500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

情報があふれる時代、時間の使い方が難しい。

500円積立、押し目買いのチャンスはいつか。。

ニッセイインデックスで500円投信積立、4,000円購入して、含み損が47.32円。

約1パーセントの損。

国内債券のみ、プラス1円で、あとはマイナス。

国内株式、先進国株式、先進国債券、インデックス投信が下がりっぱなし。

もっともっとドーンと下がったら、1万円ずつ買い増しします。

って、いつまで、どこまで下がるのか?

積極的に(数万単位ですが)動かしている、マネックス証券の口座は

利益確定や内容の似た投信を整理して、含み益が減った結果。

数万円の含み益が消え、こちらも数千円の含み損。

国債券のインデックス投信は塩漬けにしています。。

他の株式型投信などは積立て金額も減らし、手元に現金を残しいて、

下がったら、また買うつもりです。  

セゾン投信の定期積立は、ログインせずに放置継続中。

直販投信は手続きが面倒なので、解約しづらいのも

考えようによっては、売る側のメリットかもしれませんね。

新聞は読む日だけコンビニで買ってます。

経済状況が急に不安定になって、ネットでニュースなどの検索時間が増えて。

かなり時間を費やしている、

実際はネットの情報は、不確実なものも多いとわかっていても。

アクセスのしやすさから、つい眺めると止まらなくなる。

 

新聞を1年程前に止めたのも大きい。

東京新聞を3年くらい→日経を1年くらい、計4年は取っていて

読む時間が取れないのと、固定費削減のためにやめました。

でも。特に投資に参入してから、やっぱ日経は欲しいな、、と思います。

なので、休日だけ、コンビニに朝行って買う。

このスタンスが自分には合っている。

変な話ですが、たまに読むので、同じ新聞を2,3日は読む。

広告とか文化面とか、経済に関係ない部分も、じっくり眺めて

「今、何が売りたいと世間は思っているのか」を考える教材として。

 

コンビニに行くと、無料の住宅情報誌(SUUMO)や求人誌ももらってくる。

今、「人々に買わせたいと思われている、高額の商品(家)と、人手が足りない

業種は何か」をてっとり早く知るために。

単に、タダで読める紙媒体のモノが好きな性格もありますが。。

 

ネットの情報より、紙媒体の方が、いちおう作成時にプロ(レベルはマチマチでしょうが)の目で、複数のチェックが入っている分、精度は平均的に高いと思う。

 

ただ、媒体が紙でもネットでも。情報が多すぎる。。

時間管理が非常に難しい。

以前、書きましたが、スマホが最大の悩み。

最近は、寝る前のスマホが時間をどんどん取るので、

マンションの集合ポストに、夜こっそり入れたり(鍵は厳重に)

玄関の靴箱に入れています。。。

私、SNSはやってないんですけど、この状態。

 

資格試験(宅建)を受けたときは、実家に(親には言わず)置いて帰ったことも。

ガラケーで家族や職場、親しい友人とはやりとりできるから可能でした。

 

スマホをいじってから、肩凝りとかすみ目が悪化したのは確実。

そして、何か新しいニュースがあると、見出しをタップせずにいられなくなる。

PCなら、起動とシャットダウンで遮断にも一手間あるけれど。

あの手軽さが、心の弱みにすっと入ってくる。

 

そこ行くと、新聞は適当な頃合でゴミに出して終わりなのが楽。

本当に気に入った記事は切り抜いて手元に置けるし。

 

時代の流れについていけない人の、愚痴になってしまいましたが。

デジタルモノとは、お付き合いの仕方を考えないといけない時代に

適応力が問われている気がします。

 

東京新聞は、一般紙+日経とは視点が違っていて、読み物して好きで

実家で取っているのを幸いと、古新聞をもらって(1週間前が限度ですが)読むことがあります。

投資とは別の視点で、世の中をどう捉えるかが参考になり、好きな新聞です。

 

別の機会に書きたいのですが、自宅にテレビがないので、

媒体はともかく、読む時間は確保できる環境は大きい。

テレビって、時間と場所が拘束されるので、YouTubeもある現在

積極的に見るものではなくなっています。

たまに、ワンセグでニュース速報は見ますが、それで十分。

高校生の頃は、深夜の映画やお笑い番組が好きだったのが嘘みたいです。

投信の調整の続きと13年前の出来事(追悼サギサワさん)

