500円から投資中。

30代の非正規社員の適当日記です。投信積立と現物株、観劇などマニアな趣味も時々かたります。

非正規、飲み会に行く。

送別会シーズン。

職場の送別会、とりあえず行ってみた。

先週(職場とは関係ないけど)飲み会で、変な酔い方をして懲りたのに。また飲み会。

会場が新宿だったので、帰り道。同じ送別会の酔客があふれていた。

この中で、内心さっさと帰りたい人間が半分以上なのに、みんな笑ってやりすごすのが大人なんだな、とおもった。

私?笑ってやりすごしてました。

非正規のスタッフは夜の飲み会に出ない人も多いので、行くだけで表面上は「きてくれるだけでよかった」ともいわれる。

身銭をきって、職場の雰囲気をさぐるというか、普段ほぼ定時で帰るので、アフターの職場の人たちはどういう飲み方なんだろうと。

これまで働いた会社と大差はなかった。みんな気を使って大変だなぁと。下になればなるほどつらいだけ。私はディープすぎる噂話とか知らない人の話は、適当に聞いて、関わりのあった送別する人と、これから仕事で新しく絡む人とあいさつできればいいやと。ヘラヘラと2時間。

これまでの会社でもあったけど、参加しない人への「あいつ付き合いが悪い」のセリフを口にする人が、やっぱりいる。(介護中の正社員と非正規スタッフに向けては出ないですが)1次会だけでも来れば、、と。

こういうのがめんどくさい。あ~もう非正規でよかったと思う瞬間。「飲み会に残業代つくんですか?」と聞く若手、にはさすがに違和感おぼえますが。

むしろ参加しない人には、理由とか意志があるわけで。わたしは参加しない人のほうが、私生活は充実してるんだろうなとおもう。だって週末の夜なんて貴重でしょ?送別会に参加したくないなりの人間関係が実はあるんでしょ?とか。

プライベート>>>>会社 と言えるのが一番いいと感じますが。

次月、歓迎会が2回もあって、正直うっとおしく思っていたら。

1回は、すでに予約チケットのある舞台と同じ日だった。よし、堂々と断れる(笑

正社員だったら、舞台?ハァそんなもんあきらめろって、ポジションによっては一笑に付されたでしょうが。。

昨日、帰りの電車。1次会で帰る人と盛り上がらずに適当に話を電車の中で数分。あまり仕事でもからまない方で、逆に気を使わなくてよかったのか、「めんどくさいし気を使うし、飲まないのに放題だと高いし飯はまずいし、2次会なんでカラオケでバカのふきだまりだよ」とグチをきくはめに。

ある種、安心しました。彼は出世コースには乗らないだろうけど、家では妻子と楽しくくらせばいいと思った。

バカのふきだまりは、言い過ぎだとおもいましたが(笑

酔っ払いの帰り道。やっぱり酒やめたいです。

週末、外で飲んで、終電近くで家に帰った。

朝起きたら、枕元に、発泡酒(500ミリ)の空き缶とあんぱんの袋(未開封)。

家の最寄り駅から、帰り道にあるコンビニで買ったらしい。

こんなに酔って帰ったのはひさしぶり。二日酔いは思ったよりひどくなく、翌日ひたすら眠いのみ。頭痛吐き気はなし、お腹はさすがに調子悪い、食欲夕方までなし。夕方、だるくて、さすがに空腹を感じたので、あんぱんを食べた。

酔っ払いの帰り道「あ~まだ飲み足りない(全然そんなことない)、明日、空腹になったら油っぽいデニッシュよりは、あんぱんだよね(これは多少よい選択)」と意識のどこかで思ったらしい。

でも、こんな生活は荒れる。30代前半まで、けっこう酒飲みで無駄な時間を費やしているので、こんな夜はもうこれ限りにしようと反省。

 

tumitumi500.hatenablog.com

 

自業自得の話で、コンビニのせいではないですが、24時間営業は、余計な出費を誘うと感じた。今住んでいる町は、コンビニ以外にあるスーパー数件は21~23時に閉まるので、夜遅くに買い物に行く習慣はないです。家でお酒を飲むことも滅多にない(月1程度、夕飯と一緒にビール飲むくらい。本音は断酒したい。)ので、酔って買い物に行くこともほぼない。

外で飲むことも、今回はたまたまで、滅多にない。(外食すくない、友達すくないが要因)1年前に仕事が忙しくて、異様に帰りが遅いときは、疲れ果てていて家で飲む気力もなかった。仕事をやめて、無職になってからは、アルコール漬けになるのが怖かったし、すぐ働きたくなかったので、酒はあまり飲まなかった。ツマミも買うと食費あがるから。

