500円から投資中。

30代貧乏ながら適当に暮らす日記です。投信積立で老後資金を作ったり、ボケ防止に勉強もしています。

炊き込みご飯で節約など。

今日は、持っている株が上がって含み損が3万円は減りました。

とりあえず、やったー!

昨日、こんなことにはなるとは思わず、日曜の特売日なのにスーパーで買い物をしませんでした。食費を削る作戦。

で、お肉も野菜も買わず。お手軽な栄養おやつである、バナナ買わず。

当分はおかずは納豆、野菜は特売で買った冷凍ホウレンソウとコーンが冷凍庫いっぱいにあるので、1週間はそれで過ごそうかと考えていた。

昨日の夜、冷凍庫の中身を念のためにチェックしたら、大きめのタッパー。見覚えがない。イヤな予感もして開けてみたら、予想外のモノが!

干し椎茸がたっぷり。お~これ何かに使えないか。家にある料理本で、乾物料理がたくさんある、大好きな魚柄仁之助さんの本を引っ張り出す。ありました、「しいたけご飯のつくり方」。戻した干し椎茸とご飯を一緒に炊く。それだけ。しいたけって、香りが苦手な人も、いるみたいですが、私は大好き!早速、椎茸を戻したものを用意。そしてそれを刻んで、研いだお米と炊飯器へ。さらに、ちょっと香りにパンチが欲しいなぁと、ある調味料を追加。。ホタテの粉末。実は賞味期限が3年過ぎている、若干不安のあるものですが(笑 朝、ご飯の炊き上がるタイマー音で目を覚ましました。

部屋中に、しいたけと、何とも言えない中華というかホタテの香り。。この暑い時期なので、けっこうモワっとしましたが、美味しい、美味しすぎる!

朝っぱらから、2杯も食べてしまった。仕事前に、食い過ぎの感もあったけど、買い物にいかずとも、月曜から美味しいご飯、そして帰宅したら、株があがっていた。

めずらしく?少しはイイ日。

そんなに日常に明るいことはないんですけどね。

休みの日に、知人に「予定で行けなくなったんで、買わない?」と、ある(やや)人気お笑いライブに参加。客席が軽いギャグでも異様にドカ受けしてる人が数人いて、「そんなにソコ面白いかなあ、それにやたら大声で笑ったり拍手する人って苦手なんだよなぁ、、」と複雑な心境。面白い、面白くない、は個人の好みなんで、やや愚痴ですが。私がよく行く芝居や、たまに行く落語の会で、異様に受けている人が近くに座っていると、何か困る。自由席なら、休憩時間に席を移ることもできますが、指定席だとできないからなぁ・・。ケータイ鳴らしなら、明らかにアウトなので、不満のぶつけようもあるんだけど、悪気があるワケでもないし(良心的な行為だとは思えないけど)モヤっとします。何日も前から楽しみにして買ったチケットだったら、ハズレかなぁなんて感じました。私が神経質なのかもですが、客席の空気ってのも、その日の感想に左右します。そういえば、芝居で、前の席の人が爆睡してたときは、静かだったのでまだマシだったんですが、寄席でイビキかいて寝てる人を見て、唖然としたこともあります。何事もホドホドがいいんですけどね。

株と椎茸ご飯と、客席の話。めちゃくちゃでグダグダです。すいません。

続・株、火の車で大車輪状態。。

前回から、株の含み損がさらに倍になりました。。

どひゃ~。売買は前回から一切していません。マネックス証券のサイトに毎晩ログインしてますが、画面が真っ赤っか。今日は、ちょっと上がりましたが、手のつけようがないです。5銘柄持っている株、全部マイナス。業績が悪くないので、様子見です。4銘柄は配当もあるし、その中の1銘柄は優待もあるので、長期保有の予定。1つだけ、無配で優待もない銘柄があるので、損切りの覚悟もしてますが、ひと吹きしないかなぁ。。と様子見。ぶっちゃけ、ここ数日のマイナスになす術もないのが事実です。