500円積立、500円でよかった。。

ニッセイのインデックス投信をSBI証券で500円ずつ積み立てたものの、

2017年2月からスタートしたのは、一番高値でつかんでしまったのかと

自分の間の悪さ(?)に苦笑しています。

学習用と割り切って続けます。

他の口座(マネックス証券)の投信は、整理も兼ねて解約を進めていますが。。

含み損が多いのはインデックスの先進国債券。

信託報酬が安く、額の変動は株式より緩やかなので、しばらく放置します。

EUショックで、株式の投信が下がった時には好調だったけど。

  

まずは生きること

2004年、もう13年前。

4月11日、作家の鷺沢 萠さんの命日。

朝刊の訃報欄を読んで、大ショックを受けたことを覚えています。

「駆ける少年」の文庫版を、その日、大きな本屋に行ってすぐに買いました。

図書館で借りただけで、手元になかったので、すぐ読みたくなった。

 

中学生から大学生まで、大好きな小説家のひとりでした。

今でも、彼女の小説やエッセイを何度も読み返しますが、

「とにかく生きていて欲しかった」人です。

2004年より後に起きた、様々な世の中のことに、

意見や行動を発信して、時には小説の形でぶっつけてもらいたかった。

傷ついた人や弱い人への、愛情やエネルギーを注ぐ、温かく生き生きした表現に

涙したり、時には笑ったり。

そして寂しさや、ヒリヒリした刹那感を感じさせる描写が大好きでした。

深夜の町。旅先の風景。(エッセイや小説の町の描写が生きている)

彼女の死後、パソコンに未完のまま残されていた小説が

そのまま出版されましたが、

「こんな後が気になる展開で、残していくなよぉぉ(涙)」

と今も悲しさが残る。

 

「ビューティフル・ネーム」鷺沢 萠

 

私も彼女の亡くなった年に追いついてしまった。

 

投信積立の先行きも気になりますが、

 

過去の大切な思い出が、消えていく年ごろになったと感じます。

鷺沢さんに限らず、10年以上も読み続けている作家の同じ本を

繰り返し読んで、ハッとすることが今でもよくある。

そんな時は、長生きしないと損だよな、って思う。

 

高校生で作家デビューっていう響きに憧れた。

今読んでも、高校生の書いたものとは思えない文章に

あふれる才能があったことは確かで。

40代になった彼女の小説が読みたかった。

 

「私の話」鷺沢 萠

24歳、29歳、34歳の作者の時代を切り取った私小説

亡くなる直前の34歳のエピソード。

ここで、作者の過去は過去として見つめ。

「これから先へ向かって」立ち上がる姿に、次を期待しちゃうんですが。。

それは、ご本人にしかわからない。

 

私は変わらず、手元にある作品を読み返し続けます。

おすすめは「ウェルカム・ホーム」。

バツイチに優しい小説です(笑)

 

1990年代から2000年代、ケータイやネットの出現の時代で

物語の中に、電話がキーポイントになる(すぐつながらない・連絡が取れない)

シーンがあると、こういう表現は、いまの時代もうありえないのだなぁと

感じ入ります。

 

 

投信の調整と、4月は焦らないこと。

500円積立、損が止まらない。

ニッセイのインデックス投信をSBI証券で積み立てています。

国内株・国内債・外国株・外国債の一番手数料が安いものを

毎月500円×4本積み立てていますが、2,000円積み立てた時点で、

3か月目で、マイナス11.99円!(額は小さいけど、4本全部マイナス)

時期が悪かったのか、当分下がり続けるんじゃないの?と

ヒヤヒヤしています。

 

マネックス証券で、500円積立とは別に持っている投信。

手じまいで、10万円ほど売りました。

4種類売却、2種類は全解約。含み益の減り具合が早いし、

これから、グイグイ株価が上がるような気がしなく、、

現金比率を高めます。

たわらノーロードのインデックス225・先進国株と、スパークス「対話の力」

迷ったけど、半分以上さようなら、、また上がる気もするけどなぁ。

日経平均2万円行く?行くよね?、とか気楽に思っていたのが

大丈夫かな~と心配に。

セゾン投信の積立は、まだ解約も面倒くさいので、ログインせずに

放置しています(いいのか?)

