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500円から投資中。

30代バツイチ、貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

セルフレジ考(雑記)

大手コンビニがセルフレジを

2025年までに国内全店導入!!

 

というニュースを先月見て、

その頃はちょうど現物株を物色していたので、

ルフレジ銘柄って何ぞや?と調べたりしたのですが。。

 

それ以前に、恥ずかしながらセルフレジを、使用した経験もなく。

アタマの中で「これは儲かるかも?」と考えても、実感もわかないので

「駄目じゃん自分、体験体験♪」と

遅ればせながら、先週、セルフレジのある西友で使ってみました。

 

じゃがりこと、500mlの紙パックの麦茶を1つずつ買ったのですが、、

楽!

自分でスキャンするタイプのレジで、操作方法に少しとまどいながらも

数分で完了。つり銭もスムーズに出た~

 

夕方だったので、有人レジも列はできていましたが、

2・3品の買い物ならセルフレジで十分だわ~

と恐れ入りました。

 

でも、「これは将来、レジ打ちや袋詰めの仕事がなくなるわな。。」と

学生時代にレジバイトをしたことがあり、

それこそ何かあれば、とりあえず近所のスーパーかコンビニで

レジやりたい!と思っていたこともあって、軽い衝撃でした。

 

ただ、「有人レジに並ぶ人が、将来ゼロになるか」

無人レジを使えない(使いたくない)人が、将来ゼロになるか」

と考えると、それもないよね、とも思った。

 

大量の買い物をした人とか、高齢の人とか、子供連れの母親とか。

自分だって、超疲れていて、重いペットボトルをカゴに入れていたら

有人レジに並ぶはずだし。

 

投資の観点では、これはイケル?と強気、

生活の観点では、世の中から仕事がまた一つなくなる?と弱気に、

なりましたが、まぁ「焦るなワタシ」と思った(なんじゃそりゃ)

 

AIの発達で、「なくなる仕事」について、勝手に想像して、最近おびえているんですが「なくなる」というより「減る」というのが、少なくとも自分が生きている間のスパン(50年以内)では正解だと思う。

介護ロボットがいくら発達しても、ロボットが配膳や清拭をするシーンは、まだ想像できないし。

ドローン宅配便は実現しても、引越し屋さんはロボットには無理だろうなぁとか。

よ~く考えれば、楽観的になれる。

 

「おびえる」より「使いこなす」神経とタフさが欲しいものです。

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500円積立でよかった~(500円じゃない方は、汗)

モヤモヤしっぱなしです。。

500円積立のトータル損益は「昨日の時点」で、

6,000円の投資に対して、含み益が167円。

国内債券インデックス投信のみマイナスで、

国内株式、外国債券・株式インデックス投信たちはプラス。

 

しかし!

500円より大きい額で積み立てたり、買った投信や株が

この2日程で、グイグイ下がり、、さぁどうしよう。

株は現物買いで、購入単位も投信と変わらない価格の物を選んだのですが

3本買ったうち、1本が、ちょっとヤバイです。

含み損7,000円。(投資額は10万ちょっと)

精神的に、思ったよりつらい。モヤモヤと不安な心理。

 

残りの2本の含み益とトータルすれば、トントンなのに。。

 

仕事が忙しかったり、部屋が散らかってきたり、

他の部分での、メンタル面も影響していますが。

 

生活費とは別のところでやる、というのが大前提なものの、

投資をしている人の体験談を読んで、含み損からナンピン

信用取引やFXに乗り出す人も一定数いることもわかる。

損がちょっとでもあると、逆張りして取り返したくなる心境。。

(私の場合は、借金が怖いので、最悪投げ売りして猛省するタイプ)

 

国内債券インデックスの価格が動かないことに、たまに焦れていたのに

逆に今、分散投資の方がリスクが少ないことを実感してます(笑)

 

あと積立ている投信は、長い目で見る意識が自然についていて、

数日単位でカリカリしないのかも(。。)

 

セゾン投信で含み損が、1ヶ月~以上続いてた時期も、

振り返れば、全然今より楽観的で。

積立の場合、なんとなく投資総額は増えてるから

価格の上下にもいい意味で、鈍感になれたのか。。

 