最近、気になってウオッチしてるのが、今月中に上場廃止になる企業の株です。6月発売の四季報で「大幅増額」のマーク付き。それが6月下旬に1,200円台の株が一晩で上場廃止予定に。。で今日の終値が79円!財務状況をきちんと見て、直近のIR情報も見れば、シロウトは手を出す銘柄じゃないとわかりますが。でも株価は廃止が決まる直前まで1000円以上、その株が1ヶ月以内に紙切れになるなんて怖い怖い。

自分が持っている株の、見直しをする機会になりました。うーん、損切り覚悟の銘柄は、財務状況とROEが少しよくない、無配の銘柄です。7万台で買ったのが、今5万台。100株だけなので、そんなに不安でもない、でもやっぱ2万もマイナスになると、ダメージはあります。

最近、災害からスポーツ・一般性の事件まで、明るい話題が少ないなぁ・・

個人的には笑点歌丸師匠の訃報にショック。4年前にホール落語で、高座を観に行ったことがありますが、かっこよかったです。そういえば、笑点メンバーで、円楽・好楽師匠以外は、落語会や寄席で一通り見たことがあるんですけど、一番若い人(ベージュの着物の方)がいちばんビミョーでした。。寄席だけど、結構お客さんも沢山入っていたのに、漫談(笑点の楽屋話オンリー)だけ。。それ自体はへーっと思わなくもなかったんですが、興ざめというか。別の日に木久蔵さんが、お父様(要は黄色い重鎮)のお話から短いけど、面白いお話で沸かせてくれたのを見たときのほうがラッキー度が高かった。日曜日は笑点の追悼番組を清聴しなければ。一つの時代が終わった感じがしました。

あとは今朝の、大雨と執行のニュースにビックリ。芝居だの落語会ってのは、客席にそんなに不安はないですが、あまり人ごみにフラフラと出かけない方がいい感じがします。地下鉄サリン事件のとき、帰りに通学電車が遅延して混乱した記憶があります。リアルタイムで経験してるので、いろいろ思い出します。まあ通勤電車は選べませんが。いざとなったら自転車通勤できるくらいの体力がほしいものです。

まとまりがなくてすいません。週末の疲労、そして、株のドカ下げで、あーあ、という夜です。

株、火の車。頭を抱えています。

タイトルほど切羽つまってもないんですが。いや切羽つまってるか。

含み損が2週間で倍になっています。いや~怖い怖い。10万超えると、証券会社のサイトにログインするのにも勇気がいります。

こんなに損が膨らんでるのは、高値づかみ。初心者のあるある失敗なのかな。。

現物取引のみ、自己資本比率高い会社への投資のみ、だから株が紙切れになる可能性はないのですが、ヘコみます。あと値動きが大きい株を買ってみて、振り回されたり。アホなこともやってます(少額なんで含み損としては影響ないですが)

こういう生活で、舞台のチケットの前売り券の購入に、ためらいが出始めているのが悪影響。5,000円超えるチケットで、必ず行く劇団関係とかじゃないと、気軽に買うのをためらっています。あぁマズイ展開。生活費には手をつけてないけど、趣味に支障が出るんじゃダメです。

 

さらに、別の角度からも小さな不運があったり。

ある日、休みができたので、上記の理由から、舞台に気軽に行けない気持ちになり、時間のあった昼間。

寄席に行きました。そしたら、客のケータイがなりまくり、緊張の数時間!一番ビックリしたのは演者が一旦お話をやめて、客に直接注意するって、めっちゃ怖い場面に遭遇しました。。

私、何年も演劇を見に、小劇場から大きい劇場まで通ってますが、寄席ってマナー超悪くない?って衝撃の日。(あとで人に聞いたり、ネットで適当に検索したら、そういう日もあるようですが。。)