 

しんどいときは休む。5月病の予防。

4月は新しく物事が「始まる」月だけれど、

新しく何かを「はじめる」のは注意したほうがいい。

何かはじめたくて、焦っちゃうのは毎年のことだけど。。

5月病って、4月の疲れが体やココロに現れるような気がするから。

 

自分がまさにそうで、新しいこと(変化)に関わらざるをえず、

毎朝の目覚めが疲労感満載で。

今、自分の、やること・したいこと・やらなけらばならないことのリストを

大幅に変更している。

 

お金が出るものと、時間がかかるものは、よーく考えてから取り組む。

迷ったら、寝て、翌朝考え直す。

翌朝になって忘れていれば、それが正解。なくても(しないでも)問題ないもの。

 

情報誌より詩集を読みます。

勤め先に置いてあって、つい手に取るシティリビング

パッと見は楽しそうな(楽しい記事もあるけど)広告情報誌。

世間話のネタとしては、無料で暇つぶしになりますが。。

 小金を持ってるOLの財布を開けさせるための、巧妙な記事たちに

イラっとする、心のせまい私。

 

何か、やさぐれてきたので、寝る前には心が落ち着くようなモノを読みます。

 

石垣りん詩集」 (ハルキ文庫)

 ”表札"

「自分の住むところには

 自分で表札を出すにかぎる。」ではじまるフレーズの有名な詩。

 

「精神の在り場所も

 ハタから表札をかけられてはならない

 石垣りん

 それでよい。」で終わり。

中学か高校の教科書に載っていた。大人になって読んで、ハッとした。

やるせないと思っている日常が、リアルに生きたものに感じる。

 

他にも、心打つ作品がたくさんあります。

 ”家出のすすめ"、小学生に読んでもらいたい。

 

小説やミステリーに疲れた時は、詩を読むのも好きです。

 

住民税を取り戻すなら図書館

手取りが上がらないので、使える節税対策を

ふるさと納税、医療費控除、扶養控除、寡婦控除。

収入が上がらず、手取りを増やすにはまず節税。

で、控除を使い切って、他にないかな、と思ったら。

節約かつ自分のためになる、最強コスパの図書館利用。

書店で本を買う(アマゾンで選ぶ)楽しみはあるものの、

懐事情もあって、買う本は買うにしても、吟味。

特に衝動的購入をなるべく控え、図書館利用を心がけています。

だって図書館の運営費用は税金だから! 

 

地元の図書館は、ほぼ全ての本がネット検索で予約ができるので

平日夜、気になった本があれば、図書館のサイトで検索して予約。

休みの日に受け取りに行く。

超人気本でなければ、1ヶ月以内には手に入る。

1冊1,200円で月20冊借りたら、24,000円!

これで年間28.8万円。 

 

好きな作家・著者の本で、手元に置いて10回は読み返す本はさすがに買います。

(私は読み返す本は、何10回でも読み返すタイプ。)

 

高村薫レディ・ジョーカー

S・キング「ザ・スタンド」、、、この辺、年に1回は読み返す。ちょっと脱線。

 

それ以外は、せいぜい数回読んだり、斜め読みで、本棚に挿して終わり。

1ページも開かず、床に積んで終わり。。

 

図書館で借りた本は、「返さなくてはならない」という、ある種の縛りがあるので

「せっかく借りたんだし、いちおう読むか」と一度は手に取る。

そこで、しっかり読む、斜め読みで終了、途中で読むのをやめる、

といちおう、その本に向き合うことはできる。

さらに、しっかり読んだ本の場合

「買う」「また借りる」「ノートにメモる」と、

プラスの選択肢が増える。

これ全部無料。

 

期待はずれで、途中で読むのをやめた本も

「あ、こういう本は私には合わないんだ」とわかったりする。

これも、もちろん無料。

 

払っている住民税の額に、文句を言いたいのは山々ですが、

消費税以上に、節税には限度があるので、

住民サービスの利用で元を取るというのも、立派な節税。

 

その浮いたお金で、投資を。。。

 

先週、会社四季報を購入。

現物株に興味が出ています。

読み物?としても、面白い。

ビジネス会計検定の学習のせいか、データの読み解きも楽しく。

 

さすがに四季報は購入しました。

地元の図書館で検索したら在庫が5冊。

もちろん全て貸出中。まぁ興味がある程度なら、借りるのもありでしょうか。

定価2,060円。安いか高いか、価値観による値段ですね。

 