銘柄選びの基準は

①「自分に営業内容がわからない会社は買わない」と

②「財務状況のよくない会社は買わない」と

決めています。

含み損を抱えてしまったのは、②の読みが甘かった、です。

もうちょっと財務諸表をよく見れば、、と

 

買ってから、気づいた。

 

これから、持ち直すか、損切りを考えるのか。。

500円積立の存在に、ほっとする本日。 

 

反省中です。

投資は復調、生活は五月病にならないために。

モヤモヤした心を落ち着かせるには、暗くてもいい、何かを書く

新卒でもないし、「五月病」なんて、と思ってましたが

別に毎年、連休後は休みの反動でやっぱり気が重いです。

 

新潮文庫ゲーテ格言集」P152 一行目

「歴史を書くのは、過去を脱却する一つの方法である」

 

将来や近い未来の不安、過去の後悔。考えても仕方ないとわかっていても。

アタマの中だけで、悶々と考え事のループに陥り、心が沈んでしまうことがある。

眠れればマシで、頭が苦しくて、でも目は冴えてしまいどうにもならないとき。

ノートに日記を書く。10代から今も変わらず心を落ち着かせる行動です。

ブログとは別で、人に見せるものとは別なので、グチ悪口罵詈雑言なんでもオッケー。下ネタ、放送禁止用語も大丈夫。

万一、自分が孤独死したら「これが遺書?」と遺族が絶句する危険性はあるけれど、死んだ後の心配までしても仕方がなし。

本当に気力がないときは、チラシの裏に、ヨレヨレの字で、その瞬間の自分の心理状態を書きなぐってもいい。後で破って捨てるか、シュレッダー(手回し)へ。

それすらできないときは、横になって時が過ぎる、夜が開けるのを待ちます。 

積立投信、SBI証券にログインすらせず、リアル放置していました。 

現在、6,000円の投資に対して含み益が200円位。4月下旬からの全体的な株高傾向で、国内債券インデックス以外は好調で含み益が出ています。

この株高が続けば、他の投信もあるので嬉しい限りですが、、

 

最近のニュースで気になったのが、三越伊勢丹ホールディングスの人員削減。

爆買いで盛り上がっていたのが、ここ数年なのに。。安定志向の会社員が増えているという中で、実際の勤め先が安定し続けることはマボロシだ、、と考えざるをえません。私自身も、将来のことなんて一寸先は闇。500円積立は楽しんでいますが、その他の投信は積立額を減らしたり、売却も常に検討しています。セゾン投信の積立も調子いいのですが、こちらも月々の積立を減らしました。今が天井のような気もするので暴落時の現金ポジションの用意と、もっと現実的に万一の生活費不足のために。

格言集が好き 

冒頭に偉そうに引用してしまったのですが、格言集とか随想(古いやつ)が好きです。

本屋で初めて手に取って衝撃を受けたのが

ショーペンハウアー「幸福について」(手元の新潮文庫は平成二十年版)

常識と思っている「幸福」が、実は幻想かもしれないよ、と気づきを与えてくれます。

それから、プルタルコスとかに走った読書遍歴があります(笑)

昔の人も、今の私たちと根っこは同じ悩みを抱えていたんだ、と

腑に落ちることが多く。

詩集より、ちょっと挑戦的な気分になりたい時にいいです。 

プルタルコスは「饒舌について」が好きです。

”あまりペラペラしゃべらないほうがいいよ”というメッセージが根底に

込められていて、話すのが苦手な私には合ったのかもしれないけれど。。

GW、地元しか歩いていないです。

連休中、人ごみに出かける発想はナシ。

連休中ですが、予定もほとんどなく、家でぼーっとしています。

人ごみ苦手。お店もイベントも、平日に休みを取ったほうが

絶対に楽しめる。むしろ、この休みは家にいて、

勉強というか、PCのスキルが錆び付いてきたので

集中してタイピングソフトをしてみたり、エクセルの本を読んで

基本的な操作やショートカットキーのおさらいをしたり。

PCスキルは高くなく、デジタル音痴の自覚はあるのですが、

さすがにPCできませんと開き直ってたら相手にされない時代。

 

また、投信の成績は回復し、500円積立ても6,000円の投資に

含み益は90.12円で1.5%の利益。

普通預金の利息が0.001%(最大手やゆうちょ)の今、

ももちろん、何かしないと、心配になるしかないよね。。

 