記憶とプログラムを付け合わせると、私が見た10人の演目のうち、半分以上で鳴ってたと思われ仰天しました(笑 噺家さん(色ものさんもいましたが)の入れ替わる度に、会場の係の人が、直に「ケータイの電源は切ってください」とキツめの口調で連呼。何度か寄席には行きましたが、かなりヒドイ客席だったんじゃないのか。。

最後の出番を待ちながら、もう「これ以上、ケータイを鳴らすな客席!気持ちよく家に帰してくれ!」と祈る気分(客席の大半がそう思ってたはず。。)

トリの師匠が出てきたとき、笑顔だけど、ちょっと目が笑っていなかった(ように)見えた。そりゃそうだよね、この雰囲気でやりにくいよね、ってドキドキ。一体この空気で何を演じてくれるのか、、

結果は、熱演で客席をねじ伏せた!お見事!プロの心意気を見せていただいた、貴重な日だった。

つーか、ケータイを鳴らす客、って即追い出していいとおもう(心情としては死刑)んですけど、、

その日、見た落語は「ぐつぐつ」っていうすっごい面白い、おでんの話だった。おでんがしゃべるという内容に、爆笑。客席もかなりウケてて、ラストで緊張がやっとなくなった。。凍りついた空気が、おでんの湯気で溶けたような。新作落語ってハマると超楽しい~。そもそも、その日は、中盤に、一之輔さんが出るんで、ぼんやり楽しみに行ったら、話の最中にケータイを鳴らすバカがいて、(たしか、話しながら客を注意してた。)もう途中で帰りたくなったんですけど。。帰らなくてよかった。

まぁでも。2,800円って芝居よりは安いなぁと思った休日。ケータイが鳴らないときは、べつに楽しく客席でボーっと座って、へらへらしていたし。。

1日で数万も損する、なんて生活、やばいです。まあ証拠金積んでるわけでもないので、耐えるのみ。

2,800円の寄席の方が、話のネタにもなる現実。

株の含み損、家賃を超える。

タイトル通りです。

今月に入り、私の保有株の含み損が、ジワジワ膨らみはじめました。。

一時は10銘柄近く、パラパラと持っていた(よく言えば分散投資)株を整理して、3銘柄に絞ったのですが。財務状況が良くて、自分には興味とか将来性のありそうな企業で、それなりに売買の動きもある株を買い増しした結果。

なんか下がっています。整理のつもりで売った株が、けっこう上がってたりもして。

うーん、相場全体が上がったり下がったりしてるので、あまり触らないようにしています。しかしマイナスが5万円超えたあたりから、不安が増しています。

100株持ってた銘柄を、400株に増やしたら、マイナスも4倍。こういう感覚は実際に体感してわかります。(進んでわかるもんじゃないけど)

長期保有でどーんと構える予定ですが、これからどうなることやら。。

ニュースをチェックしたり週刊誌を立ち読みした感覚では、まず不動産関係がピークアウトした感じもするので、気を付けないとと思っています。新築マンションがいよいよ売れないとか、ニュースの内容であると、なーんかイヤな空気になってきたなぁと感じます。

シェアハウス問題で、スルガ銀行の株価がどうなるかは注意してますが、さすがに下げどまらない。これから家が余ってくる時代になるのは確実なんだから、シェアハウスって部屋の間取りも特殊そうだし(詳しくないので間違ってたらすいません)、リフォームも転売も難しくないかい?って思っています。コインランドリー投資の方が、まだ撤退しやすいし、トランクルーム投資のほうが初期費用もかからないなぁとか、要は不労所得に目がくらんだときに考えたことがあります実は(笑

株の場合、持ってる株の会社が倒産しない限り、撤退(売却)せず待てるのがいいです。ただ高値づかみするのがストレス。ズルズル下がる中で、「よし、ここが底値付近!」と買った株が、まだ下がっていたり。。「落ちるナイフ」市場なのか今は・・?