あと、書店に足を運ぶことは、最低でも月2,3回はします。

リアル書店の減少は、本好きには悲しいので、文庫とか軽い本は買います。

何ヶ月か前に、以前住んでいた街の個人経営の書店が、

まいばすけっと」になっていた時は、衝撃でがっくりしました(泣)

四季報はアマゾンで買った。重いから。次は書店で買おうかな。。 

有料自習室で勉強した感想。

投信の成績は、トータルでほぼプラマイゼロです。

SBI証券は2回目の積立が終わり、

ニッセイインデックス投信500円×4本×2で4,000円。

評価額も四捨五入して4,000円です。

その他で持っている、マネックス証券の投信の総額40万ちょいは、

含み益が2万位に減ってきました。

円高が進んでいて、先進国株のインデックス投信も低調です。

いじらずに、しばらく放置の予定。押し目買いも気になりますが

先がイマイチ読みづらい。。

 

こういう時は、疲れ気味の脳みそに栄養を与えるべく

勉強するのがいいのですが、家にいるとダラダラ度合いが強い。

外で勉強したいな、、でも会社の帰り時間にバラツキがあって、

夜も休日も、出かけるのがおっくうだし。。

 

思い出したのが、「有料自習室」。

勉強するためだけに、お金を払いました。

↓ 短期間ですが使用してみた感想です。

 

有料自習室って実際どうなの?

去年、有料自習室を1ヶ月半ほど使用しました。

個人経営の自習室で、月1万円弱。

決め手は、自宅と勤務先の中間地で、駅から5分と、立地が良かったこと。

テナントビルの1フロアで、セキュリティキーを解除して出入りするタイプ。

365日(6時~23時)使えるコースで、個別ブースの自由席。

清潔感は普通。1フロアといっても、40平米くらいの狭い部屋でした。

これって安い?高い?

 

結局、1か月半で解約してしまった理由は2つです。

①仕事が忙しくなり、自習室に行く時間が取れなくなった。

②セキュリティ面の不安

 

①について、これは100パーセント、私の事情。

当初の、気合入っていた計画。

夕方ー夜7時~10時まで使用

休日ー午前・午後・夜で最低5時間は使用

朝ー早起きできたら、出社前の6時~7時に使用

というモノでした。

しかし、最初の2週間は9割達成しましたが、後半、急に残業が増えて失速。

夕方ーほぼ全滅

休日ー週末1日行ければいい方

朝ー最初の2週間は、4日くらい、あとは数回、休日の朝に行ってみた。

 

②「有料」自習室だけあって、使用者全体のマナーは良かったです。

「金払ってまで勉強するんだ!」という意志の下に集まった仲間(笑)

のような気さえする。もちろん静かな空間で、勝手な妄想ですが。。

ただ、スクールの自習室、図書館、カフェと違い、「人の目」がない空間。

トイレで席を外す時、ちょっとコンビニに行く時、やっぱり不安が残りました。

あと、1度セキュリティキーの調子が悪かったのか、

警告音(けっこう大きい、人を不安にさせるような「ビーッ!!」って感じ)が、30分間隔で部屋に響きわたり、管理者の人が来るまで(他の受講生が呼んでくれたらしい)集中できず、、

でも管理者の人は受講生にお詫びもせず、修理だけして撤収。

1か月半のうち、その日たまたまの出来事だったのかもしれませんが、

「他にトラブルがあったら、ちゃんと対応してくれるのかな・・?」と不安に。

結局、目標のテストの直前期などに、

トラブルに巻き込まれたりしたら本末転倒で、

自分の仕事の目処もたたず、解約に踏み切りました。

 

費用面としては、1月あたり10,000円で20日使用。

1日500円。

安いとは思いませんでしたが、「有料自習室」に興味もあり

①目標の試験に受かる

②きちんと悔いなく勉強する

ための必要経費として、半年ならいいかなぁと思っていました。

(半年コースもあって、割引もあった)

 

