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500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

投資低調、日々の生活費を見直しています。

500円積立、含み損が拡大しています。

ニッセイのインデックス投信の500円積み立て、2か月目でジリジリと

マイナスが続いています。

4,000円の投資で、トータル39.12円のマイナス。

国内債券インデックスのみプラス3円。あとはマイナス。

これからも下げの傾向の気がしますが、3回目の積立が明後日に迫っています。

日経平均は当分上がらないし、円高が続くかも。」と私は思います。

500円積立とは別の口座の投信は、積立額を約半分にし、下がったときにまとめて買うつもりです。セゾン投信の積立額も減らしました。

現金のポジションを増やしておいて、何かあったときに動けるように。

NISA口座の開設にためらう。

当面は、インデックス株式投信の基準価格も下がる気もするので、

長期投資用として、NISA口座でも作ってみようかなと、

口座を既に持っているマネックス証券に申込用紙を取り寄せたのですが。。

 

また住民票とマイナンバーカードを提出してくださいと。

既に取引してるのに、また出すの?

はっきり言って、一度出しているのに、面倒くさい。

マイナンバーなんて、一生変わらない番号のはずで、超個人情報だし。

何回も紙でやり取りしたくないよ~!

住民票は口座開設の特典として、「住民票代行取得サービス」ありますと

代行取得のための委任状が同封されていましたが。。

マネックスが別の代行会社に取得を委託するサービスとのこと。

住民票を他人に取ってもらうなんて、

心理的な抵抗感があり、結局、時間がかかっても住民票くらいは自分で

取りにいくわ、と申込は一旦保留にしました。

NISA口座は、売却益と配当金が非課税とはいえ、制度もイマイチ固まっていないし

売却損の損益通算ができないから、まだ手を出さなくてもいいか。。

NISAって、お金の流動性を高めずに、口座に入れっぱなしにしておいて欲しい

金融期間の意図も見えて、素直にお得な制度だとも思えない。

 

「わからない制度には近づかない」、という個人的な考えもあるので

ちょっと考えてから開設しようと思います。

ちなみに、NISA口座を開設しただけでは、費用は取られないので、

開設する分には損も特もありませんが。。

 

家計簿の効用。

収入が増えないし、増える見込みもないため。

支出を絞っていますが、家計簿は地味に効果が出ています。

エクセルに日にちと1日に使った金額を入れるだけですが、

平日(昼食をのぞく)300~500円使うときもあって

コンビニで買ってしまうお菓子やジュース。

週末の買い物でスーパーで何となく買う、調味料やレトルト食品に500円くらい。

けっこう余計なモノを買っていると、気づきます。

 

小分けのお菓子は、ドラッグストアで大袋のものを特売日に買って

個包装ごとに会社に持っていく。

レトルト食品は「本当に今いるか?」と自分に問いかける。

中村屋の「インドカリー」シリーズが好きで、ちょっとでも安いと

つい買い物のついでに手に取るんですが、そんなにカレーを食べもせず

食品棚に5,6個並んでいた。

カップうどんとかも、食べない割に安いと買っている。

「何か地震とかあったら食べるかも知れないし」言い訳はあっても、

東日本大震災で、スーパーの棚がガラガラになって真っ青になったとき

結局、落ち込んで、食欲も出ず、実家の母が作ったご飯と味噌汁で

事なきを得た覚えがあります、、

展開が強引ですが、何かあったとき、一番必要なのは現金。

無駄使いって、小さなものから膨らむので、

意味もなくコンビニやスーパーに行かないのも、簡単ですが早いです。

休日に買い物で1,500円使っても、すぐ食べるものって、その半分もなかったりして、

あと、カップ麺やうどんって、美味しいけど、栄養は限りなくゼロですし。

ご飯たいて、納豆食べるほうが、ずっと安くて栄養面でもプラスです。

週末のスーパーの買い物で、バナナと納豆だけで、500円いかない休日がありました。

これくらい週末の買い物を絞れると、軽い達成感があります。

(単に、ビンボーなんじゃん、と言われると、うつむきますが)

 

 

 

 

 

 

 

図書館の読書室も進化してた!

 

tumitumi500.hatenablog.com

 

図書館の読書室も、自習室としてグレード高し。 

図書館で3時間ほど読書をしました。

いつも行く図書館は、小さい「図書室」のような感じで、

ネット予約をした本の受け渡しがメインなのですが、

足を伸ばして、区内でも規模の大きい図書館へ行ってみたら。

 

最近、改装されたらしく、読書スペース(勉強コーナー)がグレードアップしてた!