今は時給でも収入があるから、気が大きくなると財布のヒモが緩みやすい。趣味や日常の食費に少し色を付けるならいい。小さくても経験になるから。でも酒はだめ。意味もなく気が大きくなって、記憶にない経験を積んでもロクなことにならない。あんぱん1つはいいけど、意味のない飲みなおし(深夜1時にまだ酒飲んでたはず)なんて不健康でしかない。体にも心にも。

記憶が結構ないのだけど、ビールを中ジョッキ換算で7,8杯飲んでた感じ。人といるときは、発言が荒れないようにする、気分悪くなる手前でやめる、だけは肝に銘じてるのであまり醜態は演じないんですが。。いくら飲んでも顔に出ない、でも勝手に楽しそうにヘラヘラ飲み続けている、と「害はないけど変なやつ」と思われるので控えていたのになぁ。そして今回のように、帰り道ひとりになって、行動がわからなくなる。何事もなく生きてこられたのは運がよかっただけ。

反省しきり。付き合い上、避けられない席で、出席したのはいいけど、シラフで次に一緒に飲んだ人たちに会うときに「私どんな感じでしたか?」ときくのが怖い。

この怖い感覚をもつのが、この年になると笑えない。

がんの発生との因果関係もあるので、一概にはいえないけど、タバコより酒のほうがよっぽど危ないと思う。それにタバコは高いから、昔よりずっと敷居がたかい。ネガティブキャンペーンもすごいし。私が大学生のころなんて、構内に灰皿が普通に置いてあって、学生時代は女でも吸っていいんじゃね?と思ってた、吸ってたし。じつは最近、好奇心と懐かしさで1箱買って吸ったけど。あ~懐かしいなと、スパーと吸った。でも「高い!」とアホらしくなった。あとにおい(副流煙のほう)がきつくて、部屋がくさくてたまらなかった。ただ数本吸ってから、においとかに困っても、意識は平常だから精神がいかれてることもなく、元の生活にはすぐ戻れる。日常的なスモーカーになると別の話ですが。

タバコは余談ですが、酒を一滴も飲まずに暮らせる神経がほしい。10年前に比べたら半分どころじゃなく飲まなくなってもなお(昔どんだけ飲んでたのか)痛烈に感じた。

飲み会の席で、1滴も飲まずに大人にふるまってる人が一番かっこいい。飲んでもスマートにふるまってる人ももっとかっこいい。

それができないのが苦しい。

家で一人飲み、たまに付き合いの外での飲み。たまにでもアルコールを飲まずにすごせたらメンタルも強くなれるのに。。

 

大幅安の中でストップ高、きました。

定時で仕事終了、落語を聴いて帰ってきたら。

 

持ってる株が1つ(100株)、ストップ高で、含み損→含み益に!

塩漬けであきらめて、傍観してましたが、キたよ~!!

でも、他の株の暴落で、全体の含み損はまたドカンと増えてます。

さらにPERが低くて、ナンピンねらいで指値を入れた株が、この急落で約定してた。(100→200株保有

 

景気が不安になると上がる銘柄もあるんですよね、(株を一定期間やってるとわかる)金価格も5,000円超えが続いてるし。

職場で、演劇や芝居を観る話は軽くしても、まさか株式投資も趣味とは言えず、ブログでボソボソつぶやいています。景気後退のニュースが出ている中で、買い増しするのも危険なので程々にします。日経平均が20,000円を割る事態が来るのでしょうか、気になります。

非正規職員の心境。わかっちゃいるけど、将来はない。

パート勤務をはじめて約半年。

正社員・契約社員で通算15年近く働いて、半年くらい無職で、もう激務は無理だなとおもったから。

早速、非正規ならではの、「早い段階でのクビ切りはあるかもな」的な空気を感じています。

年度末に職場で組織変えがあったんですが、それは次の年度末の更なる組織がえのための第一歩、と正社員のみの会議で発表があったそう。(給湯室のウワサ話で、がっつり聞き耳をたてた(笑)

今、次年度の途中までの契約なので、その次の契約は打ち切られる可能性はないわけでもないな、と「キター!」的なかんじ。

勤務時間や場所、人間関係など大きな不満はなく「契約上限の2年ちょっとは平和に働きたいな」なーんて思ってましたが。「職歴として1年はとりあえず欲しい」と、気持ちがサクっと切り替わりました。