メリット・デメリット

メリット

①元を取ろうと集中できる

これは最強でした。自宅とは比べ物にならずに集中できました。

緊張感も適度にあるので、眠気もほとんどなし。

先にお金払ってるから、「勉強しないことが損」という気持ちになる。

②周りの勉強している人からヤル気をもらえる

私の通った自習室は、サラリーマンと学生の方が多く

資格試験や受験の参考書を積み上げ、勉強している人が隣にも後ろにも。

「世の中には大人になっても、当然に勉強する人がたくさんいる。」

そんな現実を実際に目で見て、励みになりました。

③息抜きの読書も集中できる

勉強以外に、読書も集中できました。

小説を読んだときは、ストーリーが頭によく入った。

自宅だと集中が途切れたり、電車やカフェといった「完全な外」だと

やっぱり雑音(ノイズ)が入って純粋に、読書という行為に没入しきれないから。

仕事の資料読みなどにも活用すればよかったなぁと、今になって思います。

 

デメリット

①費用

自宅・図書館・スクールは無料。

投信積立に回したくなる額。

1年使ったら10万円超えますしね。。

「女性専用自習室」という、魅力的な自習室も都内にはあるようですが

こちらは更に高額。

②トラブルやセキュリティ面の不安

使用を解約した理由に書いたことです。

特に女性だと、何かあったときに(他の使用者とのトラブルもそうだし、管理者とのトラブルがあったら更に面倒と感じた)勉強どころじゃなくなったら、、

費用や場所が合えば、チェーン展開している自習室のほうが、

トラブル時の対応もある程度マニュアル化されているでしょうし、

ベターだったと思います。

 

ちなみに自習室を借りて勉強した目的のCFP試験。

申し込み日を勘違いし、受験は目標回の次になった結末。。。

(6月を申し込み忘れ→11月に受験。受かりましたが)

 

テストの申込みを忘れる人なんて、いるんかいな?

ずっと30年以上、内心バカにしていた自分が恥ずかしい(泣)

 

グダグダです。年度末でバタバタして、もう今年度も残りわずか。

自習室を借りる根性のあった昨年より、パワーダウン中だけど、

がんばるしかない。

 TOEICの受験票が届いたので、土日は問題解かないと。  、

500円積立、赤字転落。

現在の収支(2017/03/24)など

ファンド名 評価額
ニッセイ日経平均インデックスファンド 498.87
ニッセイ国内債券インデックスファンド 499.61
ニッセイ外国株式インデックスファンド 496.64
ニッセイ外国債券インデックスファンド 498.08

 (↑SBI証券ポートフォリオより)

トータルの含み損は合計-6.83円。ついに赤字だ~。

円高の影響で外国債も下がっています。

その他の保有投信も、か~なり含み益が減っています。

セゾン投信も、上昇がいったんストップ。

ただセゾン投信は純資産額が増えているので、楽観的でいます。

 

もう少し下がったら、全体の押し目買いのチャンスでもあるけど、

考えどころです。

  

宝くじの誘惑。

なかなか給料が増えない、減りそうなときに

宝くじ売り場を見ると、胸がちょっと震えます。

就職活動がうまくいかないとき、

離婚したとき、

体調が悪いとき、、

宝くじのサイトを見て、不毛な時間を過ごすことがある。

で、本気で買うときもある、ありました。

半年に1回位、10枚は買って、後で激しく後悔。

当選結果を確認するとき、ドキドキする自分は大バカ。

パチンコより還元率が悪いと、ネットで調べればわかるのに

楽して儲かりそうすぎて、誘惑度が高いんです。

やったことないけど、パチンコって疲れそうで、宝くじの方が

有利に私には見えてしまう。

 

「宝くじ買いそう」と女友達にメールしたら

「転落コースだね」と気の利いた返事が返ってきて、友情を感じたときもありました。

(もちろん、買わなかった)

 

クラッチくじを昼休みに3枚買って、家に帰ってすぐ削る。

今年、1回ありました。削り終わった時の虚しさ。。

あぁ恥ずかしい。

 

週末は、アイコンのインコの世話をして、癒してもらいます。

しゃべります。

「ワッショイ」「ガンバレ」「こまっちゃったね」などなど。

「むかしむかーし」は言えなくて、「私はインコだよ」も言えなくて。

混ざってしまったのか「たわし・・・」となぜか言います。

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来週の展望と、酒飲みだった頃の思い出①

TOEICの勉強、リスニング。

Part2の復習。対策問題集を解いてみた。

正解しても、解説を読むと、わかっていないものも多い。

前回(1月)は、解くテクニックだけ見直して挑んでボロボロだったので

疑問詞と答えの組み合わせが、合っているか。

会話の流れとしておかしくないか。

基本からやり直し。

TOEICはスコア制であることや、私の場合、職場で強制されている訳でもないので

バリバリ勉強する気合が出にくいのが難点。

受験料が高い、ことが最大のモチベーション。過去に、二日酔いでサボるとか、最低なことをしても

「年10回開催してるから、また受ければいいや」と

開き直ったことも、2回くらいあります。

逆に、申し込んだものの無勉強で、思ったより解けて

「受けるだけ受けてよかった~」というのもあって(500点台で喜ぶレベル)