500円積立(ブログタイトルなのに、触れることが少なくなっている)は含み益出てます。32,000円の投資(16か月継続中)でプラス1,378円。分散コツコツ投資の方が、勝率は安定しています。

週末、前売りチケットを買ってあった舞台に行き、心洗われた夜。しかし、交通機関を節約しようと、いつもは1駅乗る電車をカットして歩くとかセコイ行動をしています。(都営線とメトロを乗り換えて両方使うと、200円多くかかるというレベル。)これで節約しても、1銘柄が前日比マイナス10円で、一日に1,000円損しているんですけどね。

ある舞台が面白そうなのでチケットを買おうか迷って、7,500円という金額を見て、ちょっと今回はパスしようかなと腰が引ける私。。金銭感覚が変にならないようにせねば。

眠れぬ深夜に「5時に夢中!」を適当に動画で見ていたら、「この番組の視聴者層は「所得の控えめな方、お仕事についていない・お休みされている方、夜のお仕事をされている方」です」なんて場面があって、暗い部屋のなかで爆笑してしまった。

季節の変わり目、体には気をつけます。今週の株はいかに!

芝居好きが寄席に行ったら、ばっちり面白かった。

今年度になって時間ができたので、寄席に何度か行った。

これまで15年程、小劇場中心に舞台鑑賞が趣味ですが、落語はたまにホール落語(独演会か二人会)に行くくらい。

落語って、「笑点」をほぼ毎週見ているので、「わざわざ足を運んで見に行かなくても、テレビで見れる」「好きな噺家さんの独演会(「笑点」に出てるとか、芝居関係の雑誌に名前が出るくらいの知名度の人)に行けば十分」と軽く考えていた。あとローカルの「浅草お茶の間寄席」もよく見ます。

甘い。甘いぜ。

上記の感覚で、寄席に行った。場所は、浅草、鈴本、池袋。

世の中には、こんなに芸人さんがいるのか?という驚き。

寄席=落語、とさらに浅い感覚で行ったため、色物(漫才とか紙切りとか)が落語の合間にチョコチョコ入るのにさえ驚き。

個々の芸人さんの好き好きより、寄席特有の空気がたまらない。ずっと芝居に慣れていたので「客席が明るい」ことから衝撃。「客は、演者が完成させたものを観る人」っていう前提が、少なくとも私にはあって、その前提の中で、「面白い芝居だと客も盛り上がってきて、さらに面白くなる」っていうのが好きだったんですが。落語の場合、いきなり演者さんが「客の空気を探る」(探ったうえで、その日のネタ(お話)を決める)のに、はじめは面食らった。まさか噺家さんが、一人一人の客を見てるワケないだろう、と思っているんですけど、そうでもない(らしい)ので、客席が50人切る場に居合わせると、客が緊張するという不思議な感覚。あくまで、私の感覚ですが。。

感想が吹き上げるようにあって、1回じゃ書けないのですが。とりあえず、短期間で3箇所の寄席に行って。場所でずいぶん違うんだな~って思ったことだけ先に覚書き。

浅草演芸ホール:ザワザワしてた。昼(15時から)夜通しで見た(私もヒマ人?)んですが、客のおしゃべり、ケータイ使用が普通。2回行って、どちらも団体客と一緒でしたが、私の親の年代(あえてボカす)の団体客のマナーが怒りで震えるレベル、人気の噺家さんのここ一番のサゲでケータイを鳴らす。。逆に中学生修学旅行の団体が、大ウケで感じも良く、すっごくホールの空気を温かくしていた。演者が多い、鈴本より一人一人の持ち時間も短いので、良くも悪くも、何でもアリ、大量に落語から紙切りから何でもある。時間の都合で、落語家がトークのみで終わる場合もあり。

鈴本演芸場:大人(?)の雰囲気。夜行ったら、客席6割位だけど、それが普通という感じ。浅草同様、飲食OKで椅子にテーブルも付いているのに、客のマナーは全然浅草よりよい(笑 他の2ヶ所と比べて、各噺家さんの落語も、わかりやすくて帰り道に「楽しかった」と素直に思えた。紙切りが、浅草より豪華(スクリーンがある)、お得感あり。昼夜の入れ替えもあるから、時間もきっちりしてて安心して見れる。