結局、1時間ほどで帰る予定が、3時間たっぷり、本を読んで帰ってきました。

 

何か、読書スペースが、以前使った「有料自習室」と大して変わらず集中できて

いい驚きでした。

 

ただ、図書館って「本を読む場所」で、「自習場所」とは違うんだよな~と違和感も。

昔は、4~6人掛けの大テーブルが並ぶ読書室だったのが

今は、個別のブースに区切られたスペースに。コンセントも付いていて。

「オープンスペースなのに、閉じた空間」で、参考書を積み上げた学生さんが

壁を向いてゴリゴリ勉強中。

数冊の本を読みながら、ちょっと違和感もありました。

 

個人的な感想ですが、公共図書館が「無料自習室」と化したような。。

PC使ってる人も結構いて。

これがカフェとかファミレスなら、むしろ違和感ないんですけど。。

 

子どもや、単に普通に本を読みたい人には、緊張感の強い読書室になっていた。

読書コーナーに限らず、図書館も静かすぎる感じがし、

良くも悪くも、マナー重視の風潮なのかなぁ最近は。

 

私は小説と、ホリエモンのお金に関する本(笑)を

両脇で勉強している人に挟まれて読んでいました。

 

ホリエモンは「雇われるより借金してでも起業したほうがいい」と書いていて

納得できる論調ではあるものの、

ホリエモンの頭脳だからできるんだよね~」と思ったり。

ただ「いい借金」「悪い借金」は区別しろ、リボなんがダメ!とかあって

 

やっぱそうだよね~と納得。

(私はホリエモンは割と好きです。)

彼の本は、立ち読みで済ませていて、じっくり読むのは図書館で借りますが

大体まともなことを言っていると思う。

 

リボ払いはオカシイって。 甘い借金のワナ。

最近、クレカの明細や通知で「リボしませんか?」のメッセージが

うざい!本当にうざいんです。

明細はネットにしているのに、ハガキでわざわざリボ勧誘DMまで届いた。

びっくりしたのが、「リボを使うとリボ手数料がかかります。」とだけ

小さくあって、利息はどこにも書いていない。。

「毎月定額払いでいいですよ~」って、でかく書いてあるのに。

ニュースでリボ払いのトラブルが増えてるな、と思ってましたが

これはカード会社がズルい。

勝手にリボに変更されてないか、ネットの確認画面を月1は見ています。

一括で買えない額をカード払いにしない私には大迷惑。

それに「リボ」って言葉の意味が曖昧で

「分割払い」と区別が付かない人がいてもおかしくない(結構いると思う)。

 

投信の含み損が増えたせいか、カネ絡みの話に敏感かも。

図書館で、村田沙耶香「ハコブネ」を借りたので読書します。

有料自習室が舞台(?)な設定。

コンビニ人間」で衝撃を受けたので、楽しみです。

 

 

情報があふれる時代、時間の使い方が難しい。

500円積立、押し目買いのチャンスはいつか。。

ニッセイインデックスで500円投信積立、4,000円購入して、含み損が47.32円。

約1パーセントの損。

国内債券のみ、プラス1円で、あとはマイナス。

国内株式、先進国株式、先進国債券、インデックス投信が下がりっぱなし。

もっともっとドーンと下がったら、1万円ずつ買い増しします。

って、いつまで、どこまで下がるのか?

積極的に(数万単位ですが)動かしている、マネックス証券の口座は

利益確定や内容の似た投信を整理して、含み益が減った結果。

数万円の含み益が消え、こちらも数千円の含み損。

国債券のインデックス投信は塩漬けにしています。。

他の株式型投信などは積立て金額も減らし、手元に現金を残しいて、

下がったら、また買うつもりです。  

セゾン投信の定期積立は、ログインせずに放置継続中。

直販投信は手続きが面倒なので、解約しづらいのも

考えようによっては、売る側のメリットかもしれませんね。

新聞は読む日だけコンビニで買ってます。

経済状況が急に不安定になって、ネットでニュースなどの検索時間が増えて。

かなり時間を費やしている、

実際はネットの情報は、不確実なものも多いとわかっていても。

アクセスのしやすさから、つい眺めると止まらなくなる。

 