ただ、お金の管理が一番の心配事となって、モヤモヤと体に留まるのも

不健康な気がする。

なので、投資と並行して、生活の見直しをしています。

目下の見直しは、体調管理。

仕事のストレスか、体重が半年で5キロ以上落ちて、増える見込みがない。。

自宅で何かしゃがんで作業していると、よろけたり、尻もちをついたり。。

年のせいなのと、基礎体力が落ちているとしか思えない。

やばいです。

 

S・キングの「デッド・ゾーン」を読んだ。

昨夜「デッド・ゾーン」(S・キング)という小説を読みました。

中学生の時に買って、文庫で手元にずっとあって、

いつか読み直そうと考えていた。

長さが同じくらいの「ガープの世界」と迷ったけど、

自分の今の心境では「ガープの世界」は疲れるかな、、と思い(笑)

 

主人公が、病気で最後の方に、フラフラになって自分の責務を

果たそうとする描写があるのですが。

「彼は顔色が悪かった」

「ぐったり電車の椅子にすわっていた、、」など

状況は違えど、今の自分の見た目を言われているかのよう(笑)で

お話の筋とは別のところでも、ギクっとする場面でした。

 

とはいえ1979年に書かれた、この小説。

S・キングの話の中では、ホラーではなくサスペンス。

普通の教師だった主人公が交通事故により、予知能力を得て

将来、最悪の大統領になる男の暗躍を阻止す・・・・

 

雑なあらすじですが、実際は切なくて、ちょっと泣けます。

あと、大統領に最悪の男がなりそうになるとか、

古い本ですが、アメリカや日本のこれからを予見したかのようなストーリー。

キングの本は、「ザ・スタンド」「アンダー・ザ・ドーム」をよく

読み返しますが、「デッド・ゾーン」もまた通読したいです。

長い小説は、時間を気にせず読める休みが助かります。

 

というより、

週休3日がデフォルトの暮らしとかがしたいです。ホントに。

 

休日は休息以外には掃除します。ゴミ屋敷整理を見た記憶から。。

部屋の掃除はまめにして、ゴミ部屋防止策。

10年ほど前に、同じマンション内で、ゴミ屋敷清掃業者が作業しているのを目撃したことがあります。

外廊下タイプのマンションで、向かいの部屋のドアがある日開けっ放し。

通りがかりにチラ見したら、部屋中がモノで溢れかえっている。。

当時「ゴミ屋敷」という言葉は、今ほどメジャー(?)でもなく

「この部屋の人どうしたの?」と、ぎょっとして自室に帰りました。

そのマンションは単身者専用ワンルームで、住人は、近所の大学の学生か、当時の私のように、若い社会人が多い物件でした。

その日は、様子が気になって、何度か覗き穴や、ドアの隙間から見てしまい。

そのうち業者らしき人と、部屋の住人(女子大生か若いOL)とその関係者(親?)が廊下で打ち合わせ。少しして、数人の男性が部屋の荷物をドンドン搬出スタート!

何を話しているのかは、さすがに聞き取れなかったんですが、数時間後にまた見たら、大量の荷物(ゴミ)は消滅。生活に必要な家財らしきものは残っていたので、「片付けられない人の整理だったんだ」と確信。

隣人付き合いのないマンションで、騒音問題や、ペット、他のトラブルもなく

他の住人に関心もなかったんですけど、強烈な印象です。

 

でも、部屋をゴミだらけにする(してしまう)心理はわかる。

片付けってホント面倒くさいから。

とくに忙しいと、寝るスペースさえあれば、どうでもよくなる。

私の部屋は、散らかっていますが、ゴミ出しは小まめにするため、ゴミ「屋敷」になる見込みはありません。

ただウツっぽく無気力になりだしたら、危ないかも。。と感じます。

 

私なりの、

「散らかっている」けど、「ゴミ屋敷にしない」ポイント

①ゴミ出しは毎日。生ゴミは、洗えるものは洗い、紙にくるむなどして処理した上でその日に必ず出す。

②精神的につらいときは、ペット(インコ)のためとも思って、鳥かごを掃除して自分をを褒める

③物を置くスペース(私はサイドテーブルと床の一部)を決め、そこ以外には、なるべく置かない。

④布団を敷くスペースと、食卓にする折りたたみテーブルを置くスペースが

危うくなったら、本・雑誌・服の散乱が原因なので、時間をかけて整理。

 