池袋演芸場:客席と高座の距離が近い!ハマったら、毎週行きたくなりそう。行った日の出演者が、マニアックだった(一人の噺家さん自身がマクラで言ってた)ようで、客席と高座の空気が濃かった(はじめて行った自分も最初は面くらいつつ、楽しい時間だった)。客数は50人位でも、元のキャパが小さいので、寂しさも感じない。小さい劇場で盛り上がる芝居の延長上の感じ。

こんな話を、友人(年下の女性)にしたら、一緒に行きたい!、と言われてしまったのですが、どこがいいのかなぁと考えてます。

うーん、浅草ですかね。。っていうか本音は、一人で行くのがラクだから、映画に行くことでお茶を濁したいんですが。。(じゃぁ、そんな話するなよってのが正解ですが、嫌な奴だ。。)笑うポイントとかで、余計な気遣いとかしたくないしなぁ。

ちなみにネタで、「子ほめ」と「たらちね」を2回ずつ、体験しました。「子ほめ」ははじめ、前座さんで聞いて、あまり気にならなかったんですが、別の日に超有名な真打の方がやってるのを見て爆笑。

寄席って、当日の朝に「あー今日はすることないから行くか~」ってノリで行けるのもいいです。芝居や同じ落語でも独演会だと、前売券で行くことが多いので、気楽に行けるものでもなく。。

ついでに書くと、ローソンチケットで検索したら独演会が即完売する人でも、寄席なら、その日の気分で気楽に一席見れるんですよね。

来月、また1回は行けるかな。。

株と投資信託、整理しています。

持っている現物株&投資信託、銘柄数を半分程に絞って整理しました。

現物株ー4銘柄

投信ー3本と500円積立4本

 

現物は、今月は、銘柄の入れ替えが多く、1年以上持ち続けている株は1本のみ。あとは新旧入り乱れています。一度売った株が下がったので、2回目の上げを狙って買ったら下がったり、やらかしたりしています。。決算好調を予想して買い増しして、益を増やしたのもあります。わーい!ただし、マイナス10%まで損が膨らんだ株の損切りもしたり(マイナス5%まで戻したところで手放し)。

今日の日経平均22,930.36円。手元にある株雑誌ZAIの予想では、一番高い予想が23,000円(4/23~5/18)で、「絶対外れる、20,000切るんじゃない?」と意地わるく予想してましたが、外しました。来週の予想はどうなるんだろう、この雑誌、頼りすぎるのも不安ですが、楽しいです。

今の成績は、株も投信もトータルでは含み益。ただ、高値づかみした銘柄が、ホント重いです。「欲しい」って思って、高めの指値を付けて、後で下がるパターンをやらかしてます。益を重ねてるのは、よく調べて、無理ない値段で指値してる銘柄です。熱くなってはいか~ん!テーマ株探しが楽しいんですが、市場平均が、全体的に上がっているので、冷静にならないと・・

投資信託は500円積立とセゾン投信の積立のみ。例外で国内債券投信の500円位損しているものも、普通預金の感覚で持ってます。国内株式、ひふみ等の投信の積立は一旦ストップ・売りました。小さい額ですが、管理が面倒だし、そろそろ下がるかもだし、、と。

来週は株の整理も、上げ下げによってはしたいところ。ニュース、為替、金、、景気がいいとはまったく思えないし。。

はたらけど、はたらけど、、だから株が好きになってしまう。損もありますが、現物でやってる限り、給料仕事よりストレス絶対少ないです。来週の市場を楽しみに。。

5月、連休最終日に思うこと(①かも。)