社員の人たちは、給湯室で「○○部に配置転換になったらどうしよ~」とか話してるんだけど。私は「やべ、転職活動またするのめんどくせーよ」と悩みが根っこからちがう。

組織がえ、というのは、要は業務効率化のための、部門削減がメインの様子で、これまで勤めていた職場でも何度も体験したので。なまじパートの身分なので、「へーこの会社も見かけより、台所事情は安泰じゃないんだね」なんて感じもする。

しかし、そうするとパートなんて「経費のカタマリ」なので、すぐに切られる要因じゃないですか。

そこで何ができるか、を考えざるをえないのですが。なかなか思い浮かばない。

考えるのが面倒、ってのが今。まだ現状は、何も起きていないから。

正社員に最後の挑戦!とか、その意欲はない。残業ナシ、通勤時間30分、とか楽です。人間関係も「この人はパートだから」と、ドライな風潮もあって、それも楽。飲み会は、部の忘年会と歓送迎会は声がかかるので、1次会だけ出ます。その他の付き合いはないけど、公式な会は自腹切っても行く主義です。(会より前に、予定があったら行きませんが)でもそれも「出たほうがいい、出たい、かな」と思える雰囲気があるから。「この人はパートだから」の後に、「詳しいことは教えなくてもいいか」とか「多少人間関係にクールでも、仕事に差し支えなければ放置でいいや」とか社員の人もそんな感じで接してくれる。注意されるのは、明らかな事務ミスや電話対応で違うことを言ってしまったときくらい。たまに「パートにしては頑張ってる、勘ドコロがわかってるので教えるのが楽」と言われると、「これくらいはやらないとさ」とおもう。

年収は社員だった時から半減しましたが、体が楽。メンタルは、こういうことがあるので、楽とは言い切れません。年齢的に、正社員を目指すならラスト、ってのもありますが。正社員だからって何がよかったか?とマジメに考えても、なかなかデカイ答えが見つからない。「安定」はしてましたけど、辞めた時の理由は、激務がおおくて、安定以前に死ぬと感じたので。

老後を考えるには早すぎるけど、仕事・結婚、とやりきった感じがし(どれも中途半端でしたが)、毎日が余生みたいです。

あまり職場でプライベートなことは話さないのですが(転職歴が多いとか、離婚歴とか話されても困るしね)、飲み会で「趣味が舞台を見ることなんで、残業がない今、週に2.3回は劇場通いですかね」と口をすべらしたら「楽しそうですね」と言われた。残業してボーナスをもらうか、時給で時間とおりに帰るか、どちらを選択するかの違い。

同年代の営業マンが、結婚してて奥さんに家計を握られてて、お小遣いが月4万と言ってて。「そういう生活もあるのか」と唖然とした。手取りで40万近く(推定)あって、小遣いが1割ってどうなんだろう。私が結婚してた時は、財布は別で、相手の預金残高も知りませんでしたが。彼より私の小遣いは多いけど、年収は半分以下、3分の1か?人生いろいろです。手取りから家賃を引けば、全部こづかいみたいなもんですからね。。ま、株は最近、放置です。相場が上がってるので、売ってもいいか迷ってる銘柄もありますが配当金が欲しい。含み損が30万以上ありますが。。含み損も、特定の銘柄がずっと20万固定してるので、なれてしまいました。爆上げしないかな、、いちおうテーマ株なんですが。。

自由席が好き。常連優遇はいらない!①

ある記事で、舞台等の集客の安定や客の利便性・お得感を出すために「ぜひ舞台や劇団、劇場が積極的に回数券や定期券的なものをつくって、常連を作る仕組みがいい」「さらに客席も多少優遇するのが観る側にはうれしい」とあった。

私は、その意見に「ぜったい反対」です。

なぜワザワザ書くかというと、20年以上、演劇をメインに舞台、ここ何年かはイベントやコンサート、落語会にも行ってますが、「一般のイベントだと思って行ってみたら、明らかに常連の多い客席と感じてしまった場合、常連でない客にはj高確率で居心地がわるい」と常々おもうからです。

元々、常連さん・ごヒイキさん向けの会って、明らかにわかる(会場規模が小さかったり、大きめの会場でも、事前にチラシとかネット告知で書いてくれてる)場合はいいんですよ。それでも行きたければ行く、敷居が高ければ行かないって選択肢が事前にあるから。