新聞を1年程前に止めたのも大きい。

東京新聞を3年くらい→日経を1年くらい、計4年は取っていて

読む時間が取れないのと、固定費削減のためにやめました。

でも。特に投資に参入してから、やっぱ日経は欲しいな、、と思います。

なので、休日だけ、コンビニに朝行って買う。

このスタンスが自分には合っている。

変な話ですが、たまに読むので、同じ新聞を2,3日は読む。

広告とか文化面とか、経済に関係ない部分も、じっくり眺めて

「今、何が売りたいと世間は思っているのか」を考える教材として。

 

コンビニに行くと、無料の住宅情報誌(SUUMO)や求人誌ももらってくる。

今、「人々に買わせたいと思われている、高額の商品(家)と、人手が足りない

業種は何か」をてっとり早く知るために。

単に、タダで読める紙媒体のモノが好きな性格もありますが。。

 

ネットの情報より、紙媒体の方が、いちおう作成時にプロ(レベルはマチマチでしょうが)の目で、複数のチェックが入っている分、精度は平均的に高いと思う。

 

ただ、媒体が紙でもネットでも。情報が多すぎる。。

時間管理が非常に難しい。

以前、書きましたが、スマホが最大の悩み。

最近は、寝る前のスマホが時間をどんどん取るので、

マンションの集合ポストに、夜こっそり入れたり(鍵は厳重に)

玄関の靴箱に入れています。。。

私、SNSはやってないんですけど、この状態。

 

資格試験(宅建)を受けたときは、実家に(親には言わず)置いて帰ったことも。

ガラケーで家族や職場、親しい友人とはやりとりできるから可能でした。

 

スマホをいじってから、肩凝りとかすみ目が悪化したのは確実。

そして、何か新しいニュースがあると、見出しをタップせずにいられなくなる。

PCなら、起動とシャットダウンに一手間あって、まだ遮断しやすいけど。

あの手軽さが、心の弱みにすっと入ってくる。

 

そこ行くと、新聞は適当な頃合でゴミに出して終わりなのが楽。

本当に気に入った記事は切り抜いて手元に置けるし。

 

時代の流れについていけない人の、愚痴になってしまいましたが。

デジタルモノとは、お付き合いの仕方を考えないといけない時代に

適応力が問われている気がします。

 

東京新聞は、一般紙+日経とは視点が違っていて、読み物して好きで

実家で取っているのを幸いと、古新聞をもらって(1週間前が限度ですが)読むことがあります。

投資とは別の視点で、世の中をどう捉えるかが参考になり、好きな新聞です。

 

別の機会に書きたいのですが、自宅にテレビがないので、

媒体はともかく、読む時間は確保できる環境は大きい。

テレビって、時間と場所が拘束されるので、YouTubeもある現在

積極的に見るものではなくなっています。

たまに、ワンセグでニュース速報は見ますが、それで十分。

高校生の頃は、深夜の映画やお笑い番組が好きだったのが嘘みたいです。

投信の調整の続きと13年前の出来事

500円積立、500円でよかった。。

ニッセイのインデックス投信をSBI証券で500円ずつ積み立てたものの、

2017年2月からスタートしたのは、一番高値でつかんでしまったのかと

自分の間の悪さ(?)に苦笑しています。

学習用と割り切って続けます。

他の口座(マネックス証券)の投信は、整理も兼ねて解約を進めていますが。。

含み損が多いのはインデックスの先進国債券。

信託報酬が安く、額の変動は株式より緩やかなので、しばらく放置します。

EUショックで、株式の投信が下がった時には好調だったけど。

  

まずは生きること

2004年、もう13年前。

4月11日、作家の鷺沢 萠さんの命日。

朝刊の訃報欄を読んで、訳がわからずショックを受けたことを覚えています。

「駆ける少年」の文庫版を、その日、大きな本屋に行ってすぐに買いました。

図書館で借りただけで、手元になかったので、すぐ読みたくなった。

 

中学生から大学生まで、大好きな小説家のひとりでした。

今でも、彼女の小説やエッセイを何度も読み返しますが、

「とにかく生きていて欲しかった」人です。

2004年より後に起きた、様々な世の中のことに、

意見や行動を発信して、時には小説の形でぶっつけてもらいたかった。

傷ついた人や弱い人への、愛情やエネルギーを注ぐ、暖かく生き生きした表現に

涙したり、時には笑ったり。

そして寂しさや、ヒリヒリした刹那感を感じさせる描写が大好きでした。

深夜の町。旅先の風景。(エッセイや小説の町の描写が生きている)

