もありますが。)

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