虫(ゴキブリ・コバエ)が苦手なので、ゴミ出しをサボらないのが、ギリギリ散らかっている部屋以下にしないポイント押さえてるのかな。。

あと、マンションの清掃の係の方が、幸いとても丁寧なので、ゴミを出す側の意識も問われている気がして、分別に気を使う(使わざるをえない)のも、緊張感があっていいです。

 

Yahooの前の社長の訃報記事を読んで(60歳で交通事故) 

 人って、いつ亡くなるかなんて予想できないもんね。。と感じました。

断捨離も意識しています。

もっと身近に、たとえば職場(今も昔に勤めていたところでも)でも、

病気休職の人は、一定の割合でいて、

「健康が一番」というのも、よーく感じます。

無理して働いても、会社の人間関係なんて、辞めたらそこで終わり。

そこに気づかないと、いいように使われて消耗するだけ。

ただ、人としての責任とかモラルもあるので、サボったり明らかな手抜きをするのはダメですが。

私が投資を始めたのは、好奇心が主ですが、会社だけに生活を委ねるのが、怖いから。

勤めている会社の取り扱い製品の知識に詳しくても、その会社を辞めたら、その知識が直接役に立つ機会は激減する(ゼロではない)。

株価や為替の知識の方が、60歳過ぎても役に立つからな、、、

 

5月病でしょうか。掃除して、本を読んで、早寝します。

ビジネス会計検定3級の合格通知もきたので、ファンダメンタルズ分析に役立てたいですね!

 

連休前の価格。ぼっちの休暇。

ぼっち連休で休息します。

ニッセイのインデックス投信の500円積み立て、

今週は地政学リスクは、一旦落ち着いた(とは思えないけど)空気なのか

マイナスからプラスになりました。

評価額、計6,052円。0.088%の利息。

月500円(投信4本なので計2,000円)の積立で、銀行よりはマシな額です。

マイナスが続いています。

4,000円の投資で、トータル39.12円のマイナス。

500円積立とは別に買っている投信も、おおむね含み損が減りました。

一番、低調なのは国内リート(インデックス)。数千円なので、解約せずに

勉強として見守っていますが、不動産は今後盛り上がる見込みはないのか、

とも思います。

株価や為替の動きが、イマイチわからないので、積立額も抑え、

ニュースに注意しています。

金価格が株価の上下とは関係なく、ジリジリと上がっているのも、

今後の世の中、どうなるのか、、という気もします。

 

連休は、ほとんど外出せず、休みます。

ぼっちでいいじゃないか!と疲れながら、いちおう主張。

休みはどこかに出かけなければ、という強迫観念は捨てました。

 

「お金ためる」系以外の本も含め、読書三昧します。

 

さっき読み終えたのは、「お金ためる」系の本ですが。。

 

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」

山崎元

 

図書館で予約して3ヶ月(ケチ?)で手元に来ました。

初心者向けですが、「お金のド素人」向けにレクチャーする会話形式の本で

多少の知識がある私にも、勉強になりました。

 

主に、ネット証券でインデックス投信を買うことを勧めています。

 

「投信でも保険でもマンションでも、売る側が熱心に売ってくるのって

 ほぼ自分ら(金融機関・不動産屋)が儲かるから売ろうとしている」

「投信は99%は検討に値しないゴミなんだけど、その中にいいやつもあるの」

 とくに2つ目のセリフには、ヒヤリとしました。

ノーロードでインデックス以外の投信を、たまに検索すると、

やたら信託報酬が髙かったり、販売手数料がある投信も多くあり。

成績が良くもない。これは検討しなくていい投信なんだなぁと確信。

基準価格が5,000円割ってる投資信託って、

売り出した時から、価値が半分以下になっているじゃん!と仰天。

プロといっても、市場の予想なんて確実にできないよね、、と思います。

 

1年ちょっと、積立している セゾン投信は、上下はあるものの今は好調。

積立額は減らして、継続していますが、

ふと「私の解約時はいつなんだ?」と考えたり。

老後は20年後としても、それまで持ち続けるわけでもないし。。

独り者なので、残す人もおらず、資産の管理も考えなきゃいかん、と

額は小さくとも思ったこのごろです。

 

ぼっち連休は、ひたすら休む。

って疲れている裏返し?