彼女の死後、パソコンに未完のまま残されていた小説が

そのまま出版されましたが、

「こんな後が気になる展開で、残していくなよぉぉ(涙)」

と今も悲しさが残る。

 

「ビューティフル・ネーム」鷺沢 萠

 

私も彼女の亡くなった年に追いついてしまった。

 

投信積立の先行きも気になりますが、

 

過去の大切な思い出が、消えていく年ごろになったと感じます。

鷺沢さんに限らず、10年以上も読み続けている作家の同じ本を

繰り返し読んで、ハッとすることが今でもよくある。

そんな時は、長生きしないと損だよな、って思う。

 

高校生で作家デビューっていう響きに憧れた。

今読んでも、高校生の書いたものとは思えない文章に

あふれる才能があったことは確かで。

40代になった彼女の小説が読みたかった。

 

「私の話」鷺沢 萠

24歳、29歳、34歳の作者の時代を切り取った私小説

亡くなる直前の34歳のエピソード。

ここで、作者の立ち上がる姿に、次を期待しちゃうんですが。。

それは、ご本人にしかわからない。

 

私は変わらず、手元にある作品を読み返し続けます。

おすすめは「ウェルカム・ホーム」。

バツイチに優しい小説です(笑)

 

1990年代から2000年代、ケータイやネットの出現の時代で

物語の中に、電話がキーポイントになる(すぐつながらない・連絡が取れない)

シーンがあると、こういう表現は、いまの時代もうありえないのだなぁと

感じ入ります。

 

 

投信の調整と、4月は焦らないこと。

500円積立、損が止まらない。

ニッセイのインデックス投信をSBI証券で積み立てています。

国内株・国内債・外国株・外国債の一番手数料が安いものを

毎月500円×4本積み立てていますが、2,000円積み立てた時点で、

3か月目で、マイナス11.99円!(額は小さいけど、4本全部マイナス)

時期が悪かったのか、当分下がり続けるんじゃないの?と

ヒヤヒヤしています。

 

マネックス証券で、500円積立とは別に持っている投信。

手じまいで、10万円ほど売りました。

4種類売却、2種類は全解約。含み益の減り具合が早いし、

これから、グイグイ株価が上がるような気がしなく、、

現金比率を高めます。

たわらノーロードのインデックス225・先進国株と、スパークス「対話の力」

迷ったけど、半分以上さようなら、、また上がる気もするけどなぁ。

日経平均2万円行く?行くよね?、とか気楽に思っていたのが

大丈夫かな~と心配に。

セゾン投信の積立は、まだ解約も面倒くさいので、ログインせずに

放置しています(いいのか?)

 

しんどいときは休む。5月病の予防。

4月は新しく物事が「始まる」月だけれど、

新しく何かを「はじめる」のは注意したほうがいい。

何かはじめたくて、焦っちゃうのは毎年のことだけど。。

5月病って、4月の疲れが体やココロに現れるような気がするから。

 

自分がまさにそうで、新しいこと(変化)に関わらざるをえず、

毎朝の目覚めが疲労感満載で。

今、自分の、やること・したいこと・やらなけらばならないことのリストを

大幅に変更している。

 

お金が出るものと、時間がかかるものは、よーく考えてから取り組む。

迷ったら、寝て、翌朝考え直す。

翌朝になって忘れていれば、それが正解。なくても(しないでも)問題ないもの。

 

情報誌より詩集を読みます。

勤め先に置いてあって、つい手に取るシティリビング

パッと見は楽しそうな(楽しい記事もあるけど)広告情報誌。

世間話のネタとしては、無料で暇つぶしになりますが。。

 小金を持ってるOLの財布を開けさせるための、巧妙な記事たちに

イラっとする、心のせまい私。

 

何か、やさぐれてきたので、寝る前には心が落ち着くようなモノを読みます。

 

石垣りん詩集」 (ハルキ文庫)

 ”表札"

「自分の住むところには

 自分で表札を出すにかぎる。」ではじまるフレーズの有名な詩。

 

「精神の在り場所も

 ハタから表札をかけられてはならない

 石垣りん

 それでよい。」で終わり。

中学か高校の教科書に載っていた。大人になって読んで、ハッとした。

やるせないと思っている日常が、リアルに生きたものに感じる。

 