でもね、一般発売でチケット買って出かけたイベントに、その演者さんの舞台を楽しみに行ったら、開演前に隣の席の2人連れが、その演者さんの内輪話から舞台の内容から、周囲に聞こえる声で話していたり。あと団体系の客が「○○さん久しぶり~」なんて挨拶したり、ガヤガヤしてると。テンション下がります。「うるさい」それだけ。そういう経験も、数をこなせば(くどいですが、20年も通ってれば)「チッ、今日の客席はハズレだな、舞台に集中しないと」と、諦めて観ますが。こういうのが多いイベントや劇団って、一見さんや初心者のお客に悪影響な気がする。簡単にリピートしづらいんです。催しの内容と関係なく、その周囲の取り巻き、お友だち的な空気が、ストレスやダメージを与えるから。わたしは長く応援している演者の舞台やイベントに行くのは、一人で出かけるのが圧倒的に多いし、終了後はアンケートを書く時を除けば、すぐ帰る。ライブの余韻って、自分にしかわからないから。

そして席について、指定席の舞台って、見やすさから言えば、中央~前がいいです。会場次第では大分異なる部分はあるものの。でも、みんなが見たい席で、そこを取りに行くのって熱心なファンが多いし、元々ファンクラブとか関係者席で多くが元から決まってたりするのが多い。そうすると、そういう「ホット」な空気のする席って、見やすくても、独特の感じがして、それが苦手な人(わたし)だと、時には途中で帰りたくなるほどつらい。

そこで自由席の舞台が好きです。「見やすい席」より「「空気(自分にとって)」の悪くない席」をその日その日で選ぶ。見やすい席、は人気イベントであればあるほど諦めます。もちろん指定席のみ発売のイベント(人気度が高いほどそれが普通ですし)も行きますけど。あと、指定席でも、あからさまな関係者や特定優先席のなさそうなイベントを優先します。うまくいえないんですけど、主催者のタニマチ的な人に、いい席が用意されている、それは当然と思います。ただ一般客にまで、細々と区分けをしてほしくない。だったらシークレットかファン専用イベントとして別で、一般客以外のイベントとしてほしい。

観る側の防衛策として、そういうイベントを避ける。私なりに編み出しています。

①超人気のチケット即完売イベントは、覚悟して行くか諦めて行かないか二択。

②指定席のみ販売のチケットは、なるべく事前に席が選べるところで買う

③当日券のみのイベントは、客席に着く前にその場の雰囲気をみて慎重に選ぶ

④チラシやネットをみて、内輪の空気が強そうなイベントは行かない(好奇心であえて行くこともありますが、疲労度が高いケースが多いです。でも、そういうイベントで逆に面白い時もあるんで、全否定できない面もあります。わかってて行ってるんで文句は言えませんし)

⑤懇親会、打ち上げ付きのイベントは行かない。(逆にクールな客がホットなお客さんの邪魔になるので、面白そうなイベントでも遠慮しています)終了後のアフタートーク(客は聞くだけ)付きのイベントは別です。

⑥無料のイベントは行かない(客層が雑多すぎて、私にはストレス)

 

映画館や劇場で、パスポート制とか友の会の制度とかのシステムって、新たにスタートするニュースもありますけど、逆に廃止するケース(ニュースリリースにひっそり書いてあるときがある)も見かけます。廃止の理由って、私のような考えの人も、それなりにいるんじゃないかなって思います。固定客(常連)ってどうしても、時間に余裕が有るとか、前払いで料金を払っても確実に通える、とか層が偏るので。

「ふらりと」通う・「寄り道的」に通う層のほうが、いい客だと思うんですけどね。

わたしは、確信的に通うイベントでも、主催してる人と距離を縮めないように足を運んでいます。(チケットを買うときに主催者から直で買ってる場合は、自分が常連となってる場合もあるので。。)演者さん個人と親しくなりたい、とか他のお客さんの感想も知りたいとか、そういう発想はないので。一番の応援は、金出して会場に実際に足を運ぶことだと思うんですよ。

劇場とかホールで、積極的に固定客を作る路線はやめてほしい、と切に思ってたら。長いですね。外食をあまりしないので、想像ですが、常連客の多い飲み屋とか、明らかに苦手です。

人事異動の季節。

勤め先の人事異動の発令が出た。私はパートなので、発令の情報すら、PCの社内サイトで見る権限がなく社員さんに見せてもらった。今回は大掛かりな発令が多いとのことで、職場がとてもザワついていた。自分の部署も、けっこう人の入れ替わりが多く、「私の契約は大丈夫か?」と不安になった。転勤とか異動ではなく、契約終了だから職がなくなる恐れがあるわけで。今のところ、新年度の勤務メンバーに入っていると、ペアの社員さんに聞かされて、ほっとして帰ってきた。4月から何ヶ月働けるのかはわかりませんが。パート仲間の人で、所属部署が解散してしまった人は「この先どうなるかわからないわ~」と言っていて、他人事じゃないなぁとおもった。