先月や休み中に、ほぼ同じ値段(4,000円台)で、「超よかった舞台」と「??な舞台」を見たので、その「超よさ」と「??」について。

・超よかった舞台

温泉ドラゴン「嗚呼、萬朝報!」

存在は知っていたけど、スケジュールが合わなかったりで、はじめて足を運んだ劇団。とはいっても役者さんは、半分以上の方を他の舞台で何度も観たことがあるので、最初から期待満々で行った。まずチラシがかっこよく、ネタも面白そう!そして行ったら、客席超満員。補助席を通路も埋めてガンガン詰め込んで、立ち見の人までいた。自由席なので、早めに行ってよかった。。そんなに笑いが絶えない話でもない(少なくとも私が行った日は)んだけど、濃くて味があってメチャクチャかっこいい。

なぜか印象に残る、好きなシーン。→お金を融通するセリフの中で、「2万円必要」って部分があったのですが、「ちなみに 2万円は100年後では約2,000万円です」って役者がさりげなく言ってくれる。こういうの好きです。連発はしなくていいですけど。あとは、舞台のテーマの「萬朝報」が日露戦争について開戦論にかたむき、仲間が割れてしまう悲しいシーン。開戦論に転じた主宰に、秋水が「100年後に絶対後悔するぞ」っていう主旨で、非戦論を語る。とても心が揺れた。100年後の現代にいる自分たちへのメッセージ。こういうシーン、テーマ。やっぱり舞台以外のメディアでは厳しいなぁ。だから好きなんだよと思う。他にも、重くないもっと楽しい部分もたくさんありました。ホントに最高に良い芝居だった。

・??な舞台

公演名は伏せますが、都内某所の200人クラスの劇場で見ました。いわゆる「前衛的」系な舞台。チラシがかっこよかった(ホントにかっこよかった)、宣伝文もそそるものがあった、出演者にも、何人か他の芝居で気になってた人がいた。なので。これは当たりかも?って期待したのですが。。結局、何言ってるかわからない話&話がわからなくても他に気を紛らわすシーンもない。。感覚的に辛い状況で、開始30分で「つらい」1時間で「起きてるのもつらいけど爆睡したら失礼だし、いっそ帰ったらまずいかな」とまでな心境に。。ダンスとか歌とかってのも、趣味のモンダイで、合わないと客としても疲れてしまう場合があるんだよなぁと、観劇中に内心で自問自答が続いてしまった。まぁ最後までキチンと見ましたが。そもそも開演の時点で、この芝居も全席自由席だったのですが、20席くらい、センターど真ん中のベストゾーンに「関係者席」ってデカデカと紙が貼ってあり、まずテンション下がりました。もっと他に、やり方あるんじゃん?って(笑 舞台で関係者席が区切られてる場面に出くわしたことは何度もありますが、堂々としすぎ、、って。で、その他の席は満席に近いのに、関係者席は開演ギリギリまでスカスカという、最悪のパターン(と思う)だったし。

舞台って「合う」「合わない」の感覚、はっきり言って「好き嫌い」で判断が出がちなエンタメだと思うので、ここで文句つけたお芝居も、「合う」人には良い芝居だったであるとはわかるんです。

ナマモノだから難しい。この内容が、もっとチラシで想像できてたら、行かなかっただろうなぁと結果論の感想。

とりあえず、「客席がとまどってて演者がやたら楽しそう」って公演最中に感じちゃうと、熱がさめます私は。

もう一つ。初めて行ったのがいつ?ぶりに、寄席に行った。時間があったので、前座からトリまでじっくり見てきました。芝居より、ゆるい感じが好きです。はまりそう。飲み食いもOKだし、気楽でいいなぁと実感。メモとってるお客さんが何人かいて、ちょっとフシギだった。「笑いの幕の内弁当」って感じで、値段も3,000円くらいと、演劇のチケットを買いなれていると安くも思える。よし、最低でも四季の折々には行こうと決意。

こういうことばっかやってるから、勉強とかしなくなるんですよね。。まぁ楽しいです。