他にも、心打つ作品がたくさんあります。

 ”家出のすすめ"、小学生に読んでもらいたい。

 

小説やミステリーに疲れた時は、詩を読むのも好きです。

 

住民税を取り戻すなら図書館

手取りが上がらないので、使える節税対策を

ふるさと納税、医療費控除、扶養控除、寡婦控除。

収入が上がらず、手取りを増やすにはまず節税。

で、控除を使い切って、他に手はないかな、と思ったら。

節約かつ自分のためになる、最強コスパの図書館利用。

書店で本を買う(アマゾンで選ぶ)楽しみはあるものの、

懐事情もあって、買う本は買うにしても、吟味。

特に衝動的購入をなるべく控え、図書館利用を専ら心がけています。

だって図書館の運営費用は税金だから! 

 

地元の図書館は、ほぼ全ての本がネット検索で予約ができるので

平日夜、気になった本があれば、図書館のサイトで検索して予約。

休みの日に受け取りに行く。

超人気本でなければ、1ヶ月以内には手に入る。

1冊1,200円で月20冊借りたら、24,000円!

これで年間28.8万円。 

 

好きな作家・著者の本で、手元に置いて10回は読み返す本はさすがに買います。

(私は読み返す本は、何10回でも読み返すタイプ。)

 

高村薫レディ・ジョーカー

S・キング「ザ・スタンド」、、、この辺、年に1回は読み返す。ちょっと脱線。

 

それ以外は、せいぜい数回読んだり、斜め読みで、本棚に挿して終わり。

1ページも開かず、床に積んで終わり。。

 

図書館で借りた本は、「返さなくてはならない」という、ある種の縛りがあるので

「せっかく借りたんだし、いちおう読むか」と一度は手に取る。

そこで、しっかり読む、斜め読みで終了、途中で読むのをやめる、

といちおう、その本に向き合うことはできる。

さらに、しっかり読んだ本の場合

「買う」「また借りる」「ノートにメモる」と、

プラスの選択肢が増える。

これ全部無料。

 

期待はずれで、途中で読むのをやめた本も

「あ、こういう本は私には合わないんだ」とわかったりする。

これも、もちろん無料。

 

払っている住民税の額に、文句を言いたいのは山々ですが、

消費税以上に、節税には限度があるので、

住民サービスの利用で元を取るというのも、立派な節税。

 

その浮いたお金で、投資を。。。

 

先週、会社四季報を購入。

現物株に興味が出ています。

読み物?としても、面白い。

ビジネス会計検定の学習のせいか、データの読み解きも楽しく。

 

さすがに四季報は購入しました。

地元の図書館で検索したら在庫が5冊。

もちろん全て貸出中。まぁ興味がある程度なら、借りるのもありでしょうか。

定価2,060円。安いか高いか、価値観による値段ですね。

 

あと、書店に足を運ぶことは、最低でも月2,3回はします。

リアル書店の減少は、本好きには悲しいので、文庫とか軽い本は買います。

四季報はアマゾンで買った。重いから。次は書店で買おうかな。。

 

 

 

 

 

 

 

有料自習室で勉強した感想。

投信の成績は、トータルでほぼプラマイゼロです。

SBI証券は2回目の積立が終わり、インデックス投信500円×4本×2で4,000円。

評価額も四捨五入して4,000円です。

その他で持っている、マネックス証券の投信の総額40万ちょいは、

含み益が2万位に減ってきました。

円高が進んでいて、先進国株のインデックス投信も低調です。

いじらずに、しばらく放置の予定。押し目買いも気になりますが

先がイマイチ読みづらい。。

 

こういう時は、脳みそに栄養を与えるべく

勉強でもするのがいいのですが、家にいるとダラダラ度合いが強い。

外で勉強したいな、、でも会社の帰り時間にバラツキがあって、

夜も休日も、出かけるのがおっくうだし。。

 

思い出したのが、「有料自習室」。

↓ 短期間ですが使用してみた感想です。

 

有料自習室って実際どうなの?

去年、有料自習室を1ヶ月半くらい使用しました。

個人経営の自習室で、月1万円弱でした。

自宅と勤務先の中間地にあり、駅からも近く、立地が良かったのが決め手です。

テナントビルの1フロアで、セキュリティキーを解除して出入りするタイプ。

365日(6時~23時)使っていいコースで、個別ブースの自由席。

清潔感は普通。1フロアといっても、40平米くらいの狭い部屋でした。

これって安い?高い?