 

ペットのセキセイインコのおしゃべりが減ってしまい、

よく考えたら最近、自分からインコに話しかけることが減ったと反省&軽いショック。

投資もいいけど、家族(インコ)を置き去りにしてはいけないな。。

 

すいません、ブログが独り言化しています。

 

投資低調、日々の生活費を見直しています。

500円積立、含み損が拡大しています。

ニッセイのインデックス投信の500円積み立て、2か月目でジリジリと

マイナスが続いています。

4,000円の投資で、トータル39.12円のマイナス。

国内債券インデックスのみプラス3円。あとはマイナス。

これからも下げの傾向の気がしますが、3回目の積立が明後日に迫っています。

日経平均は当分上がらないし、円高が続くかも。」と私は思います。

500円積立とは別の口座の投信は、積立額を約半分にし、下がったときにまとめて買うつもりです。セゾン投信の積立額も減らしました。

現金のポジションを増やしておいて、何かあったときに動けるように。

NISA口座の開設にためらう。

当面は、インデックス株式投信の基準価格も下がる気もするので、

長期投資用として、NISA口座でも作ってみようかなと、

口座を既に持っているマネックス証券に申込用紙を取り寄せたのですが。。

 

また住民票とマイナンバーカードを提出してくださいと。

既に取引してるのに、また出すの?

はっきり言って、一度出しているのに、面倒くさい。

マイナンバーなんて、一生変わらない番号のはずで、超個人情報だし。

何回も紙でやり取りしたくないよ~!

住民票は口座開設の特典として、「住民票代行取得サービス」ありますと

代行取得のための委任状が同封されていましたが。。

マネックスが別の代行会社に取得を委託するサービスとのこと。

住民票を他人に取ってもらうなんて、

心理的な抵抗感があり、結局、時間がかかっても住民票くらいは自分で

取りにいくわ、と申込は一旦保留にしました。

NISA口座は、売却益と配当金が非課税とはいえ、制度もイマイチ固まっていないし

売却損の損益通算ができないから、まだ手を出さなくてもいいか。。

NISAって、お金の流動性を高めずに、口座に入れっぱなしにしておいて欲しい

金融期間の意図も見えて、素直にお得な制度だとも思えない。

 

「わからない制度には近づかない」、という個人的な考えもあるので

ちょっと考えてから開設しようと思います。

ちなみに、NISA口座を開設しただけでは、費用は取られないので、

開設する分には損も特もありませんが。。

 

家計簿の効用。

収入が増えないし、増える見込みもないため。

支出を絞っていますが、家計簿は地味に効果が出ています。

エクセルに日にちと1日に使った金額を入れるだけですが、

平日(昼食をのぞく)300~500円使うときもあって

コンビニで買ってしまうお菓子やジュース。

週末の買い物でスーパーで何となく買う、調味料やレトルト食品に500円くらい。

けっこう余計なモノを買っていると、気づきます。

 

小分けのお菓子は、ドラッグストアで大袋のものを特売日に買って

個包装ごとに会社に持っていく。

レトルト食品は「本当に今いるか?」と自分に問いかける。

中村屋の「インドカリー」シリーズが好きで、ちょっとでも安いと

つい買い物のついでに手に取るんですが、そんなにカレーを食べもせず

食品棚に5,6個並んでいた。

カップうどんとかも、食べない割に安いと買っている。

「何か地震とかあったら食べるかも知れないし」言い訳はあっても、

東日本大震災で、スーパーの棚がガラガラになって真っ青になったとき

結局、落ち込んで、食欲も出ず、実家の母が作ったご飯と味噌汁で

事なきを得た覚えがあります、、

展開が強引ですが、何かあったとき、一番必要なのは現金。

無駄使いって、小さなものから膨らむので、

意味もなくコンビニやスーパーに行かないのも、簡単ですが早いです。

休日に買い物で1,500円使っても、すぐ食べるものって、その半分もなかったりして、

あと、カップ麺やうどんって、美味しいけど、栄養は限りなくゼロですし。

ご飯たいて、納豆食べるほうが、ずっと安くて栄養面でもプラスです。

週末のスーパーの買い物で、バナナと納豆だけで、500円いかない休日がありました。

これくらい週末の買い物を絞れると、軽い達成感があります。

(単に、ビンボーなんじゃん、と言われると、うつむきますが)