とにかく申し込んだら受けるが、最低条件。

 

人事異動の季節

 自分に大きな影響のある異動は周囲ではなかったものの。

来週、付き合いの送別会が、、、申し訳ないけれど、面倒なので

行きたくない。(行くけど)

この時期、帰りが遅くなると、電車の中が酒臭くて

つらいものがある。

4月になって、大学生のコンパらしい集団と出くわすと

うっとおしい反面なつかしさもあるのですが

社会人の集団は同族嫌悪?とにかく嫌なんです。。

早く帰って、市場ニュースを見たいと思う夜が2週間は続く。

ほぼアルコール依存の20代から、今はたまに飲む位になった ①

 24~29歳くらいの頃。

帰宅途中に、350ml缶をビール・チューハイ取り混ぜ4、5本買う。

プレモル、淡麗グリーン、氷結など。

 

部屋に着くと、先にシャワーは浴びる。

そこから、一人宴会が始まる。

最初はテレビをつけたり、ネットで芸能ニュースあたりを眺めて、

ダラダラとながら飲み。

酔いがまわって、訳がわからなくなってくると、好きな音楽をかけて

カラオケ状態で軽く歌いながらベッドに転がる

 

気がついたら朝。

 

頭痛・胸焼け程度の二日酔いで済めば、あーあやっちゃったですむけど

 

私の中で怖かったのが「部屋の何かがない」とき

 

酔うとモノを捨てる癖(断捨離のはしり?)があって

雑貨、CD、服、食器、、急に「部屋の場所塞ぎだし、いらないや」って思うのか

捨ててしまう発作らしきものが、数ヶ月に1度はあった。

マンションがいつでもゴミ出しできるので、空き缶を捨てに行くときに

張り切って分別して、一緒に捨てていた。。

 

あと逆に、酒が増えているときも怖かった。

目を覚まして、部屋を片付けようとしたら、

麦焼酎のビン(飲みかけ)がテーブルの上にあって、

「何これ?こんなの飲んだ?」

嫌な予感がして、部屋を見回すと、財布が床に転がってて、

そばにコンビニのレシート。

「1:45 ※※焼酎、シーチキンおにぎり、エクレア・・・ ¥987」なんて。

組み合わせも、気持ち悪いし。

コンビニに行った記憶がそもそもない。

でも、おにぎりとエクレアのセロファンが、ゴミ箱に突っ込んである。。

 

外で人と飲む時は、口数が増えはするものの、見た目にも出ないし

かえって「悪酔いしたらまずい」と緊張感があって、トラブルはなかった。

 

まぁ体調は悪いし、不眠は続くし、結構な出費になるしで、

今は依存状態からは、抜けました。 

初期は、オールフリー・テキサスなどのノンアルコールビールと炭酸水で

ツマミは変えずにしのいでいて。

断酒が理想ですが、どうしても、飲み会の乾杯は

ビールを、とか。料理の味付けに入れるお酒とか。

細かいことを挙げるとキリがないので、9割減ですね。

 

でも、酩酊まで飲むのが普通、という感覚がなくなって

ほっとしている。

 

お酒、否定はしないけど、下戸の人が羨ましくなるときもある。

 

「禁酒セラピー」アレン・カー

 

好き嫌いは分かれる本ですが、

わたしは、「暇だから1杯飲みたいな。。」という時に読むと

「やめておくか」と思えます。

 

「ここまでお酒を罵倒しなくても。。」とちょっと寂しくなりますが(笑)

 今、暴飲をやめた(やめている)経緯も、もう少し冷静に、整理したい。

近頃、お酒がやたら安くて、依存症が出来やすい環境が

明らかに整っていて、よくないな~って。

(ドラッグストアでお酒売ってるのも、考えたら少しシュール。)