 

結局、1か月半で解約してしまった理由は2つです。

①仕事が忙しくなり、自習室に行く時間が取れなくなった。

②セキュリティ面の不安

 

①について、これは100パーセント、私の事情。

当初の、ハリキリ計画。

夕方ー夜7時~10時まで使用

休日ー午前・午後・夜で最低5時間は使用

朝ー起きられたら6時~7時に使用

という計画でした。

しかし、最初の2週間は9割達成しましたが、後半、急に残業が増えてしまい失速。

夕方ーほぼ全滅

休日ー週末1日行ければいい方

朝ー最初の2週間は、4日くらい、あとは数回、休日の朝に行ってみた。

 

②「有料」自習室だけあって、使用者全体のマナーは良かったです。

「金払ってまで勉強するんだ!」という意志の下に集まった仲間(笑)

のような気さえする。もちろん無言の空間で、勝手な妄想ですが。。

ただ、スクールの自習室、図書館、あとはカフェと違って、「人の目」がない空間。

トイレで席を外す時、ちょっとコンビニに行く時、どうしても不安が残りました。

あと、1度セキュリティキーの調子が悪かったのか

警告音(けっこう大きい、人を不安にさせるような「ビーッ!!」って感じ)が、30分間隔位で部屋に響きわたり、管理者の人が来るまで(他の受講生が呼んでくれたらしい)集中できず、、

でも管理者の人は受講生にお詫びもせず、修理だけして撤収。

1か月半のうち、その日だけのことで、たまたまの出来事だったかもしれませんが、

「他にトラブルがあったら、ちゃんと対応してくれるのかな・・?」と不安に。

結局、目標のテストの直前期などに、

トラブルに巻き込まれたりしたら本末転倒で、

自分の仕事の目処もたたず、解約に踏み切りました。

 

費用面としては、1月あたり10,000円で20日使用。

1日500円。

安いとは思いませんでしたが、「有料自習室」に興味もあり

①目標の試験に受かる

②きちんと悔いなく勉強する

ための必要経費として、半年ならいいかなぁと思っていました。

(半年コースもあって、割引もあった)

 

メリット・デメリット

メリット

①元を取ろうと集中できる

これは最強でした。自宅とは比べ物にならずに集中できました。

緊張感も適度にあるので、眠気もほとんどなし。

②周りの勉強している人からヤル気をもらえる

私の通った自習室は、サラリーマンと学生の方が多く

資格試験や受験の参考書を積み上げて、勉強している人が隣にも後ろにも。

「世の中には大人になっても、勉強している人がたくさんいる。」

そんな現実を実際に目にして、励みになりました。

③息抜きの読書も集中できる

勉強以外に、本を読んだこともありますが、集中できました。

小説を読んだときは、ストーリーが頭によく入った。

自宅だと集中が途切れたり、電車やカフェといった「完全な外」だと

やっぱり雑音(ノイズ)が入って純粋に、読書という行為に没入しきれないから。

仕事の資料読みなどに活用してもよかったと、今になって思います。

 

デメリット

①費用

自宅・図書館・スクールなどなら無料。

投信積立に回したくなる額。

「女性専用自習室」という、魅力的な自習室も都内にはあるようですが

こちらは更に高額。

②トラブルやセキュリティ面の不安

使用を解約した理由に書いたことです。

特に女性だと、何かあったときに(他の使用者の方より、管理者とのトラブルが

むしろ面倒かなと思った)勉強どころじゃなくなったら、、

費用や場所が合えば、チェーン展開している自習室のほうが

ベターだったと今も思います。

 

ちなみに自習室を借りて勉強した目的のCFP試験。

申し込み日を勘違いし、受験は目標回の次になった結末。。。

(6月を申し込み忘れ→11月に受験。受かりましたが)

 

テストの申込みを忘れる人なんて、いるんかいな?

ずっと30年以上、内心バカにしていた自分が恥ずかしい(泣)

 

グダグダです。年度末でバタバタして、もう今年度も残りわずか。

自習室を借りる根性のあった昨年より、パワーダウン中だけど、

がんばるしかない。

 TOEICの受験票が届いたので、土日は問題解かないと。