そしてシビアなのが転勤。男性で、東京勤務から、東北の北側と、九州にいきなり転勤になった人が身近に。転勤は覚悟していたけど、地域的には衝撃だったらしいと噂がチラホラ。家を都内に買っていたとか、出身地とは逆方向で単身にするか家族帯同にするか迷っているとか。

発令のあった日、就業のチャイムが鳴ったあとも、社員の人は固まってしゃべっていて大変な雰囲気だった。自分は「まぁそこまで心配しても、自分の会社じゃないし、目の前の仕事があるうちはやればいいし」と開き直って、そのまま家に帰って、考え事に耽るのももったいないので、19時からの映画をみて帰ってきた。こんな日々がどこまで続けられるのか。

最近読んだ小説、S・キングの「11/22/63」。文庫本で上中下巻。長かったけど、しびれた。過去は変えられないし、無理に変えようとすると(変えたとしても)、とんでもない衝撃となって未来をゆがませる。過去の失恋とか、もしやり直せたら、とか考えると、胸がうずくときもあるんだけど、過去は過去で終わったものと割り切る方が幸せだなぁとおもった。小説のスケールからすると感じることが、ちっぽけですが。。

資格の勉強とかをあきらめると、時間は大量にある。仕事も、例えばある商品の受注担当をしてても、その商品名や価格は覚えるけど、その商品の細かい用途までさらに意識まではしない。社員だったら、そういう周辺知識ももっと必要だけど、そこまでしなくても、、それ覚えるヒマがあったら、趣味の本読んで、帰りに映画館に行くほうがいいやと。こういう意識だと、ボーナスがなくても別にいいや、仕方ないや、と思う。非正規雇用も逆手に取れば、気楽です。人事異動の心配がないかわりに、常に職そのものが続くかの心配のみ。今週末の3連休は、舞台の予定が2本。株のマイナスはやや落ち着いて、気がついたら含み益に転じた銘柄もあります。配当金目当てで、3月までもってます。

面倒なのは、引越しができないことくらいです。今住んでいる部屋がちょっと手狭なので、貯金ができたら引っ越そうかと思ったのですが、収入と職業でアウト必須。保証会社使えば現実的には可能ですが、数10万の上乗せが必須。これは諦めるしかなさそうです。仕方ないっすね~

反省、でもすぐに切り替え。

仕事でミス。受注ミスで、送り先を間違えてお客さんからの問い合わせで発覚。

大きな損失になったり、大クレームになる内容でもなく、ペアで同じ仕事をしている社員さんには、「次は気をつけてくださいね、やりがちなミスでわたしもやったことあるから」と声をかけてもらう。

原因は、慣れた得意先の注文書なので、データの入力をササっとやって見直しが浅かった。。職歴が多いので、入力とか注文書のさばき方とかにスンナリと入りやすいんだけど、こういう凡ミスが一番へこむ。人間性が、テキトーな奴、と見事にばれる感じ。

さらにパートなので、契約時間どおりで残業なしのため、社員さんよりも先に帰るのが、さすがに今夜は申し訳なかった。

 

しかし、残業なしのため、元々チケットを取ってあった舞台に、その足で直行。笑って帰ってきた。舞台を見ている間、かなり仕事のことは忘れていた。

いま帰ってきて、あ、そうだ今日はミスをしたんだ、と反省している。

明日はその後処理のために、朝一でお客さんに連絡の必要がある。

こういうときも契約の関係で、朝、早めに行って、仕事をはじめることもできない。(社員のみ朝は定刻前の10分間にミーティングをやってるので、パートは定刻ぴったりに行くルールで、普段はとってもアリガタイ)なので、ぴったりに行って、さっさと仕事をはじめるしかない。

社員→無職→パート、と転落したり、社会復帰したりしているなかで。まあ仕事があるときは、やることやらないと、気持ちが落ち着かないのは、まだ人間らしさが自分の内に宿っていると思うことにする。

っていうか、しっかり確認しろよ、って一人突っ込みすればいいだけの日記です。

株関係は、目を覆いたくなるような、から、あ~困った、の間を行ったり来たりしてる感じで損失を常に抱えています。

何回かこのブログに書いてますが、信用取引やってないんで、放置でごまかしています。セゾン投信の積立は、、昨年末からログインしていません。。

このブログのテーマが揺らいできています。500円積立は継続しています。含み益が、いつのまにか含み損を抱えています。長いあいだ含み損だった国内債券のインデックスファンドが、いつのまにか含み益になってました。続けていると、なるほどな~って思います。